稲垣栄洋のおすすめランキング

プロフィール

静岡大学大学院教授

「2020年 『はずれ者が進化をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲垣栄洋のおすすめランキングのアイテム一覧

稲垣栄洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生き物の死にざま』や『面白くて眠れなくなる植物学』や『弱者の戦略 (新潮選書)』など稲垣栄洋の全114作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

生き物の死にざま

1007
3.96
稲垣栄洋 2019年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んでとても面白かった『世界史を動かした植物』の稲垣栄洋さんの最新刊。 姿形は知っていても、どういう生き物か問われるとわからない身近な生物や、海の底... もっと読む

面白くて眠れなくなる植物学

467
3.52
稲垣栄洋 2016年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うさぎの増え方はフィナボッチ数列に従うとか、豆知識として面白い本。さっぱりしたいと雑草を刈り取るやいなや、土のなかに眠っていたまだ発芽していない雑草の種が... もっと読む

弱者の戦略 (新潮選書)

333
3.60
稲垣栄洋 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食物連鎖の下位にいる生物は擬態で敵を欺くということは知っていたが、 同じ種属の中でもそのようなことが行われていることを初めて知った。 それは体が小さく... もっと読む

世界史を大きく動かした植物

299
4.10
稲垣栄洋 2018年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私たちは、植物の手の平のうえで踊らされているのかもしれないー(扉表紙裏より) 人類の歴史は、自分や共同体の人々が如何に生き残るか、その知恵の出し合いと攻... もっと読む

身近な雑草の愉快な生きかた(ちくま文庫)

288
4.00
稲垣栄洋 2011年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューをみて、面白そうだったので。 稲垣さんはすごいなあ。 面白かった。 ①スギナ(ツクシ) 地下に根茎を張り巡らせている。 原子爆弾投下... もっと読む

植物はなぜ動かないのか: 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書)

243
4.14
稲垣栄洋 2016年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物全般とはまた広い話だなあと思いましたが、これまた分かりやすく興味を誘う素敵な本でした。 植物が何故動かないのかなんて考えたことも有りませんでした。生物... もっと読む

雑草はなぜそこに生えているのか (ちくまプリマー新書)

213
4.05
稲垣栄洋 2018年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれてつい手に取ったが、とても面白かった。雑草は植物としての競争力は弱いが、環境の変化に強く、同じ種の中でも多様性がものすごく大きいそうだ。 ... もっと読む

雑草手帳:散歩が楽しくなる

180
3.88
稲垣栄洋 2014年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リュックに入れて持ち歩けるサイズの美しいポケット図鑑です。 雑草で美しい本はなかなかないので、これは小中高、どこでも買い! 2018/03/29 ... もっと読む

たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)

160
4.04
稲垣栄洋 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでのどかに咲いているなぁとしか思っていなかった植物が、これほど熾烈な生存バトルを繰り広げているとは思わなかった。小学生の理科の時間のように知的好奇心... もっと読む

敗者の生命史38億年

129
3.93
稲垣栄洋 2019年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原始生命の誕生から生命の歴史を紐解き、現在に至るまでが描かれている。 「敗者の生命史」という言葉の意味であるが、生命的弱者が常に進化の先端を走っており、... もっと読む

怖くて眠れなくなる植物学

95
3.83
稲垣栄洋 2017年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毒にも薬にもなる。何事も背中合わせのものが多い。植物もそうなのだ。植物と人間との関わりにウエイトを置いてかかれているように思う。Part1植物という不気味... もっと読む

身近な雑草のゆかいな生き方

76
3.72

感想・レビュー

稲垣栄洋さんの三冊目。 ほぼ365日枕元にあって、本文が見えにくいほど傍線と書きこみだらけだ。 少しでも多くの方に路傍の花を好きになっていただけたらと... もっと読む

オスとメスはどちらが得か?(祥伝社新書)

76
3.75
稲垣栄洋 2016年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オスはメスのために存在する。 ニモのお父さんがメス化するかもの話で盛大に笑った。 もっと読む

なぜ仏像はハスの花の上に座っているのか 仏教と植物の切っても切れない66の関係 (幻冬舎新書)

75
3.64
稲垣栄洋 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白い本で、次々とページをめくる手が止まらなかった。 植物そのものについての知識は既知の事柄がほとんどだったが、宗教、それも仏教と結び付けて考えた... もっと読む

働きアリの2割はサボっている―身近な生き物たちのサイエンス

73
3.37

感想・レビュー

春夏秋冬別に、私たちの身近で生息する虫や植物の生態・特徴について、見開き2ページで紹介した生き物雑学集。題名にある働きアリは本編のうちの2ページ分に過ぎま... もっと読む

身近な虫たちの華麗な生きかた (ちくま文庫)

71
3.60
稲垣栄洋 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身近な雑草の愉快な生き方のシリーズ。 面白くて為になる話も多いのだが擬人化して教訓めいたオチをつけるのは頂けない。雑草の方が印象的だった。 もっと読む

スイカのタネはなぜ散らばっているのか: タネたちのすごい戦略

69
4.00
稲垣栄洋 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お馴染みの稲垣栄洋さんのいろいろな植物のタネについての愉しいエッセイだ。「風で旅するタネの話」「動物に運ばれるタネの話」「まかれるタネの話」「まかれないタ... もっと読む

キャベツにだって花が咲く (光文社新書)

62
3.71
稲垣栄洋 2008年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マリー・アントワネットも愛でたジャガイモの花」知的に味わえば、野菜はおいしい!(山根先生) もっと読む

植物の不思議な生き方 (朝日文庫)

57
4.22
稲垣栄洋 2013年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物は健気だ。たくましくて知能犯でもあり、恐ろしい存在でもある。すべては子孫を残すため。そういう単純な必死な生き方にあこがれる。植物のすごさを知り、また身... もっと読む
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