石井光太のおすすめランキング

プロフィール

1977年東京生まれ。作家。国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動をおこなう。著書に『物乞う仏陀』(文春文庫)、『神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く』『遺体 震災、津波の果てに』『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』『浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち』(以上、新潮文庫)、『原爆 広島を復興させた人びと』(集英社)、『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』(双葉社)、『漂流児童 福祉施設の最前線をゆく』(潮出版社)など多数。

「2019年 『虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井光太のおすすめランキングのアイテム一覧

石井光太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遺体―震災、津波の果てに』や『絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)』や『神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)』など石井光太の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遺体―震災、津波の果てに

1403
4.25
石井光太 2011年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 海外の最貧国ルポで知られる石井が、東日本大震災直後から3ヶ月間にわたって岩手県釜石市で取材をつづけ、書き上げたノンフィクション。  遺体安置所を主... もっと読む

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

920
3.90
石井光太 2011年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすかった。貧困問題の中でも授業では扱いずらい部分を知ることができ、とても勉強になった。発展途上国では日本に住む人間には分からない考え方があると... もっと読む

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)

708
3.76
石井光太 2010年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戒律の厳しいイスラームの国々の底辺で生きてる人間を「性」という視点から見た著者石井光太氏のルポ。氏の作品は何作か読んだがどうも腑に落ちない点が多い。 確... もっと読む

絶対貧困

688
3.93
石井光太 2009年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何十カ国と途上国を回り、そこで生きる人々と暮らしを共にしながら取材をした著者が語る、テレビでは伝えられない貧困地域に生きる人々の生活と問題。 世... もっと読む

物乞う仏陀 (文春文庫)

520
3.88
石井光太 2008年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石井光太さんの本をあれこれ読んだので、最初に発行した本に手をつけた。 やはり日本で暮らしていては想像もできない暮らし……。あまりにも衝撃的すぎる。 そ... もっと読む

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

467
4.01
石井光太 2016年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「船戸結愛ちゃん虐待死事件」の怒りがおさまらない。この事件の詳細は今後明らかになっていくだろう。 しかし、虐待死事件は過去にもあった。 結愛ちゃんへの鎮魂... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

429
3.87
石井光太 2010年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドと言えばカレー、ヒンズー教、ガンジス川、経済発展、映画、そしてカースト制 カースト制に代表されるインドの差別の歴史は、学校の勉強で習っただけでも僕... もっと読む

遺体: 震災、津波の果てに (新潮文庫)

419
4.12
石井光太 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸の町々。 本書は岩手県釜石市の震災直後の様子を綴ったものである。 中でも「ご遺体」を巡る人々の様子に焦点を当ててい... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち (新潮文庫)

366
3.85
石井光太 2012年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年ころ、2週間のバックパック旅行でインドに行ったとき、あまりの物乞いの多さにショックをうけた。行く前は「たくましく生きる人を見たい」なんて思ってい... もっと読む

地を這う祈り

345
4.21
石井光太 2010年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 途上国の路上生活者など、世界最貧困層をおもな対象とした取材旅を重ねてきた著者が、それらの旅で撮影した写真を集め、文章を添えたフォト・エッセイ集。 ... もっと読む

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)

344
2.93
石井光太 2010年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きなノンフィクションライター石井光太氏の本なので楽しみに読んだが、ライトすぎてイマイチでしたね。 しかし、性や下ネタは相変わらず興味深いネタを提供してく... もっと読む

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち

282
4.01
石井光太 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦後、戦災孤児の数は12万人、うち3割近くが浮浪児、その多くが14歳以下の小中学生だったという調査があるそうだ(おそらく実数よりは少ないと思われる)。 ... もっと読む

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書)

277
4.06
石井光太 2011年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 石井光太の著作の中では、『絶対貧困』と同系列の一冊。つまり、『レンタルチャイルド』のようなワンテーマ・一国に絞った内容ではなく、彼が取材を重ねた最貧国各... もっと読む

ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書)

253
3.81
石井光太 2012年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は在日外国人の生活の実態を遺体の冷凍空輸、韓国系教会によるホームレス支援、夜逃げ補償つきの結婚紹介所などから追ったものです。異国の地で生きるということ... もっと読む

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層

237
3.78
石井光太 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相当な話題になった事件なので被害者の遼太君の顔は覚えていました。 川崎の河川敷で全裸の遼太君がこと切れており、その体には切り付けられた跡が43箇所有ったと... もっと読む

蛍の森

235
4.04
石井光太 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生折り返しを過ぎた(はず)だと言うのに知らないことばかりだ。 自分の無知にまたしてもあきれ果てる。 ハンセン病の名前くらいは聞いたことがあった。 ... もっと読む

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く

213
3.66
石井光太 2007年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石井光太 という著者を初めて知った 貧しさの現実、って 生易しくない なんとかしたい、という気持ちが 中途半端な、冷たく言えば自己満足的な... もっと読む

感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい

210
3.80
石井光太 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 世界各国の貧困の現実を精力的にルポしてきた石井光太が、初めて国内を舞台にしたノンフィクション。  石井にとっては、「海外のディープゾーン取材という得意... もっと読む

津波の墓標

190
4.15
石井光太 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとも、言葉にならない、という心境。 ただ、マスコミが好きではない。というのを、改めて思った。 震災後、テレビで連呼された「絆」という言葉や、日本が... もっと読む

物乞う仏陀

188
3.78
石井光太 2005年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アフガニスタンとパキスタンの国境付近にある難民キャンプで、物乞いをする眼球のない少女と出会った石井さん。 “物乞いして生きる障害者”の存在を目の当たりに... もっと読む
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