福田邦夫のおすすめランキング

プロフィール

1931年京都生まれ。東京教育大学教育学部芸術科卒業。(財)日本色彩研究所、(財)日本色彩社、(社)日本流行色協会、九州産業大学芸術学部助教授、(財)日本色彩研究所企画管理部長を経て、女子美術大学大学院教授を歴任。主な著書に『カラーハーモニー』『忘れられ失われた奇妙な色を追って Ⅰ』『ミステリーと色彩』(青娥書房)、『日本の伝統色』『西洋の伝統色』(読売新聞社)、『色の名前』(主婦の友社)など。共著に『色の歳時記』『色の博物誌』(朝日新聞社)、『THE COLORS OF JAPAN』(講談社インターナショナル)などがある。

「2022年 『色名その意味と文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田邦夫のおすすめランキングのアイテム一覧

福田邦夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『色の名前事典507』や『貿易の世界史 大航海時代から「一帯一路」まで (ちくま新書 1538)』や『グローバル経済の誕生』など福田邦夫の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

色の名前事典507

156
4.14
福田邦夫 2017年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色が沢山 もっと読む

貿易の世界史 大航海時代から「一帯一路」まで (ちくま新書 1538)

153
2.96
福田邦夫 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#2024年に読んだ本 26冊目 #4月に読んだ本 2冊目 文章が硬いくて、読みにくい 事実を羅列してあるばかりで 説明や解説としては不十分な気がする... もっと読む

グローバル経済の誕生

145
3.93

感想・レビュー

マルクス主義においては、「資本主義がこんな世界にしたのだ」と述べられることが多いですが、この本を読めばことはそんなに単純ではないことに気づかされます。 ... もっと読む

ポランニー・コレクション 経済と自由 文明の転換 (ちくま学芸文庫)

132
4.17
福田邦夫 2015年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・ポランニーの多様な文章や講義録等を集めたアンソロジー。 経済人類学者としてのポランニーらしいテーマのものは、最初の方の幾つかであろう。後は哲学か... もっと読む

色の名前事典

117
3.43
福田邦夫 2001年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際のカラー見本が大きく見やすいです。「こんな色なんだ!」というのがとてもわかりやすい。また、色名と色名の簡単な由来が事細かに記載されていて使い勝手がいい... もっと読む

すぐわかる 日本の伝統色

89
3.42
福田邦夫 2011年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安時代、江戸時代が舞台となる小説を読む時に傍らにこの本を置いてます。 巻末に色名一覧があります。 衣装の説明する言葉が出た時に調べるとカラーで色がわかり... もっと読む

色の名前507 色名の由来から色データまで

62
4.40
福田邦夫 2012年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

求めていたものが全てある。 令和に入ってから改訂されているらしいが、この版でも十分良いのではないか。 もっと読む

日本の伝統色 色の小辞典

55
3.81
福田邦夫 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りです。日本人の色彩感覚の素晴らしさもですが、漢字の美しさも感じられると思います。 もっと読む

すぐわかる日本の伝統色

48
3.69
福田邦夫 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強になりやーす もっと読む

花の色図鑑 和の花色・洋の花色・中国の花色

29
3.25
福田邦夫 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色数は146色と少々少なめですが、和洋中を網羅し、図版も多く、 色について語源や歴史などを項目ごとにまとめられているので ウンチク好きにはたまりません。 もっと読む

日本の色 由来と逸話がわかる (主婦の友ポケットBOOKS)

25
3.63
福田邦夫 2007年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色の本というのは比較的高いんですが、その中でもこれは小型で安価。 ファンタジーとか書く際に「ブルーの瞳」とかの表現が何となく安っぽくて嫌だなと感じたとき... もっと読む

色の美術館

17
3.57

感想・レビュー

 赤・黄・青・白・黒から作られる、様々なニュアンスを持つ「色」に焦点を当てた、小さな画集。例えば、青は青でも色々な表情があるのだな、と気づかされる。 もっと読む
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