福田素子のおすすめランキング

プロフィール

1947年に生まれる。東京大学教養学部教養学科卒業。翻訳家。訳書 ジャンメール『ディオニューソス』(共訳、言叢社、1991)、アンジュー『皮膚‐自我』(言叢社、1993)、ドリュモー『告白と許し』(言叢社、2000)、ベルクテール『古代エジプト探検史』(創元社、1990)、リューイン『コンプレクシティへの招待』(徳間書店、1993)、レヴィ=ストロース『神話論理』III『食卓作法の起源』(共訳、2007)IV-2『裸の人』2(共訳、2010)『大山猫の物語』(共訳、2016)『人種と歴史/人種と文化』(イザール「序文」を翻訳、共訳、2019、以上みすず書房)ほか多数。

「2019年 『人種と歴史/人種と文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田素子のおすすめランキングのアイテム一覧

福田素子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『古代エジプト探検史 (「知の再発見」双書)』や『アレクサンダー大王:未完の世界帝国 (「知の再発見」双書)』や『わたしが明日殺されたら』など福田素子の全352作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

古代エジプト探検史 (「知の再発見」双書)

86
3.52

感想・レビュー

アレキサンダー大王の時代に始まる、古代エジプト探検史。 ピラミッド、スフィンクス、ヒエログリフ、ツタンカーメン。 人々を魅了する古代エジプトの遺物たち。 ... もっと読む

アレクサンダー大王:未完の世界帝国 (「知の再発見」双書)

83
3.29

感想・レビュー

中央図書館で読む。逗子図書館と比較すると、古い本が充実しているのが特徴です。知の再発見シリーズの1冊です。このシリーズは、いつもすばらしいです。西欧の歴史... もっと読む

わたしが明日殺されたら

73
4.39

感想・レビュー

新聞の書評で興味を持って読んでみた。 アフガニスタンの女性政治家となった作者が、自分の娘たちに向けて、半生やもし自分が死んだらどのように生きていって... もっと読む

人種と歴史/人種と文化

40
4.00

感想・レビュー

人種という概念とはなんなのか、存在するのか。文化の際はなぜ存在するのか。このような差異の発生の要因を考察している。また多様性と画一性の間をいくような本当の... もっと読む

裸の人 2(神話論理4-2) (神話論理 4-2)

35
5.00

感想・レビュー

ついに読み終わった『神話論理』。 レヴィ=ストロースの論理はところどころ理解できない部分もあるのだが、知的な刺激として、最上級のものだ。 魅惑に満ちた... もっと読む

大山猫の物語

33

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/731210 もっと読む

世界遺産 小笠原 (楽学ブックス)

29
3.29
榊原透雄 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

画像の数々が素晴らしい 小笠原に魅力が存分に表現 もっと読む

幼児殺人の快楽心理―FBI心理分析官ファイル

27
3.50

感想・レビュー

プロファイリングに焦点を当てつつも現行法規に対する思いや 考え、犯罪から子供を守る方法について語られている。 小さい子供を持つ親なら読んで損はないと思... もっと読む

「世界基準の授業」をつくれ―奇跡を生んだ創価大学経済学部IP

21
2.67
川島直子 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代にこんな大学があれば、是非進学したかったと思える内容。現状からの脱却・改革のマインドも学べて良い。 もっと読む

コンプレクシティへの招待―複雑性の科学 生命の進化から国家の興亡まですべてを貫く法則

16
3.00

感想・レビュー

 「複雑系性の科学」とは何か?以下、ブックカバーの解説文参照。「それは、生命の起源から進化と絶滅、脳の動き、はては国家の存亡に至るまで、ありとあらゆる複雑... もっと読む

告白と許し―告解の困難、13‐18世紀

9
2.00

感想・レビュー

告解における許しに関する,詳細な文献研究。 1. 不完全痛悔(神への愛ではなく,罪の醜さと地獄への恐れに由来する)によって許しは得られるのか。  ... もっと読む
全352アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×