石井光太のおすすめランキング

プロフィール

作家。
1977年東京都生まれ。大学卒業後にアジアの貧しい国々をめぐり、ドキュメンタリー『物乞う仏陀』(文春文庫)でデビュー。その後、海外の貧困から国内の災害や事件まで幅広い執筆活動を続けている。NHK「クローズアップ現代+」などにも出演。
著書に、児童書として、『ぼくたちはなぜ、学校に行くのか。』『きみが世界を変えるなら』(共にポプラ社)、『みんなのチャンス』『幸せとまずしさの教室』(共に少年写真新聞社)、『おかえり、またあえたね』(東京書籍)がある。一般書として、「新潮文庫の100冊 2015」に選ばれた『絶対貧困』『遺体』(共に新潮文庫)、『原爆』(集英社)、『43回の殺意』(双葉社)など多数。

「2020年 『地球村の子どもたち 途上国から見たSDGs ②生命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井光太のおすすめランキングのアイテム一覧

石井光太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遺体―震災、津波の果てに』や『絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)』や『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』など石井光太の全189作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遺体―震災、津波の果てに

1430
4.26

感想・レビュー

東日本大震災関連の本を少しずつ探して読んでいる。 この本は素晴らしい。 続々と発見される『遺体』をテーマに、東日本大震災を捉えた作品。 ... もっと読む

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

1000
3.92
石井光太 2011年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の「貧困」とは比べ物にならない貧困がそこにはある だから「絶対」なんだろうな もっと読む

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

753
4.07
石井光太 2019年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本も貧困に陥っている人が増えました。貧困に関する書籍も沢山出版され、若年層、シングルマザー、老人、外国人など色々な人々が困窮している事が盛んに取りざたさ... もっと読む

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)

746
3.78
石井光太 2010年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戒律の厳しいイスラームの国々の底辺で生きてる人間を「性」という視点から見た著者石井光太氏のルポ。氏の作品は何作か読んだがどうも腑に落ちない点が多い。 確... もっと読む

絶対貧困

702
3.94
石井光太 2009年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何十カ国と途上国を回り、そこで生きる人々と暮らしを共にしながら取材をした著者が語る、テレビでは伝えられない貧困地域に生きる人々の生活と問題。 世... もっと読む

物乞う仏陀 (文春文庫)

564
3.89
石井光太 2008年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石井光太さんの本をあれこれ読んだので、最初に発行した本に手をつけた。 やはり日本で暮らしていては想像もできない暮らし……。あまりにも衝撃的すぎる。 そ... もっと読む

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

509
4.01
石井光太 2016年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「船戸結愛ちゃん虐待死事件」の怒りがおさまらない。この事件の詳細は今後明らかになっていくだろう。 しかし、虐待死事件は過去にもあった。 結愛ちゃんへの鎮魂... もっと読む

遺体: 震災、津波の果てに (新潮文庫)

491
4.14
石井光太 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸の町々。 本書は岩手県釜石市の震災直後の様子を綴ったものである。 中でも「ご遺体」を巡る人々の様子に焦点を当ててい... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

443
3.86

感想・レビュー

かなり危険で強引な取材であったと思う。物乞いにて少しでも多く稼ぐために目をつぶしたり手足を切り落として生き延びる、戦場のような現実。作中は取材年ごとに3... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち (新潮文庫)

415
3.87
石井光太 2012年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的にはノンフィクションの良書だと思うのだが、情景描写をあえてショッキングにグロテスクに書くやり方にはやや閉口。 必要のない箇所で、動物の死体や虫や体... もっと読む

地を這う祈り

359
4.21
石井光太 2010年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 途上国の路上生活者など、世界最貧困層をおもな対象とした取材旅を重ねてきた著者が、それらの旅で撮影した写真を集め、文章を添えたフォト・エッセイ集。 ... もっと読む

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)

358
2.92
石井光太 2010年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な日本人についての噂を知れて、また「盛り塩」の由来など意外な事実も知れて、興味深く読めた。 とどのつまり筆者もいうように「噂というのは、人々が抱く無知... もっと読む

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層

332
3.86
石井光太 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件のことをニュースで知ったとき、その異様な死体の状況が印象的で、後に犯人たちが捕まったときは、なぜ中学生の少年が、そんな危険な高校生たちと関係を持ってし... もっと読む

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち

289
4.02
石井光太 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦災孤児、という言葉は知っている。が、彼等についてのドキュメンタリー、ノンフィクション作品はその言葉の知名度の比にもならないほど少ない気がする。 上野の... もっと読む

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書)

288
4.03
石井光太 2011年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 石井光太の著作の中では、『絶対貧困』と同系列の一冊。つまり、『レンタルチャイルド』のようなワンテーマ・一国に絞った内容ではなく、彼が取材を重ねた最貧国各... もっと読む

ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書)

261
3.77
石井光太 2012年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は在日外国人の生活の実態を遺体の冷凍空輸、韓国系教会によるホームレス支援、夜逃げ補償つきの結婚紹介所などから追ったものです。異国の地で生きるということ... もっと読む

蛍の森

245
4.06
石井光太 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生折り返しを過ぎた(はず)だと言うのに知らないことばかりだ。 自分の無知にまたしてもあきれ果てる。 ハンセン病の名前くらいは聞いたことがあった。 ... もっと読む

ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。: マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える (単行本)

222
4.34
石井光太 2013年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力強いマララさんのセリフ。 感じた絶望、悲しみを、勇気に、希望に。 鑑です。戒めとして忘れてはならない英雄です。 もっと読む

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く

220
3.61

感想・レビュー

石井光太 という著者を初めて知った 貧しさの現実、って 生易しくない なんとかしたい、という気持ちが 中途半端な、冷たく言えば自己満足的な... もっと読む

感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい

219
3.82
石井光太 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 世界各国の貧困の現実を精力的にルポしてきた石井光太が、初めて国内を舞台にしたノンフィクション。  石井にとっては、「海外のディープゾーン取材という得意... もっと読む
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