福島正実のおすすめランキング

福島正実のおすすめランキングのアイテム一覧

福島正実のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)』や『夏への扉〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)』や『夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)』など福島正実の全269作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

7849
4.01
福島正実 2010年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典SF小説の名作。私は『金曜日の本屋さん』という小説で知った。 福島正実さんが翻訳されたものを読んだが、とても読みやすかった。海外小説を読むときは翻訳家... もっと読む

夏への扉〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

6188
3.84
福島正実 2020年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1970年、アメリカ コネチカット州、家事ロボットなどを開発してきた優秀なエンジニア、ダンは自分の会社を共同経営者であった友人のマイルズと元フィアンセの... もっと読む

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

3967
3.99
福島正実 1979年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログ仲間さんの一押し、ということもありいつか読もうと思っていた作品。読み慣れないSFに時差ぼけの頭で挑戦したこともあり、最初は混乱しました。 優... もっと読む

幼年期の終り (ハヤカワ文庫SF)

3909
3.98

感想・レビュー

マイオールタイムベストSF 『オーバーロードのカレルレンの下、人類は管理され世界はより良く生まれ変わるのだが... はたして異星人の目的は?幼年期の人類は... もっと読む

鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫SF)

2115
3.87

感想・レビュー

久しぶりのSF アシモフのSFは 知っていたし話には聞いていた が読んだことはなかった 1953年の作品とのこと かつて地球人は宇宙に 移民していた時期... もっと読む

エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫)

1362
3.51

感想・レビュー

【ポアロ】 今回は登場人物にあまり魅力を感じないと思っていたら、犯人の手記で一気に忘れられない犯人になった。 こういう終わり方は今までにはなくて、最後にグ... もっと読む

幼年期の終り

1154
4.02
アーサーCクラーク 電子書籍 1979年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「インデペンデス・デー」を彷彿とさせるオーバーロードの登場。他の星系から来たオーバーロードはOver Lordのことで、神を越えた存在を示す。人類はオ... もっと読む

ゲイルズバーグの春を愛す (ハヤカワ文庫FT)

1085
3.81

感想・レビュー

 私が読んだのは、正確にはこの表紙の版ではなく、1972年に発表されたハードカバー版であったが、こちらの版の、あの人だとすぐに感じ取れた麗しき女性の絵の表... もっと読む

夏への扉〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

1003
3.99
ロバートAハインライン 電子書籍 2020年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1957年に刊行 面白かった! もっと読む

夏への扉

706
4.04
ロバートAハインライン 電子書籍 2010年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人の男が罠に嵌められて落ちた後に復活する物語は王道であり、面白くないわけがない。しかも、そこに時間転移というSFの要素が入ってくると、さらに面白くなる。... もっと読む

盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF)

459
3.54

感想・レビュー

恩田陸の「月の裏側」きっかけで知った本。後半の展開は得体の知れない恐怖と焦りとがあってとても面白かった。ラストシーンの想像させられる情景は鮮やかでとても好... もっと読む

鋼鉄都市

456
3.70
アイザック・アシモフ 電子書籍 2013年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の最後に事件の真相に辿り着き、解決するまではこの作品に酷評しようかと考えていました。 それほど終始退屈だったし、盛り上がりにかけていたと感じていまし... もっと読む

人形つかい 新装版 (ハヤカワ文庫SF 1541)

441
3.38

感想・レビュー

地球外生物の侵略から人類を守るサムの活躍を描くSF冒険小説。 1951年に発表された作品。 冒険小説として、楽しめた作品でした。 本書を読んで、『影が行く... もっと読む

ふりだしに戻る(上) (角川文庫)

280
3.63

感想・レビュー

タイムトラベルもの。1970年代のアメリカニューヨークから1880年代を懐古する。 ひたすら当時のニューヨークの描写が入る。異国の懐古主義で相当読みにく... もっと読む

ふりだしに戻る(下) (角川文庫)

220
3.60

感想・レビュー

上巻を読んだときに思ったけど、政府主導の研究、しかも莫大な資金を投入している研究ということは、それなりの見返りが国に対してなされなければならない。 歴史... もっと読む

レベル3 (異色作家短篇集 新装版)

200
3.66

感想・レビュー

初めて読む作家。1961年刊の短編集の改訂新版。 古さを感じさせない。 SFと知ると、ちょっと敬遠してしまいがちなのだが、この作風は好きだ。恩田陸さんのあ... もっと読む

エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エルキュール・ポアロ)

151
3.56
福島正実 1979年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 新訳版読了後記載 エルキュール•ポアロが自身に対して失敗を認めることは、ポアロシリーズの後半にはよくある事で、「私はなんて間抜けだったんだ!!」と反省し... もっと読む

シャーロック=ホームズの事件簿(上) (シャーロック=ホームズ全集 13)

150
3.53
福島正実 1984年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象深いのは、三人ガリデブ。ガリデブってなんか怖く感じた名前。 もっと読む

シャーロック=ホームズの事件簿(下) (シャーロック=ホームズ全集 14)

135
3.59

感想・レビュー

シャーロック・ホームズ完全読破!もう一度グラナダ版も見直したいし、BBCシャーロックも見たくなる。2巡目は原文をインターネットで読むことにしよう。シャーロ... もっと読む

エッジウェア卿の死 (クリスティー文庫)

124
3.50
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

う〜ん そーきたか! 最後の犯人の手記  あんな時代にこんなふうに物語をクローズするのって、斬新だったんじゃないかなぁ〜 まぁ、あなたは外科医か!?って... もっと読む
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