神山裕右のおすすめランキング

プロフィール

1980年愛知県生まれ。名古屋経済大学法学部卒業。2004年『カタコンベ』(講談社文庫)で第50回江戸川乱歩賞を24歳3ヵ月、史上最年少で受賞し、デビュー。『サスツルギの亡霊』(講談社文庫)が2019年「本屋大賞 発掘部門『超発掘本!』」に選出される。

「2019年 『炎の放浪者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神山裕右のおすすめランキングのアイテム一覧

神山裕右のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カタコンベ (講談社文庫)』や『サスツルギの亡霊 (講談社文庫)』や『カタコンベ』など神山裕右の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カタコンベ (講談社文庫)

907
3.41
神山裕右 2007年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

洞窟という地下の閉鎖空間で起こる事件から、過去の事件に繋がっていく、ある程度予想つくオチではある。 エピローグ的な所の物足りなさを感じたのは、それなりに感... もっと読む

サスツルギの亡霊 (講談社文庫)

530
3.15
神山裕右 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南極越冬隊に参加し不審な死を遂げた血のつながらない兄。3年後の越冬隊に参加要請が来たカメラマンの弟。そして参加した越冬隊では不審火が発生し、不穏な空気が流... もっと読む

カタコンベ

268
3.23
神山裕右 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白く読めました。 もっと読む

サスツルギの亡霊

89
3.19
神山裕右 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台が南極というのが新しい。 もっと読む

刃紋

60
2.67
神山裕右 2024年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

草萊一子地が所長の名古屋の探偵社にハンナ・ベルリナアが訪ねてきて母 貞子の行方を探してほしいとの依頼から始まる物語だが、関東大震災で混乱が起こった時期で多... もっと読む

炎の放浪者 (講談社文庫)

54
2.90
神山裕右 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻を人質にされた男は謎の騎士を追う旅に出る。本屋大賞発掘部門選出作家の最新文庫! もっと読む

炎の放浪者

30
3.20
神山裕右 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暗黒のヨーロッパの中世。フランス国王、騎士団、教会等等三つ巴、四つ巴に入り乱れての権謀術数、切った張ったの物語。それなりに面白かったとも言えるが、すっきり... もっと読む

カタコンベ (講談社文庫)

16
3.00
神山裕右 電子書籍 2007年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水中や洞窟の中での緊迫感が伝わってくる。 ドキドキしながらあっという間に読み終わった。 もっと読む

サスツルギの亡霊 (講談社文庫)

7
3.00
神山裕右 電子書籍 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 南極で行方不明となったはずの兄から届いた絵葉書。そして弟であるフリーカメラマンの矢島に、南極での写真撮影の依頼が舞い込む。同時に、兄の行方不明には裏があ... もっと読む

炎の放浪者 (講談社文庫)

4
3.00
神山裕右 電子書籍 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十四世紀のフランスで、妻を人質に取られ逃亡中の神殿騎士を追うことになった鍛冶屋のジェラールの物語。 たくさんの資料を読み込んでいるようで当時の世界観... もっと読む
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