石崎晴己のおすすめランキング

プロフィール

フランス文学者、青山学院大学名誉教授。
1940年生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。サルトルを専攻。ブルデューやエマニュエル・トッドの紹介・翻訳書でも知られる。著訳書多数。

「2023年 『続 ある少年H わが「失楽園」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石崎晴己のおすすめランキングのアイテム一覧

石崎晴己のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『実存主義とは何か』や『帝国以後 アメリカ・システムの崩壊』や『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』など石崎晴己の全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

実存主義とは何か

1472
3.68
伊吹武彦 1996年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サルトル自身による、実存主義の解説。 聴衆への講演ということもあり、かなり文章も平易でわかりやすい。 なお、本来は、「実存主義とはヒューマニズムである... もっと読む

帝国以後 アメリカ・システムの崩壊

560
3.75

感想・レビュー

エマニュエル・トッドは、家族の累計や、出生率、内婚率、乳児死亡率や識字率といったバロメーターを用いて国力の分析を行い、乳児死亡率増加からソ連の崩壊を予測し... もっと読む

自由貿易は、民主主義を滅ぼす

208
3.97

感想・レビュー

トッドの本は何となく気になっていたので、前に買っていたのであるが、 読むにあたって知的リソースを多々必要としそうなので、 なかなか手に取る機会に恵... もっと読む

アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー

193
3.29

感想・レビュー

 文藝春秋の推薦本で、購入。  フランスの人口分析とか歴史分析が専門の人らしい。たくさん邦訳もでているが、自分は初見。  トッドの説は非常... もっと読む

家族システムの起源 (上) I ユーラシア 〔2分冊〕

168
3.30

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 ▼先生の推薦文はこちら https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id... もっと読む

移民の運命 同化か隔離か

133
3.92

感想・レビュー

広島大学にいた辰井聡子さん(2021年3月末で退職されたので、現在は「研究者」となっている。)が有斐閣の「書斎の窓」で熱心にエマニュエル・トッドを推奨され... もっと読む

家族システムの起源 (下) I ユーラシア 〔2分冊〕

92
3.67

感想・レビュー

金大生のための読書案内で展示していた図書です。 ▼先生の推薦文はこちら https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id... もっと読む

新ヨーロッパ大全 I

69
4.11
石崎晴己 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一時期はイスラム諸国について少しは知っていないと、日本についてもわからないだろうとイスラム諸国に関する本を少しだけだが読んでみた。まぁ、それでなにがわか... もっと読む

トッド 自身を語る

59
3.50

感想・レビュー

文化の根底には、家族構造のほか、伝統的宗教も同等の重要性レベルにある。出生率と識字率の変化は、人間の経験の普遍的な次元を測定できる。 アングロサクソ... もっと読む

新ヨーロッパ大全 II

56
3.89
石崎晴己 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 トッドさんは、人類学的基底としての家族制度と農地制度によって、ヨーロッパを空間的に切り分けて、そこに歴史上の事件を時間とともに当てはめていく。いつ起こっ... もっと読む

構造と実践 ブルデュー自身によるブルデュー (ブルデューライブラリー)

52
3.75

感想・レビュー

インタビューや講義録である。社会学と経済学と哲学、構造主義と構築主義などいろいろと比較しているが、わかりにくい。  ブルデューについて知るのはいいのかも... もっと読む

世界像革命 家族人類学の挑戦

49
4.00

感想・レビュー

権威主義的家族:ドイツ、日本/自民族中心的権威主義 絶対核家族:イングランド/自由主義的個人主義 平等主義的核家族:北フランス/平等主義的個人主義 ... もっと読む

エマニュエル・トッドの冒険

42
3.50
石崎晴己 2022年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労作である。 トッドの本格的な著作は、あまりにも情報量が多く、論理展開を追うのに相当の集中力を要求される。 この本は学生への講義録をもとにまとめられただけ... もっと読む

サルトルの世紀

32
3.00
石崎晴己 2005年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「サルトルの世紀」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292278.html もっと読む

サルトル (文庫クセジュ 900)

29
3.00
石崎晴己 2006年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サルトルの伝記を著したソラルによる、サルトル本人が歩んできた複雑な痕跡を辿る小旅行。 彼の哲学的、文学的、社会的内実に分析的に踏み込むのではなく、彼の「変... もっと読む

最後の転落〈新版〉 ソ連崩壊のシナリオ

24
4.00

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/977366 もっと読む
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