石井美樹子のおすすめランキング

プロフィール

1942年生まれ。神奈川大学名誉教授。専門はイギリス史、中世イギリス演劇。著書に『シェイクスピアと鏡の王国』『エリザベス 華麗なる孤独』他、訳書に『イギリスの妖精』などがある。

「2021年 『真訳シェイクスピア四大悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井美樹子のおすすめランキングのアイテム一覧

石井美樹子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『図説 イギリスの王室 (ふくろうの本)』や『マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女』や『マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯』など石井美樹子の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

図説 イギリスの王室 (ふくろうの本)

77
3.44
石井美樹子 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚も迫っている今日この頃。 関連しての歴史番組も面白い。 もともと西洋史が好きなんです! が、ヘンリーとかジョ... もっと読む

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女

75
3.47
石井美樹子 2014年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が下手、、、 研究資料が偏りすぎてる。 ファッションに焦点を当てると言う思いつきは素敵だけど、世界を変えたと言うタイトルと内容はマッチしない。 もっと読む

マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯

63
3.12
石井美樹子 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変良い本でした。 あの、マリーアントワネットの肖像画は知っていましたが、画家がどんな方かなんて考えたこともなかったのでした。 目次にある通り... もっと読む

中世の食卓から (ちくま文庫)

57
4.07

感想・レビュー

中世ヨーロッパの“食”をテーマにしたエッセイ。 魚に対する恨みつらみ、何故スパイスを多用したか、 スプーンと爪楊枝の使用について・・・等々、 キリス... もっと読む

図説 ヨーロッパ 宮廷の愛人たち (ふくろうの本/世界の文化)

57
3.08
石井美樹子 2010年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写真が多くてよかった。『王たちのセックス』の方が分厚い分内容も細かかったが、あの本とほぼ重複した内容でありながら時々違う印象を持つことがあり、興味深かった... もっと読む

イギリス王室一〇〇〇年史 (ビジュアル選書)

54
3.53
石井美樹子 2011年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス王室の歴史は、王の座をねらって内戦や処刑の繰り返しでした。 20世紀にはいりヨーロッパ各国で次々君主制が廃止されていくと、イギリス王室でも一大事... もっと読む

図説 エリザベス一世 (ふくろうの本/世界の歴史)

32
4.13
石井美樹子 2012年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私もエリザベス女王が好きです。 結果的には間違うかもしれないけれどスパッと決断をし進んで冷静に状況を見ようとする姿にあこがれるのかも。 もっと読む

薔薇の王朝 王妃たちの英国を旅する (知恵の森文庫)

28
3.29
石井美樹子 2007年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘンリー8世の絵をみるだけで笑ってしまう...ゲスい!ジェーン・グレイとキャサリン・パーについてもうちょっと詳しく知りたい。 もっと読む

魔女とふたりのケイト

27
3.91

感想・レビュー

舞台は、まだ魔女や妖精がいた頃のスコットランド。 親の再婚によって姉妹となった二人のケイト。 互いになくてはならない存在として慈しみ合う二人だが、 「魔... もっと読む

王妃エレアノール―十二世紀ルネッサンスの華 (朝日選書)

22
3.60

感想・レビュー

(9月読了) 塩野七生女史の『十字軍物語』でリチャード獅子心王のファンになった私、幽閉されたデュルンシュタイン城や、ウイーンにある身代金で栄えたという得... もっと読む

妖精の時代

20
3.25

感想・レビュー

16~17世紀に妖精や幽霊や悪魔的な存在がどのように扱われ、伝えられてきたのかが書かれています。 時代とともに変わる扱いに当時の人々の信仰と民俗のバラン... もっと読む

ありのままのイギリス―幻のケルトからダイアナ妃まで 不思議な国の魅力と謎

19
3.33

感想・レビュー

 まもなく英国に発つと言うこともあって少しでも、英国に関することを知っておこうと思って手にしてみた。実際読んでみた感想は期待以上におもしろい本だったと言う... もっと読む

イギリス中世の女たち

16
4.00
石井美樹子 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中心は貴族の女性だが、社会的地位から宗教上の扱いまで、資料や当時の物語を元に細かく調べてある。資料として重宝できる本。 もっと読む

思い出の昭南博物館―占領下シンガポールと徳川候 (中公新書 659)

14
4.50

感想・レビュー

2009.05.08 シンガポール転勤者に寄贈後、絶版であることに気づく。 もっと読む

道化の社会史―イギリス民衆文化のなかの実像 (叢書 演劇と見世物の文化史)

14
3.50

感想・レビュー

イギリスにおける道化の歴史。 ジョン・レッドフォード「科学と知恵」 無知を登場させた狙い: 彼の心の純真さを堕落した知恵者のずる賢さと対比 ... もっと読む
全53アイテム中 1 - 20件を表示

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