神坂次郎のおすすめランキング

神坂次郎のおすすめランキングのアイテム一覧

神坂次郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『縛られた巨人-南方熊楠の生涯- (新潮文庫)』や『今日われ生きてあり (新潮文庫)』や『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 740)』など神坂次郎の全202作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

縛られた巨人-南方熊楠の生涯- (新潮文庫)

327
3.80
神坂次郎 1991年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南方熊楠には以前から関心があって、2~3関連書を手に取ってみたことはあるんだけど、なかなか難しくて読み通せませなんだ。 その点この本は、小説家(神坂次郎... もっと読む

今日われ生きてあり (新潮文庫)

271
4.11
神坂次郎 1993年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特攻は美化できない。 しかし、特攻を決意した若者たちの清らかさ、実直さには、心打たれます。 もっと読む

元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 740)

235
3.53
神坂次郎 1984年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元禄の俗物侍の数十年にわたる膨大な日記「鸚鵡籠中記」の解説本。原本はいまだ刊行されておらず、こうしたかたちでしか触れえないのは、歴史の息遣いを知る上で不幸... もっと読む

画家たちの「戦争」 (とんぼの本)

61
3.53
神坂次郎 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦争画」は意外にも幅広く、銃後(本書で改めて判明したが、この言葉は兵士として出征した男性に代わって、国を守る人のことを指す。大人だけではなく子供も入る)... もっと読む

特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (PHP文庫)

44
3.62

感想・レビュー

ギリシャのサーモピレには、ひとつの石碑があるという。 BC480年、スパルタ兵300人がこの地で20万のペルシャ軍と二日間戦い、全滅した名残である。 石碑... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 (中公文庫)

43
3.78

感想・レビュー

江戸時代の勤め人はどんな生活だったのかな、と思って読んでみたけど、今の世の勤め人の地続きなのかなぁ、ってなんだかホッとしたりもした。 しかし、逆にこれを書... もっと読む

縛られた巨人―南方熊楠の生涯

42
3.75

感想・レビュー

 日本よりも海外で評価されている博物学者“南方熊楠”の伝記です。とにかくその多才ぶりがわかります。南方熊楠の伝記は多く出版されていますが、代表となる一冊で... もっと読む

主命にござる (新潮文庫)

38
2.91
縄田一男 2015年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。池波正太郎『錯乱』、松本清張『佐渡流人行』、藤沢周平『小川の辺』、神坂次郎『兵庫頭の叛乱』、滝口康彦『拝領妻始末』、山田風太郎『笊ノ目万兵衛門外へ... もっと読む

迷君に候 (新潮文庫)

37
2.88
神坂次郎 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ジャズ大名」かつて古谷一行主演の映画を見てドンチャン騒ぎの記憶しかない。「忠直卿行状記」家康の孫松平忠直の乱行の原因をその生育歴に絡めた。2019.9.... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 (中公文庫)

32
4.11

感想・レビュー

いつの世もマメな人が書きとめておいたことが こうして後世に資料として読まれるのだなと… なのでうっかりしたことは書けないなと思った もっと読む

藤原定家の熊野御幸 (角川ソフィア文庫)

32
3.57
神坂次郎 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鴨長明がライバルとした歌人藤原定家と言うイメージは長明縁の神社⛩賀茂御祖神社によるジブリ展によるものだが、本書を読みライバルとするには少し無理のある努力家... もっと読む

猫大名 (中公文庫)

28
3.88
神坂次郎 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実在の猫男爵こと岩松家の話 120石の大名 ・・・新田家(徳川)本流と 血筋が良いので大名! もっと読む

おれは伊平次 (講談社文庫)

27
3.56

感想・レビュー

明治時代のある若者の話。いまでもそうだが、日本女性の海外での人気は凄まじく、大量の日本女性を率いて風俗業で荒稼ぎをする。風俗は今も昔も一大ビジネスである。... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 上 (秋田文庫 7-44)

27
3.67
横山光輝 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元禄時代に実在する奉行が毎日書き溜めた日記の漫画化。 今の時代だったら完全に週刊誌記者。な野次馬根性だけど、 当時の生々しい生活が分かって面白い。 ... もっと読む

だまってすわれば―観相師・水野南北一代 (新潮文庫)

25
3.71

感想・レビュー

面白い。 出てくるところも大阪がメイン。 結局占いというものはその人が見たものがすべてということを教えてくれる 本でした。 誰かに習ったからそれが... もっと読む

天馬の歌 松下幸之助 (新潮文庫)

24
3.40

感想・レビュー

松下幸之助さんの自伝的な本を読んだのはコレが初めてなのですが、子供時代、企業したばかりの失敗談がわりと詳しく書かれているんじゃないでしょうか?eneloo... もっと読む

元禄御畳奉行の日記 下 (秋田文庫 7-45)

23
3.67
横山光輝 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元禄時代の武士の日記。 風俗ルポライターな著者の生き様がありありと漫画化。 横山光輝氏の持つボレロのような軽快な運びが何度も読み直したくなる。 当時の武士... もっと読む

おかしな大名たち (中公文庫)

22
3.00

感想・レビュー

戦国後期〜江戸末期に生きた大名たちの生き様や散り際を描いた、伝記短編集。 十四のおかしくも悲しい大名たちのドラマを収録。 有名どころでは、松永久秀... もっと読む
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