石原千秋のおすすめランキング

プロフィール

1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『読者はどこにいるのか』『受験国語が君を救う!』『教養としての大学受験国語』『『こころ』で読みなおす漱石文学』など。

「2017年 『夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石原千秋のおすすめランキングのアイテム一覧

石原千秋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『教養としての大学受験国語 (ちくま新書)』や『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)』や『大学生の論文執筆法 (ちくま新書)』など石原千秋の全100作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

教養としての大学受験国語 (ちくま新書)

915
3.61
石原千秋 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学受験問題を元にして出題の意図や解説 社会的背景から あるべき 社会人の教養を考えるもの 教育者としての見方 解答に関する項目はない もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

479
3.27
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

大学生の論文執筆法 (ちくま新書)

448
3.54
石原千秋 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レポート書けん!と大学三年目にしてわめきだした私に父から差し入れ。実際、形式に関してのヘルプページは少ないので「引用?」状態の人にとっては肩透かし、かも。... もっと読む

大学受験のための小説講義 (ちくま新書)

345
3.66
石原千秋 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 小説を読む事は出来ない。何故なら、自分の視点と興味に従って私的な解釈を行う以外に、内包された物語は見えてこないからだ。だが、受験の場合における小説的読み... もっと読む

国語教科書の思想 (ちくま新書)

319
3.53
石原千秋 2005年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西一夫先生(教育学部)  国語教科書はどのような意図をもって創られるのか?そこに並べられている教材にはどのようなメッセージが込められているのか。定番と呼ば... もっと読む

未来形の読書術 (ちくまプリマー新書)

267
3.29
石原千秋 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まえがきから第一章までの言葉遊びが面白く、頁を捲る手が止まらない。そうした読み手である私は「読書への抵抗」をしない「内包された読者」なのだろう。後半に国語... もっと読む

国語教科書の中の「日本」 (ちくま新書)

172
3.65
石原千秋 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西一夫先生(教育学部)  「国語教科書の思想」の姉妹編である。小中学校の国語教科書を俎上にのせて辛辣に教科書批判を繰り広げる。「読み」にこだわるカミソリ石... もっと読む

読むための理論―文学・思想・批評

163
3.81
石原千秋 1991年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テクスト論や記号論のキーワード集というべき内容の本です。 執筆者の一人である石原千秋が後年の著書のなかで、本書の叙述が時代的な雰囲気を帯びていること... もっと読む

『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室)

158
3.55
石原千秋 2005年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校の授業でやったのと同時に読みたかった..!! こんな解釈が出来るのかと驚きっぱなしでどんどん読み進められた。 文章は読みやすいし前半は後半の為に「ここ... もっと読む

「こころ」で読みなおす漱石文学 大人になれなかった先生 (朝日文庫)

134
3.58
石原千秋 2013年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校、大学時代によく読んでいた漱石文学の中でも、「こころ」を中心とした評論書。 以前出版されていた、新書より少し大きめのスタイルの本から文庫本に移行した(... もっと読む

漱石と三人の読者 (講談社現代新書)

133
3.39
石原千秋 2004年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漱石が彼の作品を誰に向けて書いたのか、 という疑問を当時の社会制度や一般国民の東大卒に対するイメージ、 更に文壇で流行している文学の手法や主義などのデ... もっと読む

名作の書き出し 漱石から春樹まで (光文社新書)

108
3.31
石原千秋 2009年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

≪県立図書館≫ 筆者の好き嫌いが垣間見れた気がした。 納得するものあり、ちょっと雑な書き方だなと思うものあり。 総合的に面白く読めた。 取り上... もっと読む

漱石はどう読まれてきたか (新潮選書)

102
3.84
石原千秋 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHK金曜日のソロたちへで紹介。 何万ともいわれる評論・論文のなかから、「個性的な読み」「画期的な読み」を厳選した一冊。 もっと読む

学生と読む『三四郎』 (新潮選書)

99
3.52
石原千秋 2006年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 成城大学2年生が1年かけて『三四郎』を読解したゼミの実況レポート。  大学教育の裏話なんかも描かれています。  紹介されている大学生のレポートはすご... もっと読む

受験国語が君を救う! (14歳の世渡り術)

98
3.73
石原千秋 2009年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高校入試の国語の問題文を素材に、国語が結局は道徳教育であることを説き、実際にどう解答を導き出すのかを公立高校の問題を4題扱いながら、説明するもの。要点は... もっと読む
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