石川直樹のおすすめランキング

プロフィール

1977年生。写真家。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(美術)。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
最新刊に、水戸芸術館や初台オペラシティをはじめ全国6館を巡回した個展のカタログでもある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズの7冊目となる『GasherbrumⅡ』(SLANT)、これまで撮りためてきた日本の「来訪神儀礼」を集大成した『まれびと』(小学館)など。都道府県別47冊の写真集を刊行する「日本列島」プロジェクト(SUPER LABO × BEAMS)も進行中。

「2019年 『EVEREST』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石川直樹のおすすめランキングのアイテム一覧

石川直樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『全ての装備を知恵に置き換えること (集英社文庫)』や『いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)』や『最後の冒険家 (集英社文庫)』など石川直樹の全104作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

全ての装備を知恵に置き換えること (集英社文庫)

693
3.75
石川直樹 2009年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが最高! 旅する力、ひいては生きる力をつけていくのに役立つ体験をまとめたのだな、なんて思い込んでしまったよ。 タイトルはパタゴニアの創始者... もっと読む

いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)

347
3.89

感想・レビュー

『いま生きているという冒険』。すべてはこのタイトルに集約される。 目次より、 1章 世界を経験する方法としての旅 インド一人旅 2章 冒険に出かけよう ... もっと読む

最後の冒険家 (集英社文庫)

347
4.07
石川直樹 2011年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"地理的な冒険が消滅した現代の冒険とは、この世の誰もが経験している生きることそのものだとばくは思っている" もっと読む

最後の冒険家

343
3.93
石川直樹 2008年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の冒険家 石川直樹 著 熱気球による太平洋横断の途上で消息を絶った神田道夫との4年半。第6回開高健ノンフィクション賞受賞作。 「BOOKデータベース」... もっと読む

富士山にのぼる

216
3.83
石川直樹 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

富士山を写真と文で感じることができる写真絵本。 はじめて登った富士山が「風が吹きすさぶ真冬の白い山」だったという写真家で随筆家の石川直樹さん。 そ... もっと読む

世界を見に行く。

216
4.07
石川直樹 2012年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年発表。 自分も旅が好きな 鉄砲玉なんで、 こういうの見ると心躍ります♪ 自分の場合は 急に思いたって、 なんの準備... もっと読む

ぼくの道具

193
3.57
石川直樹 2016年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やばいかっこよすぎる石川直樹。すき。 旅は、スーツケースではなく、ノースフェイスのドラムバッグ。 スーツケースは、でかいし、持ち運びしにくい。 平坦な場... もっと読む

For Everest ちょっと世界のてっぺんまで

170
4.05
石川直樹 2011年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいるうちに自分もエベレストに登頂しているような気持ちになりました。コンパクトな本ですが中身が恐ろしく詰まっています。 もっと読む

この地球を受け継ぐ者へ―人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録

168
3.94

感想・レビュー

濃い分厚みがあり休憩挟んで時間がかかっている。 自分にはできない体験と熱量だなとつくづく思う。 それを近くに感じることができる幸せ。  数年ぶりに続きス... もっと読む

POLAR ポーラー

160
3.97
石川直樹 2007年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真っ白な世界に圧倒される。 この人は常にニュートラルな視点で世界を見ているような気がする。 もっと読む

極北へ

141
3.80
石川直樹 2018年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想を書くのが烏滸がましい。 何故、この人は旅の感覚をこれほどまでに瑞々しく描けるのだろうか。 40歳の石川さんの言葉は、全身の細胞を新しくしてくれるほど... もっと読む

クイック・ジャパン 102

126
4.50

感想・レビュー

ももクロは、正直「Z」になる前は名前だけ知ってる存在だった。 「Z」になってからの快進撃。たった1年で横浜アリーナでライブなんてやっぱり凄い。実際ライブ... もっと読む

いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)

112
4.00
石川直樹 2011年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険家(と呼ばれるのには抵抗があることはこの本でも書かれているが)とか、登山家とかが命ギリギリのところで生きる喜びを感じることに憧れはあるけれど、それを成... もっと読む

クイック・ジャパン92

105
3.89
大場つぐみ 2010年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

比較的、毎号読んでます もっと読む

全ての装備を知恵に置き換えること

100
3.56

感想・レビュー

石川さんの言葉以上に、イヴォンさんの言葉に感動した。 14ページまでに、この本のエッセンスが凝縮している。 ふるえた。 技術を生み出す人間の知恵... もっと読む

かがくのとびらシリーズ ぼくたちは みんな 旅をする (講談社の翻訳絵本)

90
4.06

感想・レビュー

海や空、陸を移動しながら生きていく、地球上の様々な動物たちを、美しい絵と文章で紹介しています。 驚くべき移動距離や群れの大きさに、生命のダイナミズムを感... もっと読む

じぶんを切りひらくアート ─違和感がかたちになるとき

88
3.67
石川直樹 2010年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水戸芸術館の売店で、思わず手に取ってしまった本。 アートが僕に理解できるのかとの問いは、読み終わったいまも「よくわからない」としか答えられない。ただ... もっと読む

Q わたしの思考探究(1)

86
3.62
上田紀行 2011年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

180224 中央図書館 なかなか面白い企画をNHKはやっていたものだなあと感心する。 もっと読む

クイック・ジャパン 93

84
4.06
向井理 2010年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でなかなか予約の順番が回って来なかったわけは明らかに表紙のせいであろう。内容的にはさまぁ〜ず、の子、チョー×MJ、都築響一、板尾と瀧の連載等に軍配。 もっと読む

クイック・ジャパン96

77
3.93
若林正恭 2011年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ももクロメンバー単独インタビュー第一弾かなこ。 あかりんとの話でうるりとくる。 百田夏菜子という人がいかに天然で天才かが分かる一冊。 表現者というテーマに... もっと読む
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