礫川全次のおすすめランキング

プロフィール

1949年生まれ。在野史家、歴史民俗学研究会代表。著書に『サンカと三角寛』『知られざる福沢諭吉』『アウトローの近代史』『日本人はいつから働きすぎになったのか』(いずれも平凡社新書)、『隠語の民俗学』『異端の民俗学』(いずれも河出書房新社)、『サンカと説教強盗』(河出文庫)、『史疑 幻の家康論』『大津事件と明治天皇』『日本保守思想のアポリア』(いずれも批評社)、『独学で歴史家になる方法』(日本実業出版社)、編著書に『タブーに挑む民俗学──中山太郎土俗学エッセイ集成』(河出書房新社)などがある。



「2019年 『日本人は本当に無宗教なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

礫川全次のおすすめランキングのアイテム一覧

礫川全次のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『独学で歴史家になる方法』や『日本人はいつから働きすぎになったのか (平凡社新書)』や『サンカと三角寛(みすみかん) 消えた漂泊民をめぐる謎 (平凡社新書)』など礫川全次の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

独学で歴史家になる方法

107
3.00
礫川全次 2018年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<感想> 著者が執筆する際の資料調査のノウハウを惜しみなく紹介している。教科書に出てこない歴史の見つけ方を教えてくれる。内容的には著者の実際の体験談で構... もっと読む

日本人はいつから働きすぎになったのか (平凡社新書)

95
3.73
礫川全次 2014年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

過労死しちゃう日本人の、勤労観のルーツを探った一冊。 二宮尊徳をディスってたり、浄土真宗、吉田松陰や福沢諭吉などを辿る流れがとても興味深い。 ... もっと読む

日本人は本当に無宗教なのか (924) (平凡社新書)

53
2.60
礫川全次 2019年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人は無宗教か否かの検証 もっと読む

独学の冒険―浪費する情報から知の発見へ

38
2.80
礫川全次 2015年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独学者の偉業の説明 ニッチなテーマの古書は入手しずらいようだ もっと読む

異端の民俗学

37
3.45
礫川全次 2006年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「異端の民俗学」というのは著者の礫川氏自身にも当てはまる研究領域だ。セレクトされた対象そのものも著者の嗜好によっているが、それが実に読み応えがある。中山太... もっと読む

雑学の冒険―国会図書館にない100冊の本

35
3.33
礫川全次 2016年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(借.新宿区立図書館) ブクログにせよAmazonにせよ、皆さん「国会図書館にない」という副書名に引きずられて感想を述べておられるようだ。この本は面白い古... もっと読む

独学文章術 名文をまねて上達する

33
2.33
礫川全次 2020年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この方の文がなんか好きなのである。 もっと読む

アウトローの近代史―博徒・ヤクザ・暴力団 (平凡社新書)

25
3.25
礫川全次 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やくざが日本の重要なファクターだ。 もっと読む

サンカ学入門 (サンカ学叢書)

20
2.50
礫川全次 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳田は早くからクグツがサンカのルーツだとしている。 柳田は被差別民=異民族節を放棄したあとも、山人=先住民節の方はしばらくは放棄しなかったのである。もと... もっと読む

サンカと説教強盗---闇と漂泊の民俗史 (河出文庫)

20
3.50
礫川全次 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和初期、帝都西北部を中心に繰り返された「説教強盗」事件。 「説教強盗はサンカではないか」という説が流れ、サンカの存在がクローズアップされる。 説... もっと読む

女装の民俗学―性風俗の民俗史

19
3.13
下川耿史 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女装犯罪者列伝とかは面白いんですが、民族的な話はほんとまにあっくに感じました… もっと読む

下等百科辞典

18
3.67
尾佐竹猛 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 明治、大正期の犯罪・民俗・世相を抉る珍籍隠語辞典。 イロハ順に犯罪隠語を解説。 1910年から1918年にかけて、『法律新聞』に連載さ... もっと読む

生贄と人柱の民俗学 (歴史民俗学資料叢書)

16
3.50
礫川全次 1998年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んで痛感したこと。それは、漢文を読む力と日本の神様の知識があれば、もっともっと理解が深まったということ。今後古文献を自分で読みたいと思っている自... もっと読む

犯罪の民俗学―明治・大正・昭和犯罪史から

15
3.50
礫川全次 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダミー登録していたが、検索でちゃんとでるようになったので本登録。 第一部 犯罪の民俗 窃盗する時の迷信はどこから来たのか? スリとサンカの関係。スリ集団... もっと読む

知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男 (平凡社新書)

15
3.00
礫川全次 2006年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福沢批判本。ただし、思想的側面ではなく人物研究が主体。拝金主義者で品格に欠ける人物である事を実証的に解明している。ただし、家族観や性規範については近代的で... もっと読む
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