神西清のおすすめランキング

神西清のおすすめランキングのアイテム一覧

神西清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『はつ恋 (新潮文庫)』や『桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)』や『かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)』など神西清の全275作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

はつ恋 (新潮文庫)

2215
3.45
ツルゲーネフ 1952年12月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『洋子さんの本棚』で紹介されていて興味が沸いたシリーズ第二弾。ロシア文学は登場人物の名前が覚えられないという先入観があり、あまり古典的名作を読まずに来てし... もっと読む

桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)

852
3.43
チェーホフ 1967年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『桜の園』は、チェーホフの晩年に書かれ、いわゆる4大悲劇の最後を飾るもの。初演は1904年だから、日本との関連で言えば、まさに日露戦争の最中であった(もっ... もっと読む

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

713
3.59
チェーホフ 1967年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帝政末期に書かれた2つの戯曲。描かれているのは、その時代にロシアに生きた人々。両篇共に終始一貫して暗く陰鬱なムードに覆われている。そして、この2作で語られ... もっと読む

田園交響楽 (新潮文庫)

656
3.59
ジッド 1952年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小品ながら主人公である牧師の、葛藤し悲劇に至るまでの道程をきれいに描いた作品。さまざまなアイロニーがこの作品にこめられていて、そうした対立を日記という体裁... もっと読む

スペードの女王・ベールキン物語 (岩波文庫)

442
3.59
プーシキン 2005年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペードの女王は、ストーリー展開も意外性があって多少のオカルトも入っていて、なかなか面白く読めた。 ペールキン物語は独立した5つの短編だが、どれもド... もっと読む

可愛い女(ひと)・犬を連れた奥さん 他一編 (岩波文庫)

383
3.55
チェーホフ 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの作品だったかは忘れたのだが、チェーホフは村上春樹も小説かエッセイの中で触れていたし、先ごろ読んだ金井美恵子の『道化師の恋』にも顔を出していた。トルスト... もっと読む

紅い花 他四篇 (岩波文庫)

259
3.78
ガルシン 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、福武文庫の『ガルシン短篇集』を読んだものの、 相次ぐ引っ越しの途中で手放してしまい、 少し前に「赤い花」を読み返したくなったので、 今度はこちら... もっと読む

大尉の娘 (岩波文庫)

245
3.81
プーシキン 2006年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すげー面白い。 全然あらすじ知らないで読んだから、誰がどういう状況に追い立てられるのか最後まで全然わからなかった。 一個ずつの伏線が最後に効いてきて、... もっと読む

北原白秋詩集 (新潮文庫)

219
3.61
北原白秋 1950年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

背伸びしてしまった 1割くらいはぐっときた 読めない漢字だらけ もっとわかりたいと思った もっと読む

カシタンカ・ねむい 他七篇 (岩波文庫)

158
3.48
チェーホフ 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事の関係でアリアドナを読んだ。辛い。ロシア文学だめだ。 もっと読む

(026)窓 (百年文庫)

69
3.53
遠藤周作 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピランデルロ『よその家のあかり』 もう二度と自分が手にすることは出来なくなってしまったものは、なぜこうも美しく切ないものなのか。 他の作品も読んでみた... もっと読む

桜の園

61
3.46
アントン・チェーホフ 電子書籍 2012年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアが変革期にあった時代の作品です。 最後まで貴族マインドが抜けきれない兄妹を始め、 コンプレックス高めの成金や うだつの上がらない万年学生や 天真爛漫... もっと読む

はつ恋

58
3.83
イワン・ツルゲーネフ 電子書籍 2012年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『はつ恋』読了 もっと読む

ねむい

55
3.53
アントン・チェーホフ 電子書籍 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名高い傑作。 なぜか神西訳でチェーホフを読む事はあまりないのだが、確かにいいなぁ。名訳として愛されるだけのことはある。「いつやまるのかわからない。」とか... もっと読む

はつ恋 (1952年) (新潮文庫〈第478〉)

45
3.44

感想・レビュー

「作者自身の一生を支配した血統上の呪い」カバー裏の説明が気になって、ブックオフで買いました。切ないよりももっと深く、痛々しくて、胸を衝かれました。恋をした... もっと読む

折口信夫対話集 安藤礼二編 (講談社文芸文庫)

38
3.40
折口信夫 2013年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄や鈴木大拙との対話があることを知り、いったい彼らがどんな対話を繰り広げるのか、その有様を感じてみたくて。 編集の都合もあって、純粋な会話では決し... もっと読む

チェーホフ 短篇と手紙 (大人の本棚)

30
3.64

感想・レビュー

自然と心理の描写が、飾りがなくストレートでインパクトがある。ロシアの人間の多様性が短編に良く現れている。自然と人間への共感も感じる。 もっと読む

犬を連れた奥さん

27
3.14
アントン・チェーホフ 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェーホフは実は誰よりも醒めつつ誰よりもロマンチックな人。 何もかもを批評してしまう冷徹さと、完全に無垢な純真さとが双方向的に発動してしまう。 だから... もっと読む
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