石垣りんのおすすめランキング

プロフィール

石垣 りん(いしがき・りん):1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でH氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞。エッセイに『ユーモアの鎖国』『焔に手をかざして』『夜の太鼓』などがある。


「2026年 『焔に手をかざして  新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石垣りんのおすすめランキングのアイテム一覧

石垣りんのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『朝のあかり 石垣りんエッセイ集 (中公文庫)』や『石垣りん詩集 (岩波文庫)』や『ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)』など石垣りんの全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

朝のあかり 石垣りんエッセイ集 (中公文庫)

546
4.15
石垣りん 2023年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、石垣りんさん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 石垣 りん(いしがき りん、女性、... もっと読む

石垣りん詩集 (岩波文庫)

494
4.07
石垣りん 2015年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石垣さんは 14歳で銀行に事務見習として就職し 定年まで家族の生活を一人で支えつづけた 職業婦人。 そういう背景を知ってから読むと... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

423
3.19
荒木経惟 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

ユーモアの鎖国 新版 (ちくま文庫 い-7-4)

350
4.00
石垣りん 2025年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩人の文章というのは、こんなにもうつくしくいのか…と思った。リズム感、言葉の選択、素晴らしいとしか言えなかった。 「実用的な詩」の在り方、戦後の日本社会... もっと読む

石垣りん詩集 (ハルキ文庫)

208
3.93
石垣りん 1998年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鋭く見抜く眼が、根本にあると思いました。その根本の能力は、常に研かれ続けていたのではないか。そういう気がします。 社会の大きな部分、それは国家や政治や戦... もっと読む

12月の本 (12か月の本 12)

174
3.83

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/406950 もっと読む

表札など

162
3.92
石垣りん 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優れた詩篇を1日3食。 真面目に摂り続ければ、人は予想を超えて豊かになります。 1年近く、近代女流詩人の作品をメインに食べました。 厚く濃縮した... もっと読む

ユーモアの鎖国 (ちくま文庫)

148
3.86
石垣りん 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日借りたのりぴー(茨木のり子)の本にりんりん(石垣りん)の詩が載ってたんです。 庭の菊の花をうたったものだったんですがそれがもう見事な詩で。 なので今回... もっと読む

空をかついで

148
4.02
石垣りん 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本興業銀行に定年まで勤め、その傍ら詩を書き続けた作者。編者あとがきには以下の文章が引用されている。 「つとめをする身はうれしい、読みたい本も求め得られる... もっと読む

レモンとねずみ

145
4.05
石垣りん 2008年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石垣りんさんの代表作といえば「表札」 力強く、キリッとした印象です この詩集は石垣りんさんが亡くなったあと編集されたもの 童話のような詩から始まって 辛い... もっと読む

にほんの詩集 石垣りん詩集

138
4.11
石垣りん 2022年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抑圧の時代を生きた一人の女性。 家族の暮らしを担う苦悩が見えてきた。心の澱を吐き出すように詩を書きつけていたのではないだろうか! 屋根  日本の家は屋... もっと読む

詩の中の風景 くらしの中によみがえる (中公文庫)

135
4.00
石垣りん 2024年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩は自分にとって実用のことばという著者が、五三人の詩を選びエッセイを添える。読者ひとりひとりに手渡される詩の世界への招待状。〈解説〉渡邊十絲子 もっと読む

私の前にある鍋とお釜と燃える火と

102
4.15
石垣りん 2000年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙になっている詩「私の前にある鍋と〜」がとても好きです。 もっと読む

永遠の詩(5) 石垣りん

95
4.21
石垣りん 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石垣りんさんの詩集ですね。 永遠の詩シリーズ 05 の作品です。 このシリーズの魅力は、時代に関わらず読み次がれていける作家と作品を見事に紹介されて... もっと読む

石垣りん詩集 宇宙の片隅で (詩と歩こう)

94
4.19
石垣りん 2004年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わかりきれないもの、これがあるから、夢中で生きているんだわ、そう思います。それが、つなぎとめているのかもしれません。ものを書くということも」 言葉が言... もっと読む

石垣りん詩集 (現代詩文庫)

72
3.60
石垣りん 1971年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石垣りん『詩の中の風景』を読む読書会に参加するにあたって、さすがに詩人の詩を読んでいないのはと思い買った一冊。詩よりも先に、最後の「詩論・自伝にかえて」を... もっと読む

石垣りん詩集 表札

72
3.92
石垣りん 2021年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石垣りんさんの詩集ですね。 2021年8月2日初版。 『レモンとねずみ』と同じく、童話社刊です。 大きさも、いっしょです。 石垣りんさんの代表作『表札な... もっと読む

女性たちの戦争 命 (コレクション 戦争と文学 14)

48
4.50
浅田次郎 2012年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コレクション 戦争×文学(せんそうとぶんがく)」は、図書館の新着棚でみかけると、ぱらぱらとめくっていたが、借りてきて読むのはこれが最初。壺井栄の「おばあ... もっと読む

やさしい言葉 石垣りん詩集

43
3.83
石垣りん 2002年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料番号:019005487 ご利用の細則:図書館内でご覧下さい 備考:【元の所在場所】新川和江コレクション http://lib-yuki.city.y... もっと読む
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