石井美樹子のおすすめランキング

プロフィール

英国ケンブリッジ大学で中世英文学・演劇を研究。文学博士。神奈川大学名誉教授。著素に『マリー・アントワネットの宮廷画家』『図説ヨーロッパの王妃』『図説イギリスの王室』『エリザベス』など多数。

「2014年 『マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井美樹子のおすすめランキングのアイテム一覧

石井美樹子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女』や『図説 イギリスの王室 (ふくろうの本)』や『マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯』など石井美樹子の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女

85
3.42
石井美樹子 2014年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリーアントワネットって 常識なくて、とんでもない発言しちゃうイメージだったし 最後は処刑されるところしか知らなかったけど 全然違った。 良くも悪くも、... もっと読む

図説 イギリスの王室 (ふくろうの本)

81
3.45
石井美樹子 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

37ページまで読んで、図書館返却期日なので終了。 私はもういいわ。 でも本書は良いとは思う。 もっと読む

マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯

72
3.12
石井美樹子 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変良い本でした。 あの、マリーアントワネットの肖像画は知っていましたが、画家がどんな方かなんて考えたこともなかったのでした。 目次にある通り... もっと読む

図説 ヨーロッパ 宮廷の愛人たち (ふくろうの本/世界の文化)

66
3.08
石井美樹子 2010年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写真が多くてよかった。『王たちのセックス』の方が分厚い分内容も細かかったが、あの本とほぼ重複した内容でありながら時々違う印象を持つことがあり、興味深かった... もっと読む

中世の食卓から (ちくま文庫)

57
4.07
石井美樹子 1997年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ヨーロッパの“食”をテーマにしたエッセイ。 魚に対する恨みつらみ、何故スパイスを多用したか、 スプーンと爪楊枝の使用について・・・等々、 キリス... もっと読む

イギリス王室一〇〇〇年史 (ビジュアル選書)

57
3.50
石井美樹子 2011年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス王室の歴史は、王の座をねらって内戦や処刑の繰り返しでした。 20世紀にはいりヨーロッパ各国で次々君主制が廃止されていくと、イギリス王室でも一大事... もっと読む

図説 エリザベス一世 (ふくろうの本/世界の歴史)

41
4.00
石井美樹子 2012年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年号などが書籍によって多少のズレがあるのは(なにせ数百年前のことだから)仕方ないとしても、本書の場合は本書中の記述間で年号や期間の計算が合わなかったりなど... もっと読む

薔薇の王朝 王妃たちの英国を旅する (知恵の森文庫)

29
3.25
石井美樹子 2007年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘンリー8世の絵をみるだけで笑ってしまう...ゲスい!ジェーン・グレイとキャサリン・パーについてもうちょっと詳しく知りたい。 もっと読む

魔女とふたりのケイト

28
3.91

感想・レビュー

子ども時代に読み返した本。 クロムウェル時代のイギリスを舞台に、魔女とその娘と義娘中心に、魔女と妖精と権力闘争を綴る、歴史妖精物語。 昔はケイトが好きで、... もっと読む

王妃エレアノール―十二世紀ルネッサンスの華 (朝日選書)

24
3.60

感想・レビュー

(9月読了) 塩野七生女史の『十字軍物語』でリチャード獅子心王のファンになった私、幽閉されたデュルンシュタイン城や、ウイーンにある身代金で栄えたという得... もっと読む

妖精の時代

22
3.25

感想・レビュー

16~17世紀に妖精や幽霊や悪魔的な存在がどのように扱われ、伝えられてきたのかが書かれています。 時代とともに変わる扱いに当時の人々の信仰と民俗のバラン... もっと読む

ありのままのイギリス―幻のケルトからダイアナ妃まで 不思議な国の魅力と謎

20
3.33

感想・レビュー

 まもなく英国に発つと言うこともあって少しでも、英国に関することを知っておこうと思って手にしてみた。実際読んでみた感想は期待以上におもしろい本だったと言う... もっと読む

中世の食卓から (ちくま文庫)

18
4.50
石井美樹子 電子書籍 1997年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ヨーロッパの食というものについてキリスト教や当時の文化、政治などと絡めてわかりやすく、かつ、興味が持てる形でつづられたエッセイ。食から中世の人々の精神... もっと読む

道化の社会史―イギリス民衆文化のなかの実像 (叢書 演劇と見世物の文化史)

18
3.50

感想・レビュー

イギリスにおける道化の歴史。 ジョン・レッドフォード「科学と知恵」 無知を登場させた狙い: 彼の心の純真さを堕落した知恵者のずる賢さと対比 ... もっと読む

イギリス中世の女たち

17
4.00
石井美樹子 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中心は貴族の女性だが、社会的地位から宗教上の扱いまで、資料や当時の物語を元に細かく調べてある。資料として重宝できる本。 もっと読む
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