秋山勝のおすすめランキング

プロフィール

秋山勝(あきやま・まさる)
立教大学卒。日本文藝家協会会員。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、ケイシー・ミシェル『クレプトクラシー 資金洗浄の巨大な闇』、マイク・アイザック『ウーバー戦記』、サイラグル・サウトバイ『重要証人』、パンカジ・ミシュラ『怒りの時代』、リチャード・ローズ『エネルギー400年史』、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、ジェイミー・バートレット『操られる民主主義』(以上、草思社)、ティム・ウー『巨大企業の呪い』、ジェニファー・ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。

「2023年 『ラザルス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋山勝のおすすめランキングのアイテム一覧

秋山勝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文庫 他人を支配したがる人たち 身近にいる「マニピュレーター」の脅威 (草思社文庫)』や『文庫 若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)』や『死因の人類史』など秋山勝の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

文庫 他人を支配したがる人たち 身近にいる「マニピュレーター」の脅威 (草思社文庫)

1019
3.58

感想・レビュー

ドラマ「私の夫と結婚して」が面白い理由がよくわかった。 あのドラマとこの本を併せると、マニピュレーターがイメージしやすい。 ドラマの主人公「美沙」がター... もっと読む

文庫 若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)

842
4.00

感想・レビュー

人類とはこういうものだと、その起源や本能行動から解き明かす人類解体書を書くのがジャレドダイヤモンドの真骨頂。久々に読んだが、その探究を巡るサイエンスミステ... もっと読む

死因の人類史

398
3.82

感想・レビュー

死とは人類普遍の終わりである。いつの時代であれ、かならず人は死んでいる。死はかならずそこにある。 であるならば、その死がどのような死であるかを辿っていく... もっと読む

若い読者のための第三のチンパンジー 人間という動物の進化と未来

385
3.74

感想・レビュー

以前読んだ「サピエンス全史」と被る部分があり、理解がしやすかった。そういえば一年位前に、この著者の「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか」を読んで、1/3もい... もっと読む

エネルギー400年史 薪から石炭、石油、原子力、再生可能エネルギーまで

363
3.62

感想・レビュー

550ページを超える大著だが、意外とスムーズに読めた。エネルギーにかかわった人物、発明家や科学者、技術者と様々なのだが、が次々と登場してくる物語としてとら... もっと読む

「経済成長」の起源 豊かな国、停滞する国、貧しい国

292
3.79
マーク・コヤマ 2023年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経済史学における昔からの問題について近年の研究がいかにアプローチしているのか、その動向も含めて、経済史の成果がよくわかる好著。経済史概論のような授業をもっ... もっと読む

操られる民主主義 デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか

223
3.45

感想・レビュー

授業でのレポートの課題本だったため読んだ。自分に理解するだけの知識がないからか、本の内容を実行できるわけではなく、そして深く考察することもできなかった。し... もっと読む

重要証人 ウイグルの強制収容所を逃れて

212
4.26

感想・レビュー

戦慄する内容であった。 ウイグルの悲劇は、他人事ではない。 1人でも多くの人に読んでもらいたい。 平和ボケ日本人は、現実を知るべきだと思う。 もっと読む

良心をもたない人たちへの対処法

193
3.37
マーサ・スタウト 2020年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米国の臨床心理学者である著者が、豊富な実例を踏まえてサイコパス(本書の表記は「ソシオパス」)について解説した『良心をもたない人たち』(原著は2005年刊)... もっと読む

世界最古のロンドン古書店奇譚

183
3.28

感想・レビュー

装丁に惹かれてつい手に取った本 表紙をめくると、赤い紙が二枚挟まれている この手触りがいい!紙の繊維が感じられる 色がいい!派手ではなく、心安らぐ赤 この... もっと読む

他人を支配したがる人たち:身近にいる「マニピュレーター」の脅威

160
3.86
ジョージ・サイモン 電子書籍 2014年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

耳馴染みのないマニピュレーターという言葉。 この本の原題「ヒツジの皮をまとう者」 いい人そうに見えるけど、実際は保身や地位、権力等々自分の思いのままに全て... もっと読む

文庫 操られる民主主義 デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか (草思社文庫)

151
3.50

感想・レビュー

SNSやビッグデータ、AIの進化が、社会システムの基層を大きく変え、「人間」そのものを変えつつある! テクノロジーがもたらす新たな社会課題、それを乗り越え... もっと読む

ウーバー戦記 いかにして台頭し席巻し社会から憎まれたか

151
4.00

感想・レビュー

 ウーバーの創業者トラビス・カラニックの半生を追う。  自らワーカーホリックの様に働き、手段を選ばず事業を拡大し続けるカラニックの姿勢はウーバーの社... もっと読む

現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識

144
3.71
飯髙悠太 2022年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BtoBマーケティング概論。「基礎知識」を謳うだけあって内容は分かり易い。しかし、紙面の多くはオンラインマーケティングに振り切っており、BtoBマーケティ... もっと読む

「おカネと投資」の教科書 アメリカの中学生はみな学んでいる

143
3.31

感想・レビュー

●株価に変化を与える要因や年次報告書の読み方など投資で押さえておきたいポイントを紹介している。 もっと読む

ライト兄弟 イノベーション・マインドの力

132
4.18

感想・レビュー

小学生でも知っている偉人中の偉人、ライト兄弟の評伝は、今年これまでに読んだノンフィクションものとしては間違いなくベスト。 1903年12月17日に、兄... もっと読む

テクノロジーが雇用の75%を奪う

131
3.13

感想・レビュー

海外へのオフショア化が始まれば、オートメーション化が展開することは珍しくない。 設備投資もいらないいわゆる知識労働者こそオフショアリングの強い圧力にさら... もっと読む

死を悼む動物たち

130
3.28

感想・レビュー

動物が或る対象の「死を悼む」。これはペット愛好者の間では、自明のことかもしれない。けれども、ペットを飼わない私などは違和感がある。例えば「ネアンデルタール... もっと読む

文庫 死を悼む動物たち (草思社文庫)

125
3.78
秋山勝 2018年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バーバラ・J・キング(1956年~)氏は、米ダグラス・カレッジ卒、オクラホマ大学で博士号取得、ウィリアム・アンド・メアリー大学名誉教授。アフリカ、アメリカ... もっと読む

女たちの王国 「結婚のない母系社会」中国秘境のモソ人と暮らす

124
3.25
曹惠虹 2017年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国の一部で、女系社会があった。おそらく今後は急速に消えてしまうことが想像される。 結婚がなく、女性と男性にはパートナーを変えていく自由がある。 男性には... もっと読む
全66アイテム中 1 - 20件を表示
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