石川智健のおすすめランキング

プロフィール

1985年神奈川県生まれ。25歳のときに書いた『グレイメン』で2011年に国際的小説アワードの「ゴールデン・エレファント賞」第2回大賞を受賞。’12年に同作品が日米韓で刊行となり、26歳で作家デビューを果たす。『エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守』は、経済学を絡めた斬新な警察小説として人気を博した。また’18年に『60(ロクジユウ) 誤判対策室』がドラマ化され、『20(ニジュウ) 誤判対策室』はそれに続く作品。その他の著書に『小鳥冬馬の心像』『法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで』『ため息に溺れる』『キリングクラブ』『第三者隠蔽機関』『本と踊れば恋をする』『この色を閉じ込める』『断罪 悪は夏の底に』『いたずらにモテる刑事の捜査報告書』『私はたゆたい、私はしずむ』『闇の余白』など。現在は医療系企業に勤めながら、執筆活動に励む。

「2022年 『ゾンビ3.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石川智健のおすすめランキングのアイテム一覧

石川智健のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ため息に溺れる (中公文庫)』や『エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守』や『エレガンス』など石川智健の全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ため息に溺れる (中公文庫)

500
3.01
石川智健 2018年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ため息に溺れる』 読み込めば、滲み出てくる深い意味に非常にそそられた作品である。 これ程までに、タイトルから内容が全く予想できない本は無いのではと感じ... もっと読む

エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守

362
3.07
石川智健 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家さんと思ったら違いましたが、行動経済学による捜査は初めてでした。 経済学用語は難しいですが、論理的に話が進んで行くので面白かったです。 そし... もっと読む

エレガンス

348
3.95
石川智健 2025年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

yyさんのレビューで興味を持ち読みたくなりました。 yyさんありがとうございます。 1944年12月。 警視庁の写真部付属の石川光陽は、裂か... もっと読む

ゾンビ3.0

280
3.61
石川智健 2022年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 猫は好奇心を殺す。  そんな作品である。好奇心によって踏み込んではならない未知の領域に至った事で、キャラクターが抹殺される作品は多い。作中でも好奇心で研... もっと読む

グレイメン

233
3.34
石川智健 2012年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふと見た本日の服装が、グレイメン(-_-) もっと読む

エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守 (講談社文庫)

228
3.31
石川智健 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経済学から事件を解いていくスタイルが新鮮だった。 経済学とプロファイラーが出てきたけど 刑事とは違う色々な専門家が出てくるミステリーは 結構好みかもしれ... もっと読む

60 誤判対策室 (講談社文庫)

193
3.82
石川智健 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無罪を訴える死刑囚を再調査するため、新たな組織が編成された。それが『誤判対策室』。 そこに配属されたのは、女性検察官の春名、老刑事の有馬、そしてイケメン... もっと読む

本と踊れば恋をする (角川文庫)

184
3.18
石川智健 2019年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ビブリア古書堂の事件手帖」を読んだすぐ後だったので、同じような感じかと思ったけど、こっちはこっちで登場人物の個性的なところが好き。 登場人物の背景が小出... もっと読む

キリングクラブ

172
3.23
石川智健 2019年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初から伏線がすごく分かりやすかったせいで、若干展開が読めちゃった感はあったかも。でも全体的に面白く読めたかな。「ダイナー」的な感じかと思ったけど、サイコ... もっと読む

ゾンビ3.0 (講談社文庫)

158
3.55
石川智健 2024年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『宮部みゆきのおすすめ本』で紹介されていた一冊 宮部さん曰く、 『私と同じようにゾンビに苦手意識のある方にも安心してお勧めできる、本書はゾンビパニック・... もっと読む

エウレカの確率 経済学調査員とナッシュ均衡の殺人

153
3.24
石川智健 2015年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第2弾。 特別捜査官の行動経済学者の伏見が、製薬会社のコンプライアンス課課長とコンビ(付き添い)を組んで、事故死とされた事件に挑んでいく話です。 ... もっと読む

いたずらにモテる刑事の捜査報告書 (講談社文庫)

146
2.94
石川智健 2021年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあ、読んでるうちに阿保らしくなってくる。完璧なイケメンの刑事日向には、事件関係者の女性が積極的に情報や事件解決のヒントが集まってくる。その辺の進展模様は... もっと読む

エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門 (講談社文庫)

142
3.37
石川智健 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第二弾。 猫背のスイーツ男子で、経済学捜査員・伏見が、大手製薬会社の闇に挑む。 大手製薬会社の食堂で、自社の告発文書が見つかった。まあ、自宅で研... もっと読む

この色を閉じ込める (中公文庫)

135
2.94
石川智健 2019年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立川署の刑事2人が自然死と判断された女性の日記の内容が気になり、休日を利用して動く。 女性は、離婚していたが息子がいてその成長を喜んでいるかの内容が記さ... もっと読む

法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで

101
3.18
石川智健 2016年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超善人貧乏弁護士(兼バーテンダー) &エリート弁護士(悪徳?)、 巻き込まれ系女子大生が贈る いつか使える法律知識満載のリーガル・エンタメミステリ! と... もっと読む

もみ消しはスピーディーに

91
3.19
石川智健 2014年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今月25日に発売だそうです。読者モニターでお先に読ませていただきました。評価は、深いようで深くない気もするし、よくわからん、というところ(^_^;)。 ... もっと読む

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

86
3.56
石川智健 2016年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1作目に出ていた麻耶さんやプロファイルの盛崎も少し出てきたりと、シリーズらしくよかったです。 説明も多いですが、何気なく考えていることや行動していること... もっと読む

エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用 (講談社文庫)

79
3.31
石川智健 2020年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経済学の知識で事件を解く異色の捜査員・伏見真守。行動経済学の理論から、自殺と断定された事件に迫る。 談合疑惑、建築偽装、裏金問題など、事件は複雑に絡まり... もっと読む

私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫)

79
2.83
石川智健 2021年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察の人事交流で、八丈島へ行くことになった刑事の薫と赤川。特に事件もなく、非番の日、赤川の同級生が研究のため八丈島の近くの無人島へ行くこともあって、二人も... もっと読む

60 tとfの境界線

78
3.11
石川智健 2015年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家さん。 死刑囚の冤罪を再捜査、証明する「誤判対策室」。 刑事一人、弁護士一人、検事一人、計3人の対策室。 ただし、死刑囚本人は罪を認めている... もっと読む
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