神坂次郎のおすすめランキング

神坂次郎のおすすめランキングのアイテム一覧

神坂次郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)』や『今日われ生きてあり (新潮文庫)』や『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 (740))』など神坂次郎の全180作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)

246
3.71
神坂次郎 1991年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南方熊楠(1867~1941年)は、江戸時代最後の年に生まれ、明治・大正・昭和を生きた、生物学・民俗学などの分野で活躍した“知の巨人”である。 熊楠は、故... もっと読む

今日われ生きてあり (新潮文庫)

229
4.13
神坂次郎 1993年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特攻は美化できない。 しかし、特攻を決意した若者たちの清らかさ、実直さには、心打たれます。 もっと読む

画家たちの「戦争」 (とんぼの本)

42
3.50
神坂次郎 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本美術界の「負の遺産」として、あまり触れらられることのなかった「戦争画」。しかし最近はこれも美術の歴史の一部であり、見直そうという動きがあるように思えま... もっと読む

特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (PHP文庫)

38
3.74
神坂次郎 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギリシャのサーモピレには、ひとつの石碑があるという。 BC480年、スパルタ兵300人がこの地で20万のペルシャ軍と二日間戦い、全滅した名残である。 石碑... もっと読む

迷君に候 (新潮文庫)

35
2.86
縄田一男 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮文庫の時代小説アンソロジーの作品。サディスト、性豪、軽薄、おバカな6人の迷君の姿を重鎮たちが描く。 もっと読む

元禄御畳奉行の日記 (中公文庫)

34
3.86
神坂次郎 2008年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の勤め人はどんな生活だったのかな、と思って読んでみたけど、今の世の勤め人の地続きなのかなぁ、ってなんだかホッとしたりもした。 しかし、逆にこれを書... もっと読む

縛られた巨人―南方熊楠の生涯

33
3.40
神坂次郎 1987年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 日本よりも海外で評価されている博物学者“南方熊楠”の伝記です。とにかくその多才ぶりがわかります。南方熊楠の伝記は多く出版されていますが、代表となる一冊で... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 (中公文庫)

30
4.13
神坂次郎 1987年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつの世もマメな人が書きとめておいたことが こうして後世に資料として読まれるのだなと… なのでうっかりしたことは書けないなと思った もっと読む

主命にござる (新潮文庫)

28
2.86
縄田一男 2015年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士の世を舞台に、不条理にもまれる人々を描いた珠玉の作品集。 まさに、「題名どおり」で、やるせなさや悲しみがそこかしこに漂っていて、楽しい読書とはい... もっと読む

猫大名 (中公文庫)

26
3.86
神坂次郎 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実在の猫男爵こと岩松家の話 120石の大名 ・・・新田家(徳川)本流と 血筋が良いので大名! もっと読む

おれは伊平次 (講談社文庫)

24
3.43
神坂次郎 2002年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治時代のある若者の話。いまでもそうだが、日本女性の海外での人気は凄まじく、大量の日本女性を率いて風俗業で荒稼ぎをする。風俗は今も昔も一大ビジネスである。... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 (上) (秋田文庫 (7-44))

22
3.67
横山光輝 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元禄時代に実在する奉行が毎日書き溜めた日記の漫画化。 今の時代だったら完全に週刊誌記者。な野次馬根性だけど、 当時の生々しい生活が分かって面白い。 ... もっと読む

天馬の歌 松下幸之助 (新潮文庫)

20
3.33
神坂次郎 1997年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松下幸之助さんの自伝的な本を読んだのはコレが初めてなのですが、子供時代、企業したばかりの失敗談がわりと詳しく書かれているんじゃないでしょうか?eneloo... もっと読む

おかしな大名たち (中公文庫)

19
3.00
神坂次郎 1995年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国後期〜江戸末期に生きた大名たちの生き様や散り際を描いた、伝記短編集。 十四のおかしくも悲しい大名たちのドラマを収録。 有名どころでは、松永久秀... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 下 (秋田文庫 7-45)

18
3.50
横山光輝 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにがすごいって、「当時の藩士たちの死因でもっとも多かったのは酒毒と腎虚、つまり大酒とセックス角である」(其の七・冒頭)のひとことで要約できる点。 ... もっと読む

兵庫頭の叛乱 (新潮文庫)

16
3.50
神坂次郎 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本史の表舞台や主役の陰で確かに呼吸していた個性的な人物を、乏しい史料をタネに作家の想像力で息を吹き込んで造形してみせた短編集。 紀州頼宣の腹心である牧野... もっと読む

だまってすわれば―観相師・水野南北一代 (新潮文庫)

15
3.40
神坂次郎 1992年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い。 出てくるところも大阪がメイン。 結局占いというものはその人が見たものがすべてということを教えてくれる 本でした。 誰かに習ったからそれが... もっと読む
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