福田恒存のおすすめランキング

福田恒存のおすすめランキングのアイテム一覧

福田恒存のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サロメ (岩波文庫 赤245-2)』や『リア王 (新潮文庫 シ-1-5 新潮文庫)』や『ヴェニスの商人 (新潮文庫 シ-1-4 新潮文庫)』など福田恒存の全201作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

サロメ (岩波文庫 赤245-2)

3190
3.72

感想・レビュー

「お前の口に口づけしたよ」 ビアズリーの挿絵で始まり、恐ろしくも惹きつけられた。 戯曲なので台詞だけで物語が進む。 台詞から、迫りくる不吉な出来事を感じ取... もっと読む

リア王 (新潮文庫 シ-1-5 新潮文庫)

3134
3.60

感想・レビュー

「リア王」一行解説 王様が狂って乞食同然の姿で荒野をさまよう衝撃的な物語 シェイクスピアの4大悲劇の中でも一番過激らしい一応サラッとでも読んでおきたい古典... もっと読む

ヴェニスの商人 (新潮文庫 シ-1-4 新潮文庫)

2796
3.52

感想・レビュー

今月の千年読書会の課題本となります。 子どもの頃に読んだ覚えがありますが、学生時代はどうだったかな。。 うろ覚えながらもイメージ的には、 勧善懲... もっと読む

ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)

2599
3.76

感想・レビュー

誰もが羨望する美青年ドリアンとその肖像画の話。画家が全精力を注いだドリアンの肖像画は、彼が悪行を行うことによって、醜い姿へと変貌してゆく。ストーリーとして... もっと読む

お気に召すまま (新潮文庫)

929
3.43

感想・レビュー

まあ面白かった。 ただ、当時の劇を本当に楽しむには、背景知識がないと無理かも。。 もっと読む

私の幸福論 (ちくま文庫)

800
3.91
福田恒存 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔の本の割に意外と読みやすい本。 そしてポリコレや多様性がいきすぎた現在に読むと、美醜の話や女性らしさ等、逆に新鮮でもあり、共感できる部分が多かった。 もっと読む

老人と海 (1966年) (新潮文庫)

564
3.62

感想・レビュー

「かれは年をとっていた」  冒頭の一行目からぐいぐい引き寄せられる文章はさすがヘミングウェイ。ロートル漁師がカジキを釣りに、ひとりぼっちで出かけるだ... もっと読む

私の國語教室 (文春文庫)

410
3.70
福田恒存 2002年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白く、読みにくい(笑) 改革の末に私のような者が育っているのだから、筆者にとっては絶望でしかないかもしれない。 こうして歴史的仮名遣いを振... もっと読む

黙示録論

181
3.63

感想・レビュー

[ 内容 ] ロレンス畢生の論考にして20世紀の名著。 「黙示録」は抑圧が生んだ、歪んだ自尊と復讐の書といわれる。 自らを不当に迫害されていると考え... もっと読む

日本を思ふ (文春文庫)

98
3.83
福田恒存 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の文化や思想、憲法について著者の考えや見方を披歴した一冊。 進歩主義、革新主義というのは、社会を進歩させようというよりも、「社会を進歩させまいとする... もっと読む

老人と海 (1955年)

91
4.08

感想・レビュー

「おらおらでひとりいぐも」を彷彿させる、お年寄りの独り言の嵐でした。 裏表紙にあらすじが書いてあって、個人的にはそこまで書かないで欲しかった… 新訳が出た... もっと読む

人間・この劇的なるもの (中公文庫)

82
4.00
福田恒存 1975年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間は劇的である。 音で聞いて〝激的“と誤認してしまいそうになるが、「演劇的」という語感だ。どちらも激しそうではあるが。 著者の福田恆存は、1912年生... もっと読む

サロメ (1959年) (岩波文庫)

69
3.80

感想・レビュー

(1980.02.05読了)(1980.02.01購入) (「BOOK」データベースより) 月の光のもと、王女サロメが妖しくうつくしく舞う―七つのヴェ... もっと読む

日本への遺言 福田恒存語録 (文春文庫)

63
4.00
福田恒存 1998年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福田恆存という恐ろしく理性的な哲人は、言葉に対して峻厳な姿勢を保ちつづけ、所謂「旧仮名遣い」を崩す事を死後も赦さず、未だに「旧仮名遣い」で著書が出版されて... もっと読む

私の英国史 (中公文庫)

58
4.00
福田恒存 2015年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福田恆存の見た「英国史の基調音」とは、「宗教的には英国国教会という鵺的なものを生み、道徳的には愛国心と利己心との妥協によって個人の自由を確保し、政治的には... もっと読む

福田恒存文芸論集 (講談社文芸文庫)

42
3.33
福田恒存 2004年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の保守を代表する論客と紹介さているのを、先日WEBで読んだことから、どれひとつ読んでみようとアマゾンで注文。 なぜか知らないが、文芸論集を購入してい... もっと読む

獄中記 (1954年) (新潮文庫)

34
4.00

感想・レビュー

大御所の訳文は時代を反映して硬質だが 獄中に吐かれた独白には却ってマッチしているかも知れない。多く出回っている抜粋版では未知領域である より詳細な恨み節を... もっと読む

アウトサイダー (1957年)

34
4.25

感想・レビュー

アウトサイダー。 中心(社会)から離れた旅人。 旅先で独り力尽きる者もいれば、そこに根をはり生きる者もいる。 中心に帰還し、獲得した知識・経験を還元... もっと読む

ドリアン・グレイの肖像 (1962年) (新潮文庫)

29
3.67

感想・レビュー

福田恆存訳。個人的には高校の夏休みの英語の宿題で副読本渡されて以来の再会。比類無き美しさを持った青年ドリアン・グレイ、彼に見せられた画家バジル、影響を与え... もっと読む

ヴェニスの商人 (1967年) (新潮文庫)

22
3.14

感想・レビュー

踏みにじられて生きてきた人が、逆らおうとしたが、やはり取り巻く世界に押し潰された話、を若者たちの恋バナで見目良くした話。 そのうちまた読みたくなるだ... もっと読む
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