福井憲彦のおすすめランキング

プロフィール

福井憲彦

学習院大学名誉教授。1946年(昭和21年)、東京都に生まれる。東京大学文学部西洋史学科卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、東京経済大学助教授、学習院大学教授・学長などを歴任。日仏会館理事長。専門はフランスを中心とした西洋近現代史。著書に『カラー版 地中海都市周遊』(共著)、『世界の歴史21 アメリカとフランスの革命』(共著)、『ヨーロッパ近代の社会史』『歴史学入門』『近代ヨーロッパの覇権』『パリ 建築と都市』(共著)など。

「2021年 『物語 パリの歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福井憲彦のおすすめランキングのアイテム一覧

福井憲彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『教養としての「フランス史」の読み方』や『近代ヨーロッパ史 (ちくま学芸文庫)』や『興亡の世界史 近代ヨーロッパの覇権 (講談社学術文庫)』など福井憲彦の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

教養としての「フランス史」の読み方

168
4.15
福井憲彦 2019年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 マリーアントワネットの日記を読んで、フランス史に興味が出て購入。  ケルトからEU成立までの2000年を超える歴史が400ページほどでつらつらと綴られ... もっと読む

近代ヨーロッパ史 (ちくま学芸文庫)

129
3.42
福井憲彦 2010年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「近代ヨーロッパの歴史的展開を、世界史のなかでのその位置取りと役割とを見落とすことなく、その大きなポイントにおいて捉えてみよう、というのが、本講義の目標で... もっと読む

興亡の世界史 近代ヨーロッパの覇権 (講談社学術文庫)

102
3.50
福井憲彦 2017年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末~明治維新の本を読んでいると、結果を知っているのに、西洋列強が怖くてドキドキします。 「日本に天祐ありとすれば、その明らかにかつ豊かに下されしこと、... もっと読む

歴史学入門 (岩波テキストブックスα)

99
3.56
福井憲彦 2006年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学の歴史学概論の復習のつもりで読んだ。恐らく対象として全ての大学一年生を想定していて、非常に易しい文体で書かれている。理論などは詳細までは紹介されないが... もっと読む

世界の歴史〈21〉アメリカとフランスの革命 (中公文庫)

82
3.38
五十嵐武士 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス革命を知るために図書館で借りたけど、アメリカの独立史も興味深かった。 アメリカの連邦制は植民地時代に各都市がそれぞれ異なる統治だったためなのだと知... もっと読む

近代ヨーロッパの覇権 (興亡の世界史)

75
3.67
福井憲彦 2008年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大航海時代から革命の時代を経て、国民国家が成立する時代へ。そして大戦。 コロナによる外出規制の時間を利用し、こうしてヨーロッパの近代史を鳥瞰的に眺めてみ... もっと読む

図説 世界の歴史〈8〉帝国の時代

71
3.82

感想・レビュー

世界の歴史シリーズは初めて読んだが、外国人が手がけ歴史事実を綴った書籍で内容がこれだけ充実しているものは初めて読んだ。 帝国主義の発生と植民地支配の実... もっと読む

カラー版 地中海都市周遊 (中公新書)

71
3.72

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/41642 もっと読む

物語 パリの歴史-「芸術と文化の都」の2000年 (中公新書 2658)

58
5.00
福井憲彦 2021年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリの歴史を文化から読みとっていておもしろかった もっと読む

図説 死の文化史―ひとは死をどのように生きたか

52
3.23

感想・レビュー

人がどう死んできたのか、死(者)にどう対応してきたのか、というテーマを、主にローマ〜19世紀までのヨーロッパについて図版を交えながら記したアリエスの大著。... もっと読む

ファシズムとは何か

51
3.20

感想・レビュー

読みにくい環難しいわでやっとこさ読み終えたが、もう内容忘れた。 もっと読む

人類はどこへ行くのか (興亡の世界史)

49
3.50
福井憲彦 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海、宗教がよかった。 インド洋海域の交易は、インド南西部のマラバール地方を結節場として形成された。マラバール地方は、コショウの産出地でもあった。パレ... もっと読む

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか (講談社学術文庫)

46
3.25
福井憲彦 2019年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「興亡の世界史」という企画は、全21巻でそれぞれの巻のテーマも面白そうなので、最終巻の21巻「人類はどこへ行くのか」読んでみましたが、正直言ってがっかり... もっと読む

世紀末とベル・エポックの文化 (世界史リブレット)

41
3.25
福井憲彦 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガイドラインとしては、良いと思う。 個人的には、この時代はちょこちょこ掘り下げてるので、物足りなかった。 もっと読む

近代ヨーロッパ史 (ちくま学芸文庫)

40
3.83
福井憲彦 電子書籍 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一つ一つの出来事ではなく、色々な角度から眺めた流れで説明してくれているのが、単なる歴史書とは異なり、楽しく読むことが出来た。歴史上の出来事が羅列されている... もっと読む

フランス革命と明治維新

39
5.00
三浦信孝 2018年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕府自身がおかした革新的「禁」。これだけで明治維新の革命像がひっくり返った。もしも中江兆民と語らえるなら、フランス革命との対比だけじゃなく「幕末の幕府、や... もっと読む

歴史学入門 新版 (岩波テキストブックス)

37
4.00
福井憲彦 2019年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます> https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediacen... もっと読む

ナショナリズム―1890ー1940 (ヨーロッパ史入門)

33
3.50

感想・レビュー

ナショナリズムの起こりから、19世紀後半以降のナショナリズム思想に基づいた動きを国(地域)ごとに追っていくスタイル。良くも悪くもまるで教科書を読んでいるよ... もっと読む
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