秋山香乃のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2017年 『龍が哭く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋山香乃のおすすめランキングのアイテム一覧

秋山香乃のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『歳三 往きてまた (文春文庫)』や『歳三往きてまた』や『五稜郭を落した男』など秋山香乃の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

歳三 往きてまた (文春文庫)

446
4.09
秋山香乃 2007年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もうね、かっこいいです…。 歳三さんがすげー慕われているのもなんかいい。 王政復古の大号令の行われた直後からお話は始まります。 章の名前もずばり... もっと読む

歳三往きてまた

397
3.81
秋山香乃 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋山作品3冊読み、思った事は… 秋山さんはたぶん斎藤ファンなんじゃないかと (ブログで平助が一番好きだと…書いていたけどね) 思うくらい、この人... もっと読む

五稜郭を落した男

368
3.86
秋山香乃 2004年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも良かった! 晋作が、可愛すぎる! 主人公もステキですが。 後半は涙なくは読めません。 が、戦略の話も多く、そこがやたら解説めいていて、ちょっと読む... もっと読む

新選組藤堂平助 (文春文庫)

345
4.09
秋山香乃 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう何度目になるのか思い出せないほど何度も読み直して、それでもまだ最初に読んだ時の「時代さえ違えば」というあの気持ちが褪せない。 藤堂平助という人物に初め... もっと読む

新選組藤堂平助

284
3.78
秋山香乃 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初から最後まで土方さんがモテモテ。犬のように土方さんになつく平助が可愛い。そして「あの男はトシの何だ」とか聞いちゃう近藤。 平助の運命を決めていく土方... もっと読む

晋作 蒼き烈日

283
3.89
秋山香乃 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-14-005522-9 443p 2007・7・25 1刷 もっと読む

総司 炎(ほむら)の如く (文春文庫)

282
3.79
秋山香乃 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「新撰組藤堂平助」が、とても面白かったので、こちらの 作品にも期待をしていたのだが、説明が多く総司の視点で 話が進むと思っていただけに、若干読みづらく... もっと読む

獅子の棲む国

276
3.87
秋山香乃 2002年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「密偵」に続き二冊目の秋山作品。面白かったです! ところどころ微萌、ぷぷぷ・・・と笑えるシーンもありました。 そしてやめられない止まらない、ページを捲... もっと読む

総司 炎の如く

204
3.64
秋山香乃 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

せつなかった~。 幕末ものって読んだ後、どうしようもなく虚しくなる。 動乱 官軍とか賊軍とか争い 維新の果てに 最後の最後の最後で笑ったのは誰な... もっと読む

新撰組捕物帖----源さんの事件簿

195
3.74
秋山香乃 2005年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったー。秋山先生、やっぱり好き♪ 源さんシリーズの一冊目なので、油断して読んでいたら 最後は涙で文字が見えなくなってしまった。 どうしても脇役に... もっと読む

近藤勇 (時代小説文庫)

151
3.34
秋山香乃 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤勇を主人公にした新選組小説を読むのは何気に初めてでした。何時も土方さんばっかりだったからなぁ…すみません局長! 話が逸れました。同じ作者の『新選組藤... もっと読む

未熟者―伊庭八郎幕末異聞 (双葉文庫)

111
3.71
秋山香乃 2009年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後の遊撃隊隊長伊庭八郎、十五歳の物語。己が未熟者である事を悟り、決意を胸に立つ話。伊庭八郎幕末異聞シリーズ第一弾。 時代劇の主人公らしく、文武両道の無敵... もっと読む

諜報新撰組 風の宿り―源さんの事件簿

104
3.63
秋山香乃 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり好きです、秋山香乃さんの作品が!! 読みやすいし、何よりも歴史小説を読み始めるきっかけを 下さったのが秋山さんだったから、すーっとなじみます。... もっと読む

密偵

97
3.87
秋山香乃 2010年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー、面白かった~。 じっく~り読んだ。 だけど歴史、過去の事件、人物関係が入り組んでいて だた読んでいると「?」「この人誰だっけ?」と 頭... もっと読む

雨に添う鬼 武市と以蔵

96
3.50
秋山香乃 2010年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武市先輩と似蔵のイメージしかなく、大河の佐藤健くんの以蔵の評判の良さを聞いて気になっていたので。 武市半平太と岡田以蔵が出会って、それぞれ刑死する... もっと読む

士道の値ー伊庭八郎幕末異聞(2)(双葉文庫)

81
3.80
秋山香乃 2009年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「未熟者」に引き続き、お江戸幕末ミステリー的な。 主人公が美形の若い天才剣士で、賢くて、優しくて、純情で、血の繋がらない妹に想われててって、もう... もっと読む

獅子の棲む国 (中公文庫)

78
3.83
秋山香乃 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会津藩、山川大蔵を中心に、戊辰戦争から西南戦争までが描かれている。 賊軍として屈辱の敗戦を喫し、斗南での厳しい生活を経て、官軍として薩軍と戦う。 国の在り... もっと読む

茶々と信長

73
3.24
秋山香乃 2005年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三部作の第一巻 信長の死から柴田勝家と於市の死まで 内容特に何もないが、唯一茶々は誰の子か?これが今後も関係してくるのか? 浅井の血をひく喜八郎は?... もっと読む

新撰組捕物帖 (幻冬舎時代小説文庫)

68
4.05
秋山香乃 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本では『源さんの事件簿』となってたように、新撰組を舞台にしたミステリという感じです。 お人好しからいろんな事件に首をつっこみ、それを解決していくお話... もっと読む

諜報新撰組 風の宿り―源さんの事件簿 (幻冬舎時代小説文庫)

66
3.84
秋山香乃 2011年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までスポットライトの当たらない人物をメインに据える。なかなか面白い。そして、新撰組そのものが波乱万丈のドラマがあり、それを可能にしているのだろう。 佐... もっと読む
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