石田梅岩のおすすめランキング

プロフィール

一六八五(貞享二)年、丹波桑田郡(京都府)生まれ。江戸時代中期の心学者。丹波桑田郡(京都府)出身。石門心学の祖。農家に生まれ,京都の商家ではたらきながら独学,のち小栗了雲に師事、京都車屋町に塾をひらく。神・仏・儒・老荘をとりいれたその教えは、人間価値の平等や商人の利潤の正当性をみとめていたため、町人を中心として庶民の間にひろまった。門下に手島堵庵。著作に「斉家論」など。一七四四(延享一)年没。

「2021年 『都鄙問答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石田梅岩のおすすめランキングのアイテム一覧

石田梅岩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『石田梅岩『都鄙問答』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 14)』や『都鄙問答 (岩波文庫)』や『都鄙問答 (中公文庫)』など石田梅岩の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

石田梅岩『都鄙問答』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 14)

191
3.45
城島明彦 2016年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『都鄙問答』は、江戸時代中期の思想家・石田梅岩が、門弟のみならず士農工商の枠を超えた人々と交わした対話をまとめた、石門心学の修養書である。書名の「都鄙(と... もっと読む

都鄙問答 (岩波文庫)

76
3.50
石田梅岩 1935年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

職分という観点から商人のありかたを意味づけた近世思想の書で あり「学問のすすめ」(2010:清水正之先生推薦) もっと読む

都鄙問答 (中公文庫)

65
3.80
石田梅岩 2021年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この春、突然「日本の名著」シリーズに入っていた加藤周一訳・解説の「富永仲基・石田梅岩」(1984)の半分が文庫本になった。何故今なのか?何故本来加藤が好き... もっと読む
全8アイテム中 1 - 8件を表示
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