神宮輝夫のおすすめランキング

プロフィール

1932年、群馬県に生まれる。早稲田大学英文科卒業。青山学院大学名誉教授。英米児童文学の批評と紹介につとめ、評論、翻訳で広く活躍している。著書に『世界児童文学案内』(理論社)『児童文学の中の子ども』(NHK 出版)、訳書に『アーサー・ランサム全集』(岩波書店)『かいじゅうたちのいるところ』(作/ M・センダック、冨山房)など多数。

「2017年 『小さな赤いめんどり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神宮輝夫のおすすめランキングのアイテム一覧

神宮輝夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)』や『ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)』や『コンチキ号漂流記 (偕成社文庫 (3010))』など神宮輝夫の全278作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)

318
4.06

感想・レビュー

未来を予言することができるウサギの言葉によって、村を離れ安住の地を求めて冒険に出た若いウサギたちの物語。 たった11匹、雄ばかりの群れは、予言された新し... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

284
4.06

感想・レビュー

アーサー・ランサムの全集を読んだのはもうずい分前のことだ。分厚い本をひざに置いて、ストーブの前で楽しく読んだことを思い出す。ストーブにやかんをかけ、シュン... もっと読む

コンチキ号漂流記 (偕成社文庫 (3010))

225
4.14

感想・レビュー

ノルウェーの学者が、自身の仮説を証明する為に南米ペルーから、イカダでポリネシア諸島を目指して航海する話し。 ・仲間を集めて、海へ出るまでの行動力。 ・周... もっと読む

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈下〉 (ファンタジー・クラシックス)

203
4.06

感想・レビュー

下巻に入ったら、途中で読み止めることができなくて一気読みでした。 中心となって群れをまとめるヘイズルの、最後まであきらめない芯の強さに元気をもらいま... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))

188
4.17

感想・レビュー

物語は素晴らしい。新訳の方も読んでみたい。それにしても本の重さがこれほどこたえるとは… もっと読む

ピエールとライオン-ためになるおはな

184
3.91

感想・レビュー

センダックの本は面白い。 「ぼく知らない」と、それしか言わない男の子に、親近感をおぼえる子どももいそうだ。 でもそのおかげで、ライオンに食べられてしま... もっと読む

みんなのベロニカ

179
3.40

感想・レビュー

最初ちょっと衝撃でした。ムラハチブって…けれどベロニカが病気で姿を見せなくなったとたん心配し気になる動物たち。そしてベロニカは徐々に受け入れられていきます... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

173
4.11

感想・レビュー

最近アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」が新訳で出版されました。ランサムサーガということで、今後全12巻がそれぞれ上・下巻24冊出版されるそうです... もっと読む

ミリー―天使にであった女の子のお話

170
4.00

感想・レビュー

モーリスセンダックが5年かけて絵をつけただけあって、その美しさに魅了されました。絵本を読んでいるというより、何か美術館で絵画をみているような不思議な感覚で... もっと読む

ぼく、ひとりでいけるよ (創作こども文庫( 9))

150
3.53

感想・レビュー

ずっと探していた、子供の時気に入っていた絵本。 一番のお気に入りは、美味しそうにザリガニを食べる所。あの頃は本気でザリガニ食べたいな思っていた。ただし、主... もっと読む

ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち (下) (評論社文庫)

123
4.28

感想・レビュー

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海へ出るつもりじゃなかった (アーサー・ランサム全集 (7))

113
4.14

感想・レビュー

ずっと積読してあったのを、今になってはもったいなく思う!こんなわくわくどきどきできる冒険、もっと早く読めば良かった! 全集がすべて欲しくなりました。 もっと読む

人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))

109
3.92

感想・レビュー

・この本には猫のライオネルという猫が、ステファヌス博士という博士ががライオネルを人間に変えて冒険するお話です。冒険する楽しさがよく分かりました。 もっと読む

はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

106
3.62

感想・レビュー

ジョン・バーニンガムの絵本に嵌っている。 彼は昨年2019年の1月に亡くなったので、新作を読むことはできない。 でもまだ読んでいない作品がある。 本書もそ... もっと読む

空とぶ船と世界一のばか―ロシアのむかしばなし (大型絵本)

104
3.54

感想・レビュー

なんだか、あんまり好きじゃなかったな。現代でいうところのドラえもん的発想の絵本。優しくて素直な青年だけど、努力しないで金と名誉が手に入っちゃうのは他人任せ... もっと読む

太陽へとぶ矢―インディアンにつたわるおはなし

103
3.74

感想・レビュー

エキセントリックな絵。インディアンの話を巧みに消化している。 もっと読む

ふくろう模様の皿 (児童図書館・文学の部屋)

97
3.68
アラン・ガーナー 1972年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

児童文学とは言い難い作品。過去の恩讐が現在の人間に影響 を与え、事件が繰り返されるという話。やや言葉が足りず、 読者を置き去りにしてしまい、結果として... もっと読む
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