福沢諭吉のおすすめランキング

プロフィール

1935~1901年。豊前中津藩(現・大分県中津市)下級藩士の次男として生れる。19歳の時、長崎に蘭学修行におもむく。その後、大阪で適塾(蘭方医、緒方洪庵の塾)に入塾。1858年、江戸で蘭学塾(のちの慶應義塾)を開く。その後、幕府の使節団の一員として、3度にわたって欧米を視察。維新後は、民間人の立場で、教育と民衆啓蒙の著述に従事し、人々に大きな影響を与えた。特に『学問のすすめ』は、17冊の小冊子で、各編約20万部、合計で340万部も売れた大ベストセラー。その他の著書に『西洋事情』『文明論之概略』『福翁自伝』など。

「2010年 『独立のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福沢諭吉のおすすめランキングのアイテム一覧

福沢諭吉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『学問のすゝめ (岩波文庫)』や『新訂 福翁自伝 (岩波文庫)』や『文明論之概略 (岩波文庫)』など福沢諭吉の全474作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

学問のすゝめ (岩波文庫)

1438
3.83
福沢諭吉 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」から始まる『学問のすすめ』。この言葉は、人の平等について述べたものではあるが、その主旨は、機会の平等であり、現... もっと読む

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

1136
3.80
福沢諭吉 1978年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。福澤諭吉といえば今や一万円札の代名詞。『学問のススメ』を書いた人だというのは一般的に知られているだろうけど、それ以外のことはあまり知られていない気が... もっと読む

文明論之概略 (岩波文庫)

473
3.71
福沢諭吉 1995年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013/9/26読了。 岩波文庫『福澤撰集』と本書を読んだだけだが、福澤諭吉ってすごい人だなと感服した。 本書は平易な言葉を用いて噛んで含めるように念入... もっと読む

学問のすすめ (まんがで読破)

344
3.62
福沢諭吉 マンガ 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福澤諭吉がこんなに苦労を重ねて偉大な人物に なったとは全く知らなかった。 慶応大学の創始者、1万円札に印刷されている顔 というほどの印象... もっと読む

学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない

273
3.85
福沢諭吉 2001年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに有名なのに、実際に読んだ人は少ないとも言われているベストセラーである。 こちらは読みやすい現代語訳ヴァージョン。 しかし現代語じゃないほうが迫... もっと読む

〆切本2

235
3.53
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

現代語訳 学問のすすめ (知的生きかた文庫)

182
3.86
福沢諭吉 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

封建制批判もさながら、個人の自立・自由を強く訴える。プラグマティズム的な発想で世のため人のために意味のあることをすべし。時代的な考え方もあるが、何よりも国... もっと読む

学問のすすめ

177
3.81
福沢諭吉 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恥ずかしながら、読んだことが無かった。 長い時間をかけて、少しづつゆっくりと読ませてもらいました。 正直、驚きです。初版は明治5年?! 明治維新... もっと読む

学問のすゝめ (講談社学術文庫)

165
3.80
福沢諭吉 2006年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説が良い!福沢諭吉の考えを紐解くの多い参考になる。 実学=実用or実験実証 賢者と愚者、富者と貧者をわけるのは学問をしたかしないかである。 ... もっと読む

学問のすすめ (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ1)

125
4.07
福沢諭吉 2012年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治5年~9年(1872~1876年)の間に福澤諭吉によって書かれた当時の大ベストセラー。初編だけでも日本人の約160人に1人は読んでいた計算になるという... もっと読む

新版 福翁自伝 (角川ソフィア文庫)

115
3.88
福沢諭吉 2008年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福沢諭吉が、最晩年の64~65歳頃(1897~98年)に書いたと言われる自伝。 文字通り、全体としては、豊前中津藩の貧しい武士の家に生まれた福沢諭吉が、... もっと読む

福沢諭吉「学問のすすめ」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)

110
3.92
福沢諭吉 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2013.04.13読了)(2011.10.10購入) 【4月のテーマ・[福沢諭吉を読む]その②】 「「文明論之概略」を読む(上)」丸山真男著、を読... もっと読む

福翁自伝 (講談社学術文庫)

109
4.42
土橋俊一 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つい先日、ちくま新書から出ている「現代語訳 学問のすゝめ」を読み、福沢諭吉という人物に興味を持った。 そこで現代風の解説ではなく、当時日本の動乱の時勢と... もっと読む

学問のすすめ―自分の道を自分で切りひらくために

108
3.97
福沢諭吉 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 江戸時代が終わったばかりの時期に学問にこんなにも通じていることに驚くばかり。平等、社会契約説、経済学など外国から学ぶために相当の努力をしたのだと思います... もっと読む

学問のすすめ (PHP文庫)

104
4.15
福沢諭吉 2008年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の日本人、特に政治家に読んで欲しい必読本。 もっと読む

明治十年 丁丑公論・瘠我慢の説 (講談社学術文庫)

71
3.80
福沢諭吉 1985年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丁丑公論は、西南戦争に敗れた西郷隆盛の名誉挽回の論説。アメリカ南北戦争を引き合いにする点など、興味深い。当時の世論というか、世相というようなものにも想像が... もっと読む

福翁自伝

67
3.71
福沢諭吉 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福澤諭吉の自叙伝。 慶應義塾大学が出版しているだけあって、「福翁自伝」の完成版とも言うべき、充実した注釈と解説が載っている。どうせ読むなら、本書で読むのが... もっと読む

ヨコ書き 学問のすすめ

65
4.13
福沢諭吉 2009年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヨコ書き本でも挫折。 なんか響かない。凄い人なんだろうけれど。 ま、相性が悪いということで・・・・・ もっと読む

13歳からの「学問のすすめ」 (ちくまプリマー新書)

44
4.00
福澤諭吉 2017年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史的名著に何を今更だが、子どもたちに薦める手前読んでみた。 著者はこれまでも他の様々な自著の中で繰り返し「学問のすすめ」を推している。 曰く「すべて... もっと読む

福沢諭吉教育論集 (岩波文庫)

43
3.78
福沢諭吉 1991年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の稀代の思想家の教育理念が詰まった一冊。 根底にあるのは、「一身独立して一国独立す。」という有名な文句。これを実現するための手段が多様な角度から描かれ... もっと読む
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