福岡伸一のおすすめランキング

プロフィール

福岡伸一 (ふくおか・しんいち)
生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授。2013年4月よりロックフェラー大学客員教授としてNYに赴任。サントリー学芸賞を受賞し、ベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)ほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著書多数。ほかに『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命と食』(岩波ブックレット)、『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)など。

「2019年 『フェルメール 隠された次元』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福岡伸一のおすすめランキングのアイテム一覧

福岡伸一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)』や『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』や『世界は分けてもわからない (講談社現代新書 2000)』など福岡伸一の全135作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

13488
3.85
福岡伸一 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ「最後の講義」がとても面白かったので、2007年に出てしかもよく読まれたという当書を読みたくて♪ 生物学にとんと疎い私にも分かり易くて、挿話さ... もっと読む

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

2852
4.04
福岡伸一 2009年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても興味深く読みやすいので一気読みしました。 お馴染み福岡ハカセによる最新の生物・生命論を、一般人にもわかりやすくまとめたコラム本です。本題のごとく「... もっと読む

世界は分けてもわからない (講談社現代新書 2000)

2826
3.79
福岡伸一 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考えることについて考える 分類することを統合すること 一人の人間は 考えもずっと続いている どこかに区切りがあるわけではない もっと読む

できそこないの男たち (光文社新書 371)

1779
3.84
福岡伸一 2008年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら≪女と男≫の≪本... もっと読む

新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書 ふ 7-1)

1697
4.10
福岡伸一 2017年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校・大学と理系専攻だったので読んでみましたが かーーーーーーなり読みにくい! そんなこと勉強したなぁと懐かしくなりました。 帯には有名女優さんが感動して... もっと読む

動的平衡2 生命は自由になれるのか

1203
3.90
福岡伸一 2011年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブグログの良いところは、過去自分が読んだ本を検索できることだ。検索をしてみると、私が最初に読んだ福岡伸一の本は、「生物と無生物のあいだ」であり、その感想を... もっと読む

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

824
3.89
福岡伸一 2011年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェルメールは17世紀のオランダの画家。映像のような写実的な手法と綿密な空間構成そして光による巧みな質感表現を特徴とする、と言われている。 本書は、生物学... もっと読む

ライフタイム: いきものたちの一生と数字 (ポプラせかいの絵本 48)

782
3.75

感想・レビュー

いろんなかずがあっあたからすうじすきなすうじな1000と可10000とか1000000が好きですそうは5歳ですもうすぐ6さいですそうのほんちゃんは8歳でそ... もっと読む

芸術と科学のあいだ

732
3.54
福岡伸一 2015年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白い正方形に黒いフォント。 シンプルでクールな装丁が目をひきます。 日本経済新聞に連載されたコラムを書籍化した本書。 個々のコラムもよいけれど、1冊にま... もっと読む

マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)

667
3.73

感想・レビュー

破天荒でチャーミングなノーベル賞受賞者マリス博士の自伝。マリス博士が終始人生を楽しんでることが伝わってきて、楽しくなる。日頃接することない科学のお話もちょ... もっと読む

ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで (文春文庫 ふ 33-1)

606
4.01
福岡伸一 2012年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京書籍の新編国語総合の随想1で取り上げられている。 もっと読む

ルリボシカミキリの青

588
3.84
福岡伸一 2010年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡ハカセのエッセイ。 一見難しそうな事でも、すごく分かりやすく書かれていて、福岡ハカセは読む側聞く側の立場に立てる人なんだなぁと。こんな先生の講義受け... もっと読む

ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論

570
3.59

感想・レビュー

ダーウィンの有名な本を、絵本にしたもの。 大人向けかな。美しい絵に導かれて読みました。 神秘的だなと思ったのは、 「生命のサイクルが繰り返されていく限り... もっと読む

新版 動的平衡: 生命は自由になれるのか (2) (小学館新書 ふ 7-2)

542
3.72
福岡伸一 2018年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生命とは、モノじゃない。 「水の流れのように、少しずつ形を変えつつ、ある種の平衡を保っている。しかも元の水ではない。しかし、流れは常にそこにある。」って、... もっと読む

センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~

532
4.01
福岡伸一 2011年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校の国語の教科書に載っている『ルリボシカミキリの青』(福岡伸一)の関連で手にしました。 福岡ハカセは自分がオタクだと他の人エッセイで書いていました。国... もっと読む

25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと

519
3.51
池上彰 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の他分野で活躍している著名な人の方が講義形式で25歳前後の若者へアドバイスやメッセージを送る内容。 うーん。。 言っていることはわかる... もっと読む

ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫 S 7-1)

506
4.09

感想・レビュー

蜂群崩壊症候群(CCD)を扱ったノンフィクション作品。本書の原書が出版されてから10年以上が経過しているが、未だに原因は究明されていない。人間の自然への介... もっと読む

寄生虫なき病

501
4.31

感想・レビュー

私たちの体は、「私たち」だけで存在できない。 ヒトの細胞数60兆個に対して、消化管内の腸内細菌は、百兆個。種類は1万種。 腸内善玉菌の存在は多く知られ... もっと読む

福岡ハカセの本棚 (メディアファクトリー新書)

481
3.82
福岡伸一 2012年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ、面白かった。。。! 福岡ハカセこと、福岡伸一さんは青山学院大理工学部・生命科学科教授。 専攻は分子生物学という方。 2011年年5月~2012... もっと読む

遺伝子はダメなあなたを愛してる

462
3.57
福岡伸一 2012年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊誌AERAの連載コラム「ドリトル先生の憂鬱」をまとめた1冊という。 1発目のゴキブリの話からなかなか感じ入ります。 先生、人間によって破滅状態にな... もっと読む
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