石田善彦のおすすめランキング

石田善彦のおすすめランキングのアイテム一覧

石田善彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)』や『A型の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 アルバート・サムスン)』や『捕虜収容所の死 (創元推理文庫)』など石田善彦の全134作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

1039
3.50
石田善彦 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

捩れた愛と嫉妬がもたらす殺人と、悠久たる古代遺跡、乾いた大地に昇り沈む太陽が二重映しになって、鮮やかな印象が残ります。 今回の語り手役を任されたエイミー・... もっと読む

A型の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 アルバート・サムスン)

196
3.59
石田善彦 1991年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『海外ミステリーマストリード』より。60年代後半からのネオ・ハードボイルド作品の旗手となったサムスン探偵登場作らしい。今となっては禁手のあれこれで捜査する... もっと読む

捕虜収容所の死 (創元推理文庫)

184
3.30

感想・レビュー

大脱走で見た描写がある もっと読む

沈黙のセールスマン 新版 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

156
3.85
石田善彦 2022年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事中の事故で入院している弟に会いたい姉からの依頼で動き始めたサムスンは、事故の裏に隠された事実を知ることとなるが……シリーズ4作目。→ シリーズで唯一... もっと読む

メソポタミヤの殺人 (クリスティー文庫)

105
3.65
アガサ・クリスティー 電子書籍 2003年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の夫と離婚したのち、クリスティは中東を専門とする考古学者マローワンと再婚している。自身も考古学に興味のあった彼女の作品には、中東の歴史や文化を扱ったも... もっと読む

二遊間の恋 大リーグ・ドレフュス事件 (文春文庫 レ-2-1)

87
3.75
石田善彦 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思ったよりもずっと純愛だった。 しっとりとした情緒のようなものはないけれど、たまに出てくるストレートな愛の表現がぐっとくる。 登場人物たちも、皆いいキャラ... もっと読む

沈黙のセールスマン (ハヤカワ・ミステリ文庫 アルバート・サムスン)

84
3.80
石田善彦 1994年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮部みゆきさんの探偵ものを読んでいたら 似た感じの探偵が出てくるとのことだったので読んでみたが なんだか思ってたのと違った。 あまり魅力のある主人公とは思... もっと読む

消えた女 (ハヤカワ文庫)

78
3.50

感想・レビュー

ハードボイルドというか私立探偵物ミステリでは、意外な傑作かと思います。典型的なストーリーから典型的な解決まで、非常に素晴らしい。 もっと読む

侵入社員 上 (新潮文庫)

76
3.55

感想・レビュー

相変わらずの邦題ネーミングセンス。 もっと読む

侵入社員 下 (新潮文庫)

72
3.46

感想・レビュー

最後までスリルがあふれ、かつ展開が読めないストーリーは圧巻。結末で主人公はどのような選択をしたのか、想像がふくらむラストであった。 もっと読む

死の演出者 (ハヤカワ・ミステリ文庫 アルバート・サムスン)

64
3.39
石田善彦 1993年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あなたの料金を聞かせて。暇を持て余すわたしに、ひさしぶりに依頼が舞いこんだ。殺人罪に問われた娘婚を助けてほしいという。母親の横柄な態度にはうんざりしたが、... もっと読む

季節の終り (ハヤカワ・ミステリ文庫 アルバート・サムスン)

62
3.60

感想・レビュー

私立探偵サムソン・シリーズの6作目。出生証明書が偽物と出入国管理局から拒否された夫婦が依頼人。調査してゆくにしたがい、過去の殺人事件、それに関わる人々が明... もっと読む

おそらくは夢を (ハヤカワ・ミステリ文庫 フィリップ・マーロウ)

61
3.75
石田善彦 2007年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これならマーロウだ。プードルスプリング物語ではダメだったものが、長編であるにもかかわらず、完全にうまくいった。寧ろ、これはパーカーに感謝したい。マーロウに... もっと読む

そして赤ん坊が落ちる (ハヤカワ・ミステリ文庫)

56
3.67

感想・レビュー

サムスン、パウダーシリーズとはまた違った魅力。安定した面白さ。 もっと読む

眼を開く 私立探偵アルバート・サムスン (ハヤカワ・ミステリ 1792)

53
3.75

感想・レビュー

とうとう私立探偵免許が戻ってきた。長く辛かった失意の時代とはおさらばだ。また私立探偵アルバート・サムスンとしての日々が始まる。営業再開にあたって、家族や友... もっと読む

眠れる犬 (扶桑社ミステリー)

44
3.69

感想・レビュー

14歳の少女セレンディピティと中年探偵のバディもの。関係性とやり取りがツボだった。 もっと読む

オールド・ディック (ハヤカワ・ミステリ文庫)

44
3.50
L.A.モース 1983年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公が老人の元探偵。それだけでも異色だが、周辺の登場人物描写を含めて最後まで楽しめる1冊。訳者の力量も優れている。絶対おもしろい! もっと読む

裏切りの国 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

43
3.25

感想・レビュー

あの「深夜プラス1」は余りにも有名ですが、これも一気に読めた。 アリステア・マクリーンのように彼の作品には裏切り者がよくでてきますが 拳銃や車、飛行機など... もっと読む

メイの天使

41
3.58

感想・レビュー

またまたメルヴィン・バージェス。今度の舞台は現代(90年代)と第二次大戦中の中部の小さな町。話自体はよくあるタイム・トラベルもの。そしてまたしても豚が登場... もっと読む

ゼロ・アワー (新潮文庫)

34
3.25
石田善彦 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年発表のスリラー。不法行為によって国外に逃れるも、妻と娘を追跡者に殺された富豪の男が、復讐のためにアメリカ経済破綻を狙ったテロを計画する。その実行... もっと読む
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