石崎幸二のおすすめランキング

プロフィール

埼玉県生まれ。東京理科大学理学部卒業、某化学メーカー勤務。『日曜日の沈黙』で第18回メフィスト賞を受賞。著作は他に『あなたがいない島』、『長く短い呪文』、『袋綴じ事件』、『復讐者の棺』、『≠(ノットイコール)の殺人』、『記録の中の殺人』、『皇帝の新しい服』(いずれも講談社ノベルス)、『首鳴き鬼の島』(東京創元社)がある。

「2013年 『鏡の城の美女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石崎幸二のおすすめランキングのアイテム一覧

石崎幸二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日曜日の沈黙 (講談社ノベルス)』や『あなたがいない島―本格のびっくり箱 (講談社ノベルス)』や『首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア)』など石崎幸二の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日曜日の沈黙 (講談社ノベルス)

186
3.08
石崎幸二 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密室で自殺を遂げたミステリ作家の遺した「究極のトリック」とは。“書き分けできないユリ&ミリア”の評判どおり、傍若無人な女子高生ふたりはいまいち読んでいて区... もっと読む

あなたがいない島―本格のびっくり箱 (講談社ノベルス)

125
3.21
石崎幸二 2001年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ。コメディ。シリーズ2作目。 大きな事件らしきものが起きるまでが長く退屈。終盤の展開は楽しめた。 主人公たちの会話が楽しめるかどうかで評価が分... もっと読む

首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア)

124
3.17
石崎幸二 2007年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに「鬼」つくけどホラーでなくてミステリーでクローズドサークルもの。 真相は無理やり感がありありでワロタ(笑) 探偵役の稲口の推理が無茶苦茶で完... もっと読む

長く短い呪文 (講談社ノベルス)

103
3.31
石崎幸二 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ。ミリア&ユリシリーズ3作目。 このシリーズを読むのは4作目だけど、飽きたかも。 たいした事件も起きずに緩い会話が続く印象。 もっと読む

袋綴じ事件 (講談社ノベルス)

101
3.29
石崎幸二 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 台風&土砂崩れで孤立した八丈島の別荘で、その持ち主の研究者が、密室となった研究室で殴られ、倒れていた謎に、ミリアちゃんとユリちゃんの女子高生コンビと特別... もっと読む

復讐者の棺 (講談社ノベルス)

97
3.24
石崎幸二 2008年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例によって例の如く孤島での連続殺人。前作との間にブランクがあるせいか、今回は事件前の余剰な部分が大幅に削がれて、ぎゅぎゅっと凝縮されている印象。DNA捜査... もっと読む

≠の殺人 (講談社ノベルス)

90
3.29
石崎幸二 2009年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミリユリ、仁美、石崎さんが飽きもせずに孤島で殺人事件に遭遇する、お馴染みのシリーズ。『復讐者の棺』に続いて今作でもDNAを主題とし、最新の科学捜査とミステ... もっと読む

記録の中の殺人 (講談社ノベルス)

86
3.67
石崎幸二 2010年11月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ7作目にして遂にユリのバックボーンが明らかに(そんなに深くはない)。 孤島に漫才、連続殺人、DNAにビンタで〆めのお決まりパターンですが、今回は理... もっと読む

第四の男 (講談社ノベルス)

76
3.55
石崎幸二 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫻藍女子学院生徒連続誘拐事件。ミス研の後輩が登場したり、久々に死人が出なかったり、過去作を振り返る話題が多かったりと、全体に総集編的且つ懐かしさ漂うテイス... もっと読む

皇帝の新しい服 (講談社ノベルス)

74
3.56
石崎幸二 2012年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ。コメディ。メタ。 初めて読む作家さん。本格ミステリかと思っていたが、完璧にコメディ路線。 この作風は、個人的には東川篤哉さんが思い浮かぶ。わ... もっと読む

鏡の城の美女 (講談社ノベルス)

70
3.36
石崎幸二 2013年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミリア&ユリシリーズ。 大手エステグループから顧客の3D身体データが盗まれ、次々と通り魔に襲われるという事件が発生。 石崎たちミステリィ研の一行はグル... もっと読む

≠の殺人 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)

3
2.00
石崎幸二 電子書籍 2009年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

提示される謎に魅力が乏しく、謎解きのカタルシスもほとんどない。さらに悪いことに、登場人物同士の会話が死ぬほどつまらない。期待していただけに残念。 もっと読む

日曜日の沈黙

2
4.00
石崎幸二 電子書籍 2014年9月12日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 600

感想・レビュー

シリーズ1作目。 もっと読む
20世紀最後の「メフィスト賞」受賞作! 「ミステリィの館」へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人(らい... もっと読む

日曜日の沈黙 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)

2
1.00
石崎幸二 電子書籍 2000年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ミステリィの館』へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人の館。これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリ... もっと読む
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