福田恒存のおすすめランキング

福田恒存のおすすめランキングのアイテム一覧

福田恒存のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハムレット (新潮文庫)』や『マクベス (新潮文庫)』や『サロメ (岩波文庫)』など福田恒存の全186作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハムレット (新潮文庫)

4201
3.56

感想・レビュー

昨年、オセローを読んで、シェイクスピアの面白さ・奥深さを知りました。今回ハムレットが私にとって2作目のシェイクスピアです。 翻訳の調子に馴れるのにすこし... もっと読む

マクベス (新潮文庫)

2872
3.47
シェイクスピア 1969年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてシェイクスピアを全部読んでみた。 独特の言い回しが難しかったけど、人間の本質、さがを描いてるんだろうと思う。 まだ「マクベス」は短かったからすぐ... もっと読む

サロメ (岩波文庫)

2173
3.70
ワイルド 2000年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オスカー・ワイルド作『サロメ』は、預言者ヨハネの斬首のエピソードを下敷きにした戯曲である。新約聖書マタイ伝に記された「聖者の生首を所望する姫」という猟奇的... もっと読む

ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)

1776
3.73

感想・レビュー

名家で孤独に育った成人間近い美青年のドリアンは、懇意で彼を崇拝する画家バジルに肖像画を描かれている。ドリアンは彼の美貌を写しとった肖像画の出来栄えに、自身... もっと読む

ヴェニスの商人 (新潮文庫)

1766
3.55
シェイクスピア 1967年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今月の千年読書会の課題本となります。 子どもの頃に読んだ覚えがありますが、学生時代はどうだったかな。。 うろ覚えながらもイメージ的には、 勧善懲... もっと読む

オセロー (新潮文庫)

1480
3.62
シェイクスピア 1951年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピア四大悲劇のうちの1つ。 ヴェニスの勇将、ムーア人のオセローは、類い稀な美貌のデズデモーナの愛を勝ち取る。デズデモーナは父の怒りを買いつつも... もっと読む

夏の夜の夢・あらし (新潮文庫)

1434
3.55
シェイクスピア 1971年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピアの豊かなイマジネーションの結果、喜劇。 「夏の夜の夢 A Midsummer Night's Dream」は、1590年代に書かれたと... もっと読む

ジュリアス・シーザー (新潮文庫)

697
3.55
シェイクスピア 1968年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマティックであることを求めるなら、シーザーがルビコン河を渡った瞬間か、あるいはブルータス等の一団に暗殺される場面を劇のクライマックスに選ぶだろう。タイ... もっと読む

お気に召すまま (新潮文庫)

661
3.38

感想・レビュー

何がおもしろいのかわからん くどかんのほうがおもしろいじゃん・・・と思った 現代にそぐわないのかなー 古典でもおもしろいものはおもしろいと思うんだけ... もっと読む

老人と海 (1966年) (新潮文庫)

540
3.62

感想・レビュー

何というカッコよさ。海という雄大な自然に立ち向かう老人サンチャゴの奮闘が、かなりリアルに感じられる。物語はたった四日ほどの話だが、それに100ページ超を使... もっと読む

リチャード三世 (新潮文庫)

506
3.52

感想・レビュー

いやぁシェイクスピアさん、悪人書かせると天下一品!絶対本人悪くないとこんなの書けないよ! そしてこの悪口の応酬ね。皆さん悪口のネタが尽きた際には是非シェ... もっと読む

じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ (新潮文庫)

423
3.44
シェイクスピア 1972年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピアの初期の喜劇。 いかにも試行錯誤を続けた感じ。じゃじゃ馬ならしの最初に出てくる酔っ払いの効果や空騒ぎの急激に変化する人間関係など、役者が自由... もっと読む

私の幸福論 (ちくま文庫)

417
3.89
福田恒存 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性論に関しては辛口、斬新な、その他に関しては冷静な幸福論。 例えば「職業について」 どんなに不愉快なことでも、現実は現実として認めること。そういう不利な... もっと読む

オイディプス王・アンティゴネ (新潮文庫)

367
3.65
ソポクレス 1984年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソポクレスは、紀元前5世紀に生きた、現代まで作品が伝わる古代ギリシアの三大悲劇詩人の一人(そのほかは、アイスキュロスとエウリピデス)。生涯で120篇の戯曲... もっと読む

私の國語教室 (文春文庫)

265
3.66
福田恒存 2002年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白く、読みにくい(笑) 改革の末に私のような者が育っているのだから、筆者にとっては絶望でしかないかもしれない。 こうして歴史的仮名遣いを振... もっと読む

アントニーとクレオパトラ (新潮文庫)

232
3.36

感想・レビュー

二人は惹かれ合ってるが、ロミオとジュリエットのような一途さは無い。物語も昂りがない。二人の最期もふらふらしながら萎むように朽ちていく。年齢を経て中年になる... もっと読む

サロメ (1959年) (岩波文庫)

64
3.84

感想・レビュー

(1980.02.05読了)(1980.02.01購入) (「BOOK」データベースより) 月の光のもと、王女サロメが妖しくうつくしく舞う―七つのヴェ... もっと読む

日本への遺言―福田恒存語録 (文春文庫)

55
4.25

感想・レビュー

福田恆存という恐ろしく理性的な哲人は、言葉に対して峻厳な姿勢を保ちつづけ、所謂「旧仮名遣い」を崩す事を死後も赦さず、未だに「旧仮名遣い」で著書が出版されて... もっと読む
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