石原慎太郎のおすすめランキング

プロフィール

1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子文学賞受賞)、ミリオンセラーとなった『弟』や2016年の年間ベストセラーランキングで総合第1位に輝いた『天才』、『法華経を生きる』『老いてこそ人生』『子供あっての親―息子たちと私―』『男の粋な生き方』『凶獣』『救急病院』『老いてこそ生き甲斐』など著書多数。

「2020年 『新解釈 現代語訳 法華経』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石原慎太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

石原慎太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天才』や『太陽の季節 (新潮文庫)』や『新・堕落論―我欲と天罰 (新潮新書)』など石原慎太郎の全477作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

天才

1784
3.20
石原慎太郎 2016年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中角栄さんのファン(?)だった母。 病床でこの本を読んでいました。 その本を私も読んだのですが… 田中角栄さんは魅力的な政治家だと思う。 石原さ... もっと読む

太陽の季節 (新潮文庫)

882
2.95
石原慎太郎 1957年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞選定に際して井上靖が、こんな青年現代に沢山いるに違いない、と述べたらしいが、内面に爆発的な負の感情を秘めた青年はそれこそ数え切れないほどいるだろう。... もっと読む

新・堕落論―我欲と天罰 (新潮新書)

744
3.44
石原慎太郎 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社の先輩からお借りした、初めて石原新太郎の本を読んだ。 著者の確たる考え方・正義感がストレートに表現されており、歯に衣着せぬ一部、過激な内容もあり、刺... もっと読む

天才 (幻冬舎文庫)

378
3.17
石原慎太郎 2018年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたかったので期待していたけど、あまりおもしろくなかった。一人称がしっくりこない。政治家は周囲や後の人がどう解釈するかのほうがおもしろいと思う。 もっと読む

「NO(ノー)」と言える日本―新日米関係の方策(カード) (カッパ・ホームス)

189
3.29

感想・レビュー

昭和の終わりから平成初頭の話題の本。県図書館の書庫から取り出してもらって読んでみた。当時の日米関係を背景にしても、日本が半導体を代表したハイテク産業をリー... もっと読む

弟 (幻冬舎文庫)

174
3.49
石原慎太郎 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にとって石原裕次郎は「太陽にほえろ」の「ボス」という印象が圧倒的に強く、昭和の大スターであったことがなんとなくわかったのはずいぶん後だった。本書ではその... もっと読む

天才 (幻冬舎単行本)

138
3.53
石原慎太郎 電子書籍 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中角栄の金権主義を最初に批判し真っ向から弓を引いた "石原慎太郎"が一人称で書いた自叙伝的小説 もっと読みたくなる感じがする もっと読む

真の指導者とは (幻冬舎新書)

132
4.23
石原慎太郎 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読者層を広げたくて、攻撃的でなく万人受けするタイトルにしたんだろうな。中身もリーダー像論を展開しつつ、筆者の政治主張の普及目的のための本に感じる。憧れるリ... もっと読む

老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)

97
3.23
石原慎太郎 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(学生時代の感想です) おそらく言っていることは正しいのだろがあくまで「石原慎太郎」だから経験できたことであって一般人である私たちには少し理解しずらい.あ... もっと読む

87
3.17
石原慎太郎 1996年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で見つけた。 むかーし実家の押入れの中でも見つけた。 そうだった。  母親は石原裕次郎好きだったんだ。 私にも弟がいるけど、残念ながら兄... もっと読む

太陽の季節

83
3.05

感想・レビュー

ハードボイルド。短編集。すこし耐性はついたかな。 うわってなったり、すこし主人公がかわりかけるところで終わるもので、その先が気になる。 note 又吉紹介... もっと読む

亡国の徒に問う (文春文庫)

83
3.38
石原慎太郎 1999年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

熱い! 勉強になりました。 もっと読む

天才 (幻冬舎文庫)

83
3.33
石原慎太郎 電子書籍 2018年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原慎太郎の本を初めて読んだが面白かった。 もっと読む

完全な遊戯 (新潮文庫)

79
3.29

感想・レビュー

「完全な遊戯」 いかれた女の、帰る場所がないのをいいことに 好き放題やらかす男たち 生きる力なき者の末路といやあそれまでだが いや、それももちろん... もっと読む

平和の毒、日本よ

73
3.36
石原慎太郎 2012年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「暴走老人」 ある人が石原慎太郎著『平和の毒 日本よ』を とても感激したからと読め読めと勧めるので 気が進まなかったが貸してもらって (... もっと読む

老いてこそ人生

71
3.09

感想・レビュー

2011年10月18日、読了。 石原慎太郎が、老いをテーマに今までの人生を語る。 何か大きな怪我や病気をすることで、自らの年齢による衰えを自覚... もっと読む

法華経を生きる (幻冬舎文庫)

70
3.46
石原慎太郎 2000年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原慎太郎さんと法華経という意外な組み合わせに惹かれ読んでみました。石原さん、法華経、ともに興味がありますが、この組み合わせは意外でした。 石原さん... もっと読む

エゴの力 (幻冬舎新書)

69
2.63
石原慎太郎 2014年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原慎太郎の自慢話。 もっと読む

死という最後の未来

66
3.30
石原慎太郎 2020年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<仰> 二人が勝手なことをしゃべって一応あいづちだけは打っているがその実会話はかみ会っていない事柄が多い。が,並みの「対談本」よりはかなり面白い!!... もっと読む

わが人生の時の時 (新潮文庫)

65
3.58

感想・レビュー

昭和後期の呑気なぼんぼんが 海に、街に、スリルを求めてさまようのは 生と死のはざまに陶酔の世界を見るからなんだ まったくバカ言ってやがる 生きるために命を... もっと読む
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