神宮輝夫のおすすめランキング

プロフィール

1932年、群馬県に生まれる。早稲田大学英文科卒業。青山学院大学名誉教授。英米児童文学の批評と紹介につとめ、評論、翻訳で広く活躍している。著書に『世界児童文学案内』(理論社)『児童文学の中の子ども』(NHK 出版)、訳書に『アーサー・ランサム全集』(岩波書店)『かいじゅうたちのいるところ』(作/ M・センダック、冨山房)など多数。

「2017年 『小さな赤いめんどり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神宮輝夫のおすすめランキングのアイテム一覧

神宮輝夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)』や『ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)』や『コンチキ号漂流記 (偕成社文庫 (3010))』など神宮輝夫の全306作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)

358
4.08

感想・レビュー

「ウサギ好きなブク友さんへ」 お勧めされてから何年経ったことやら。 さすがの名作で、400頁超を休む間もなく読み終えた。 危機察知能力のある仲間... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

338
4.14

感想・レビュー

ランサム・サーガを以前読んだのはもう四半世紀も昔。それも岩波文庫ではなくて、やたらと重い全集だった。図書館で借りて、ワクワクしながら読んだのを覚えている。... もっと読む

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈下〉 (ファンタジー・クラシックス)

235
4.09

感想・レビュー

「ウサギ好きなブク友さんへ」 さて、自分たちが築き上げた村に牝を呼び入れるためには、闘いは避けられない事態になった。友好的に交渉しても、軍事態勢のし... もっと読む

ピエールとライオン-ためになるおはな

210
3.87

感想・レビュー

センダックの本は面白い。 「ぼく知らない」と、それしか言わない男の子に、親近感をおぼえる子どももいそうだ。 でもそのおかげで、ライオンに食べられてしま... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

208
4.21

感想・レビュー

図書館で借りて読み始めたら、下巻がなかなか返却されなくてかなり間が空いてしまった。「ツバメ号とアマゾン号」が発表されてから今年でちょうど90年。今でも愛さ... もっと読む

みんなのベロニカ

206
3.42

感想・レビュー

最初ちょっと衝撃でした。ムラハチブって…けれどベロニカが病気で姿を見せなくなったとたん心配し気になる動物たち。そしてベロニカは徐々に受け入れられていきます... もっと読む

ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))

193
4.17

感想・レビュー

物語は素晴らしい。新訳の方も読んでみたい。それにしても本の重さがこれほどこたえるとは… もっと読む

ぼく、ひとりでいけるよ (創作こども文庫( 9))

180
3.50

感想・レビュー

ずっと探していた、子供の時気に入っていた絵本。 一番のお気に入りは、美味しそうにザリガニを食べる所。あの頃は本気でザリガニ食べたいな思っていた。ただし、主... もっと読む

ミリー―天使にであった女の子のお話

174
4.02

感想・レビュー

モーリスセンダックが5年かけて絵をつけただけあって、その美しさに魅了されました。絵本を読んでいるというより、何か美術館で絵画をみているような不思議な感覚で... もっと読む

ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち (下) (評論社文庫)

130
4.29

感想・レビュー

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空とぶ船と世界一のばか: ロシアのむかしばなし (大型絵本)

121
3.52

感想・レビュー

空飛ぶ船を持つ者は王女と結婚できる、王様が言ったことが発端で村の三兄弟の人生は劇的に変わることになります。 上の2人は賢かったのですが行方不明となり、残... もっと読む

太陽へとぶ矢―インディアンにつたわるおはなし

120
3.73

感想・レビュー

絵が独特です。 太陽の神の男の子が、太陽というか宇宙へ行って力強くなって村へ帰ってきたというお話です。 もっと読む

はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

117
3.63

感想・レビュー

ジョン・バーニンガムの絵本に嵌っている。 彼は昨年2019年の1月に亡くなったので、新作を読むことはできない。 でもまだ読んでいない作品がある。 本書もそ... もっと読む

海へ出るつもりじゃなかった (アーサー・ランサム全集 (7))

117
4.16

感想・レビュー

ずっと積読してあったのを、今になってはもったいなく思う!こんなわくわくどきどきできる冒険、もっと早く読めば良かった! 全集がすべて欲しくなりました。 もっと読む

人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))

114
3.92

感想・レビュー

・この本には猫のライオネルという猫が、ステファヌス博士という博士ががライオネルを人間に変えて冒険するお話です。冒険する楽しさがよく分かりました。 もっと読む

ふくろう模様の皿 (児童図書館・文学の部屋)

112
3.72
アラン・ガーナー 1972年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ児童書と言っていいのかわからないぐらい怖くてゾクゾクしながら読んだ.伝説,風土,身分階級など複雑な背景の上にたった,ほとんどホラー.現実の三角関係に過... もっと読む

ねむいねむいじけん―ぼくはめいたんてい (ぼくはめいたんてい 新装版)

112
3.95

感想・レビュー

図書館本。長女選定本。猫のまくらカバーがなくなった!探偵ネート、夜中の電話を受けて、動きます! もっと読む
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