石川達三のおすすめランキング

石川達三のおすすめランキングのアイテム一覧

石川達三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『青春の蹉跌 (新潮文庫)』や『生きている兵隊 (中公文庫)』や『蒼氓 (新潮文庫)』など石川達三の全417作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

青春の蹉跌 (新潮文庫)

527
3.82
石川達三 1971年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん何というか、こういう自分の内面と向き合わざるを得ない本を読むと、いつも複雑な読後感を味わうことになる。きっと江藤に感情移入しながら読んでいるからだと... もっと読む

生きている兵隊 (中公文庫)

295
3.88
石川達三 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一回芥川賞受賞作家【石川達三】が、中央公論特派員として日本軍の南京攻略直後の中国戦線を取材して書き上げた本作は、反軍的内容をもつ時局柄不穏当な作品として... もっと読む

蒼氓 (新潮文庫)

131
3.40

感想・レビュー

外国に移住するほうがましなくらい貧しい時代があったことに改めて気づく。そんな時代の、字も書けず、自分の村から出たこともなかったような移民たちの群像劇なのだ... もっと読む

四十八歳の抵抗 (新潮文庫)

107
3.59
石川達三 1958年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが気になって、手にとって、いったん本棚に戻し、、一度通り過ぎてからまた戻ってきて購入した1冊。 結局、1日で読んでしまった。 「わたなべじゅん... もっと読む

蒼氓(そうぼう) (秋田魁新報社)

73
3.75
石川達三 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブラジル移民の話。昭和初期、日本もこういう時代があったのだなと。悲惨さと、諦めと、でも強さと、のどかさを感じた不思議な作品。 もっと読む

稚くて愛を知らず (角川文庫 緑 97-12)

63
3.56
石川達三 1967年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あまり読書が好きでなかった若い頃、最後まで興味深く読み終えることができたという記憶があるが、この歳になって、「もう一度読みたい」と思う本のひとつである。... もっと読む

(044)汝 (百年文庫)

58
4.14
吉屋信子 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉屋信子「もう一人の私」。吉屋信子の名は伝説的な原始少女小説の書き手というイメージで刷り込まれているが、期待に違わぬ作品。中原淳一の挿絵が浮かんでくる。選... もっと読む

金環蝕 (岩波現代文庫)

53
3.87
石川達三 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いや、もう何というべきか。 実在したと言われる昭和三十年代の汚職事件をもとにしたサスペンス。 巨大ダム建設をめぐる受注合戦に与党総裁の泥沼の選挙。... もっと読む

1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか

43
3.33
三島由紀夫 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京オリンピック当時の文化人の新聞記事などを編集したもの。三島由紀夫の記事が最も多く五輪礼賛、熱い。 批判的な論を展開する人の気持ちも、またわかる。 もっと読む

芥川賞全集 第一巻

42
3.00
石川達三 1982年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞第4回受賞作(1936下期) 『普賢』と並んで第4回芥川賞を取った『地中海』冨澤有爲男 を読んだ。 美しい地中海を舞台にした不倫小説。主... もっと読む

風にそよぐ葦(上) (岩波現代文庫)

36
3.63
石川達三 2015年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年2月10日、読み始め。 2019年3月2日、読了。 もっと読む

泥にまみれて (新潮文庫 い 2-7)

35
3.13
石川達三 1954年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

収録内容は以下の通り。 本編(昭和23年11月-24年9月 発表) 山本健吉: 解説 門出をした娘から、良人の不実が許せないので離婚をすると告げられた... もっと読む

金環蝕 (新潮文庫 い 2-27)

31
3.67

感想・レビュー

保守政党の総裁選挙を端に発した汚職事件を描き、政界のドス黒い内幕を暴露する。 もっと読む

その愛は損か得か (新潮文庫)

30
3.11

感想・レビュー

この本が出版されたのは、昭和60年頃。そのころ私は主人公と同世代の20代でした。今はその親世代となっていますが、再び読んでいます。主人公の女性を中心にした... もっと読む

風にそよぐ葦(下) (岩波現代文庫)

28
3.86
石川達三 2015年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年3月3日、読み始め。 2019年3月15日、読了。 もっと読む
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