稲垣美晴のおすすめランキング

プロフィール

東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。ヘルシンキ大学留学後、「フィンランド語は猫の言葉」を著し、フィンランド文化紹介の先駆けとなる。東海大学で12年間教鞭をとった後、フィンランド文化に特化した出版社、猫の言葉社を設立。マウリ・クンナスの「サンタクロースと小人たち」(偕成社)や「フィンランドの小人たちトントゥ」(猫の言葉社刊)をはじめ、フィンランドの絵本の翻訳多数。著書に「サンタさん、分析します。」「注文の多い翻訳家」等がある。

「2017年 『天使に守られて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲垣美晴のおすすめランキングのアイテム一覧

稲垣美晴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サンタクロースと小人たち (世界のえほん)』や『フィンランド語は猫の言葉 (角川文庫)』や『フィンランド語は猫の言葉』など稲垣美晴の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

サンタクロースと小人たち (世界のえほん)

1108
3.92
稲垣美晴 1982年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

〝オーロラのみえる国フィンランドの遠い北のはずれ。ここには、子どもたちの大好きな、白い髭のお爺さん<サンタクロース>が、何百人もの小人やトナカイに囲まれて... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉 (角川文庫)

780
3.82
稲垣美晴 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィンランドはトランジットで一度降り立ったきりだが、外が真っ暗だったにも拘らず何故かほっこりしたのを覚えている。「乗り換えと言わず、いつかこの国でガッツリ... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉

273
4.01
稲垣美晴 2008年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんと、復刻したんですね! それも作者本人が出版社をたちあげて? …図書館で探そうかしら わたしは文化出版局から1981年に出たものを1984年... もっと読む

おばけのこ

191
3.90

感想・レビュー

  心が傷だらけになったひとりの女性 彼女は人里離れたところに引越すことにした     そこは光を求めてさまよう    おばけたちがひそむ暗い森─... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉 (講談社文庫)

98
3.85
稲垣美晴 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.kokushikan.ac.jp/opac/volume/302734?current=1&total=1&trans_url=... もっと読む

大時計のおばけたち クンナスの絵本 (世界のえほん)

74
3.62
稲垣美晴 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北欧の絵本のおばけってなんでこう…絶妙にかわいいんだろうか… 大時計に隠れ住むおばけたちの引っ越し先は…と、とてもかわいいお話だった そしてぐっすりメー... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉 (角川文庫)

64
4.11
稲垣美晴 電子書籍 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィンランドに2年間留学し、言語学を学んだ著者の体験記。フィンランド語への比重は高いが、フィンランドでの暮らしや人々といった文化面もたくさん書かれている。... もっと読む

フィンランドの小人たちトントゥ

50
4.14

感想・レビュー

スウェーデン伝統料理 クリスマスのミルク粥 Risgrynsgröt のレシピ|お粥研究家 鈴木かゆ @kayu_szk #note #クリスマスの過ごし... もっと読む

ヌンヌ

45
3.60

感想・レビュー

ルルくんやチューくんと同じオイリ・タンニネンの作品だが、こちらはやや年長向きの内容。 しっかりとしたストーリーがある。 荒唐無稽ではあるものの独特のユ... もっと読む

でておいで森のようせい タルレーナと友だち (新しい世界の幼年童話)

40
3.89

感想・レビュー

児童向けの本だが終わりが良く纏まって最高だ。 絵本は、頁数が少ないから主人公が何を切望しているのかが分かりやすい。 強いて言うなら、途中の動物をもう... もっと読む

サンタクロースとまほうのたいこ

39
3.86

感想・レビュー

再読 やっぱりマウリ・クンナスのクリスマス絵本では、個人的にこれが一番好きだな〜 魔法あり、夢あり おてんばちびおじさんがサンタクロースと一緒にプレゼント... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉 (講談社文庫)

35
3.78
稲垣美晴 電子書籍 1995年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三十年以上前にフィンランドに留学してフィンランド語を勉強した著者の最初の本。読めば読むほど、なんとフィンランド語は難しいのだろうかと思う。母音が多いので発... もっと読む

フィンランド語は猫の言葉 (1981年)

28
3.92
稲垣美晴 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒田龍之助さんの『外国語の水曜日』で取り上げられていて、興味をもったので、図書館で借りて読んだ。 筆者のフィンランド語の留学体験記である。 フ... もっと読む

ひゃーおばけがいっぱい クンナスのえほん

24
4.75
稲垣美晴 1986年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おばけやドラキュラ、こわ〜いあれこれに関する短いおはなしが、マウリ・クンナスのビビッドで独特な可愛い挿絵付きでたくさん収録。 これはいいぞ。 もっと読む

なかなおり

23
2.67
稲垣美晴 2011年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→ http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN... もっと読む

いつまでも大切なもの

20
2.67
稲垣美晴 2014年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、児童書じゃないかもしれない、大人向け絵本の方がしっくりくるなあ。 絵本だけど、短編集です。 だけどなんだか、それぞれの話が薄っぺらい。 ... もっと読む

サンタクロースの秘密 (講談社文庫)

18
3.00
稲垣美晴 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.kokushikan.ac.jp/opac/volume/302735?current=1&total=1&trans_url=... もっと読む

子うさぎヌップのふわふわふとん (あかね・新えほんシリーズ)

18
3.75

感想・レビュー

装飾的で可愛らしい絵が素敵だ。色合いも気持ちいい。子うさぎのヌップと子ぎつねのバルデマルとの交流が温かな思いを誘う物語。 もっと読む
全42アイテム中 1 - 20件を表示
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