稲葉明雄のおすすめランキング

稲葉明雄のおすすめランキングのアイテム一覧

稲葉明雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫)』や『消されかけた男 チャーリー・マフィンシリーズ (新潮文庫)』など稲葉明雄の全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1413
3.83
稲葉明雄 1976年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男は夜の街で奇妙な帽子をかぶった女と出会う 女を誘って食事をし、カジノ座に行き、酒を飲んで別れ、家に帰ってみると妻が何者かに殺されていた 自分のアリバイを... もっと読む

発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫)

511
3.71

感想・レビュー

SF。多元宇宙。 まさに奇想天外。 主人公のような狂った世界を体験したら、本当に発狂するかも。 ストーリー自体はかなり都合が良い展開で、けっこう単純... もっと読む

消されかけた男 チャーリー・マフィンシリーズ (新潮文庫)

418
3.78

感想・レビュー

原書が刊行されたのが'77年、訳出されたのが'79年。25年も前の作品である。 確かに携帯電話とかインターネットとか無い時代で、ローテクであるのは致し方... もっと読む

心の鏡 (ハヤカワ文庫 8)

363
3.42
ダニエル・キイス 1999年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

⚫︎感想 どれも、人間のある感覚や能力が研ぎ澄まされたとき、本人は、周囲の人々はどうなるか?という物語たちを通して、人の心理描いている。 表題の「心の鏡」... もっと読む

火星人ゴーホーム (ハヤカワ文庫SF 213)

333
3.38

感想・レビュー

ナンセンスでスパイシー、とても面白い。 このような本が絶版になっているのは、もったいない。 もっと読む

心の鏡 ダニエル・キイス傑作集

250
3.36
ダニエル・キイス 1993年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2026年1月10日読了。ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』中編を収録した短編集、こどもに読ませるために図書館から借りてきて再読。『アルジャーノ... もっと読む

人間の手がまだ触れない (ハヤカワ文庫SF)

223
3.65

感想・レビュー

その昔、筒井康隆御大が「和製シェクリイ」と呼ばれていたそうで、それぐらい往時の日本SF界に影響を与えてきた短編の名手です。が、50〜60年代にありがちな熱... もっと読む

黒衣の花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

193
3.94

感想・レビュー

昭和22年の作品&ドラマにも映画にもなったんですね。そんな感じ。女性の話し方が優雅で素敵。雰囲気も好み。情報がすぐに拡散され、写真も出まくりの今では考えら... もっと読む

赤い風 チャンドラー短篇全集 (創元推理文庫)

167
3.48

感想・レビュー

短編集。主人公じゃなかったら全話で5回ずつは死んでそうなくらいピンチ続き。おかげでどの話もハラハラドキドキで飽きなかった。 もっと読む

暁の死線 新版 (創元推理文庫)

164
3.65

感想・レビュー

杉江松恋さん『マストリード100』から。 うっとりするような文体から始まる『幻の女』を読んで海外古典ミステリー沼にハマったので、アイリッシュの他の作品も... もっと読む

待っている チャンドラー短篇全集 (創元推理文庫)

160
3.59

感想・レビュー

『ビンゴ教授の嗅ぎ薬』は異色だというので、マーロウものを書く作家の「異色」とは何ぞや、と不思議に思いながら読んだが、なるほど、異色だった。 マーロウもの... もっと読む

事件屋稼業 チャンドラー短篇全集 (創元推理文庫)

157
3.49

感想・レビュー

元祖はーどぼいるどということで、一度読んでみたかった。 もっと読む

暁の死線 (創元推理文庫)

153
3.75

感想・レビュー

『幻の女』よりこっちの方が好き。サスペンスではあるんだけど、ボーイ・ミーツ・ガールな青春小説でもある感じ。最初は頼りなかった男の子が、最後はすっかり頼りが... もっと読む

雨の殺人者 チャンドラー短篇全集 (創元推理文庫)

126
3.31

感想・レビュー

「あ、これは『大いなる眠り』に出てくるエピソード…」 「…これは『さらば愛しき人よ』のシチュエーション…」 ん?これは…、ああ、これは…と、 読んだ... もっと読む

フィリップ・マーロウの事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

126
3.43

感想・レビュー

こちらの評価と感想では不評のようですが、私は普通に楽しみました。 確かに、本家本元のチャンドラーが描くフィリップ・マーロウとは違う印象を受け違和感はありま... もっと読む

サリーはわが恋人 (ハヤカワ文庫SF)

123
3.43

感想・レビュー

アシモフの優しき良心に溢れた短編集 表紙   6点木嶋 俊 展開   6点1969年著作 文章   8点 内容 670点 合... もっと読む

人間の手がまだ触れない

118
3.46

感想・レビュー

小松左京が雑誌「SFマガジン」創刊号に載った「危険の報酬」を読んでとても衝撃を受けた、と言っていたので作品集を読んでみた。「危険の報酬」は入っていないのだ... もっと読む

再び消されかけた男 チャーリー・マフィンシリーズ (新潮文庫)

114
3.71

感想・レビュー

シリーズ一作目の続編。前作の対ソ連ではなく、対英国情報部とCIAとの内輪揉めの展開で、こじんまりとした読後感。面白いのだが、前作よりも雑な印象を受けた。 もっと読む

地球人のお荷物 (ハヤカワ文庫SF ホーカ・シリーズ)

110
3.75

感想・レビュー

ホーカー・シリーズの1 ユーモアSFが好きな人向け 表紙   7点あまの よしたか(カバー・挿絵はいい味だしている) 展開   4点1957年著作 ... もっと読む

蠅 (異色作家短篇集 新装版)

110
3.72

感想・レビュー

早川書房の異色作家短篇集ラインナップを見ていて、 まだ買えるだろうかと探ってみたら新品で手に入った、 ジョルジュ・ランジュラン(1908-1972)『... もっと読む
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