福岡伸一のおすすめランキング

プロフィール

青山学院大学 理工学部 教授

「2018年 『マッキー生化学(第6版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福岡伸一のおすすめランキングのアイテム一覧

福岡伸一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)』や『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』や『世界は分けてもわからない (講談社現代新書)』など福岡伸一の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

9025
3.80
福岡伸一 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは一つの命題に対する「界面の物語」、なのでしょうか。 普通に店頭で見かけても、スルーしていただろうなぁ、、との一冊。 エビカツ読書会でご紹介い... もっと読む

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

2138
4.02
福岡伸一 2009年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても興味深く読みやすいので一気読みしました。 お馴染み福岡ハカセによる最新の生物・生命論を、一般人にもわかりやすくまとめたコラム本です。本題のごとく「... もっと読む

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

2030
3.82
福岡伸一 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考えることについて考える 分類することを統合すること 一人の人間は 考えもずっと続いている どこかに区切りがあるわけではない もっと読む

できそこないの男たち (光文社新書)

1296
3.84
福岡伸一 2008年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら≪女と男≫の≪本... もっと読む

動的平衡2 生命は自由になれるのか

896
3.85
福岡伸一 2011年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「『生物と無生物のあいだ』の人だけど、あの本は正直、面白くなかったんだ」 油絵の匂いのするガレージの隅で、蛹はコーヒーを淹れていた。そこら辺にあったマグ... もっと読む

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

548
3.91
福岡伸一 2011年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ、☆10個つけることが出来るなら、それでも15個つけたくなるぐらい面白い本でした。 ヨーロッパ、アメリカの美術館に点在するフェルメール作品を辿る紀行... もっと読む

ルリボシカミキリの青

471
3.86
福岡伸一 2010年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡ハカセのエッセイ。 一見難しそうな事でも、すごく分かりやすく書かれていて、福岡ハカセは読む側聞く側の立場に立てる人なんだなぁと。こんな先生の講義受け... もっと読む

25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと

440
3.48
池上彰 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の他分野で活躍している著名な人の方が講義形式で25歳前後の若者へアドバイスやメッセージを送る内容。 うーん。。 言っていることはわかる... もっと読む

センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~

396
4.05
福岡伸一 2011年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者福岡伸一ハカセとインタビューの名手阿川佐和子の対談。「センス・オブ・ワンダー」、「動的平衡」をキーワードに展開されます。 ある分野に精通しているひ... もっと読む

寄生虫なき病

364
4.32

感想・レビュー

自己免疫疾患はこれまで通説であった自己への過剰な攻撃性ではなく、実は免疫の制御機構の喪失にその原因があるとの説が様々な報告により説得力を増してきた。何とそ... もっと読む

芸術と科学のあいだ

364
3.57
福岡伸一 2015年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白い正方形に黒いフォント。 シンプルでクールな装丁が目をひきます。 日本経済新聞に連載されたコラムを書籍化した本書。 個々のコラムもよいけれど、1冊にま... もっと読む

福岡ハカセの本棚 (メディアファクトリー新書)

363
3.73
福岡伸一 2012年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者の福岡伸一氏が自然科学はもちろん、文芸、建築、美術、絵本などあらゆるジャンルの本を100冊紹介しているブックガイド。 著者自身が生物学者になるま... もっと読む

遺伝子はダメなあなたを愛してる

358
3.51
福岡伸一 2012年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊誌AERAの連載コラム「ドリトル先生の憂鬱」をまとめた1冊という。 1発目のゴキブリの話からなかなか感じ入ります。 先生、人間によって破滅状態にな... もっと読む

ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)

357
4.14

感想・レビュー

アメリカでセイヨウミツバチが大量に消えている。蜂群崩壊症候群(CCD)と言う。その原因はダニ説や農薬説などがあるが、未だなぞである。養蜂家とアーモンド農場... もっと読む

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

305
3.58
福岡伸一 2005年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに読み直しました。基礎医学者の方が書いたものって読みごたえがあってぼくは好きです。 もっと読む

せいめいのはなし

290
3.80
福岡伸一 2012年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡先生といえば「動的平衡」。 それをテーマに色々な人と対談されています。 相手は内田先生や養老先生なので、ここでもいつもの話が聴けるわけです。 ... もっと読む

ルリボシカミキリの青―福岡ハカセができるまで (文春文庫)

259
4.01
福岡伸一 2012年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京書籍の新編国語総合の随想1で取り上げられている。 もっと読む

新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)

243
4.12
福岡伸一 2017年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 福岡伸一氏といえば、まず「わしズム」を思い出す。わしズムは不思議な本で、第一号か二号あたりは、寄稿者の顔面が大きな本いっぱいに印刷されていて、毛穴の奥ま... もっと読む

生命の逆襲

228
3.55
福岡伸一 2013年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『AERA』に連載されたコラムをまとめたもの。 なので、ひとつひとつは非常に短い。この量でそれなりの内容を書き上げるのはなかなか骨が折れると想像されるが... もっと読む
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