石井光太のおすすめランキング

プロフィール

1977(昭和52)年、東京生れ。国内外の文化、歴史、医療などをテーマに取材、執筆活動を行っている。ノンフィクション作品に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『本当の貧困の話をしよう』『こどもホスピスの奇跡』など多数。また、小説や児童書も手掛けている。

「2022年 『ルポ 自助2020-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井光太のおすすめランキングのアイテム一覧

石井光太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遺体: 震災、津波の果てに』や『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』や『絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)』など石井光太の全213作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遺体: 震災、津波の果てに

1478
4.26
石井光太 2011年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災関連の本を少しずつ探して読んでいる。 この本は素晴らしい。 続々と発見される『遺体』をテーマに、東日本大震災を捉えた作品。 ... もっと読む

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

1150
4.02
石井光太 2019年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本も貧困に陥っている人が増えました。貧困に関する書籍も沢山出版され、若年層、シングルマザー、老人、外国人など色々な人々が困窮している事が盛んに取りざたさ... もっと読む

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

1145
3.91
石井光太 2011年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者は1977年生まれの若いノンフィクション作家。これまでにアジア・中東・アフリカの途上国を中心に何十ヶ国と回り、現地の貧しい人々と生活を共にしながら取... もっと読む

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)

783
3.79
石井光太 2010年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"人の温もりが欲しいから抱かれる”この本に書かれていることは、遠い国で起こっていることなのだが、身近にもそういう人はいるのではないだろうか。数冊、石井氏の... もっと読む

絶対貧困

732
3.94
石井光太 2009年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何十カ国と途上国を回り、そこで生きる人々と暮らしを共にしながら取材をした著者が語る、テレビでは伝えられない貧困地域に生きる人々の生活と問題。 世... もっと読む

遺体: 震災、津波の果てに (新潮文庫)

623
4.14
石井光太 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何冊か、東日本大震災に関する書籍は読んで来た。 しかし、今作はタイトルにもある通り「遺体」に焦点を当てた小説であり、未曾有の大震災で溢れた遺体をどう対応... もっと読む

物乞う仏陀 (文春文庫)

617
3.88
石井光太 2008年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が東南アジアから南アジアにかけての国々でホームレスのような障害者と出会ってのルポ。先天的な身体障害者、知的障害者もいれば、稼ぐために手足を切断されたよ... もっと読む

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

595
4.01
石井光太 2016年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情報は一過性だ。騒いでおしまい。そして繰り返される。 表題「『鬼畜』の家 我が子を殺す親たち」に怖気づくが手に取る。 事件の背景にあったものの本質を筆者... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

473
3.85

感想・レビュー

かなり危険で強引な取材であったと思う。物乞いにて少しでも多く稼ぐために目をつぶしたり手足を切り落として生き延びる、戦場のような現実。作中は取材年ごとに3... もっと読む

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち (新潮文庫)

471
3.90
石井光太 2012年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的にはノンフィクションの良書だと思うのだが、情景描写をあえてショッキングにグロテスクに書くやり方にはやや閉口。 必要のない箇所で、動物の死体や虫や体... もっと読む

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層

464
3.95
石井光太 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件のことをニュースで知ったとき、その異様な死体の状況が印象的で、後に犯人たちが捕まったときは、なぜ中学生の少年が、そんな危険な高校生たちと関係を持ってし... もっと読む

「鬼畜」の家: わが子を殺す親たち (新潮文庫)

412
3.78
石井光太 2019年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石井光太『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』新潮文庫。 3つの幼児虐待事件の深層に迫ったルポルタージュ。石井光太は信用できるノンフィクション作家である。... もっと読む

地を這う祈り

384
4.23
石井光太 2010年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃的な内容。 石井さんは長年、途上国のスラムや路上で生活する人々を取材し続けてきた。これは世界最貧層の現実を抉り出した写真エッセイである。 冒頭は、頭... もっと読む

格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉

382
4.32
石井光太 2021年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は何も知らなかった――― ということが分かり、落ち込む。 いやいや、想像以上に何も知らないんだわ、自分。 今、この日本で、何が起こっているのか... もっと読む

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)

371
2.92
石井光太 2010年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な日本人についての噂を知れて、また「盛り塩」の由来など意外な事実も知れて、興味深く読めた。 とどのつまり筆者もいうように「噂というのは、人々が抱く無知... もっと読む

浮浪児 1945-: 戦争が生んだ子供たち

310
4.03
石井光太 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦災孤児、という言葉は知っている。が、彼等についてのドキュメンタリー、ノンフィクション作品はその言葉の知名度の比にもならないほど少ない気がする。 上野の... もっと読む

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書)

306
4.05
石井光太 2011年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 石井光太の著作の中では、『絶対貧困』と同系列の一冊。つまり、『レンタルチャイルド』のようなワンテーマ・一国に絞った内容ではなく、彼が取材を重ねた最貧国各... もっと読む

ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書)

275
3.73
石井光太 2012年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は在日外国人の生活の実態を遺体の冷凍空輸、韓国系教会によるホームレス支援、夜逃げ補償つきの結婚紹介所などから追ったものです。異国の地で生きるということ... もっと読む

蛍の森

273
4.08
石井光太 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生折り返しを過ぎた(はず)だと言うのに知らないことばかりだ。 自分の無知にまたしてもあきれ果てる。 ハンセン病の名前くらいは聞いたことがあった。 ... もっと読む

ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。: マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える (単行本)

273
4.37
石井光太 2013年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力強いマララさんのセリフ。 感じた絶望、悲しみを、勇気に、希望に。 鑑です。戒めとして忘れてはならない英雄です。 もっと読む
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