稲葉稔のおすすめランキング

プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「隠密船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「武士の流儀」(文春文庫)などがある。

「2021年 『大河の剣(三)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲葉稔のおすすめランキングのアイテム一覧

稲葉稔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『江戸猫ばなし (光文社時代小説文庫)』や『裏店とんぼ―研ぎ師人情始末 (光文社時代小説文庫)』や『糸切れ凧 研ぎ師人情始末 (光文社文庫)』など稲葉稔の全704作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

江戸猫ばなし (光文社時代小説文庫)

160
3.43
光文社文庫編集部 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通り、江戸を舞台にした猫を巡るアンソロジー。 赤川次郎 「主」 稲葉稔 「仕立屋の猫」 小松エメル「与市と望月」 西條奈加 ... もっと読む

裏店とんぼ―研ぎ師人情始末 (光文社時代小説文庫)

52
3.24
稲葉稔 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

稲葉先生の新シリーズに突入! 主人公の正義感をあからさまに描く作品 普段は研ぎ師。 実は・・・研ぎ師以外の何物でもない(笑) 正義感ってえらいもんだ もっと読む

糸切れ凧 研ぎ師人情始末 (光文社文庫)

37
3.25
稲葉稔 2006年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎回準主役?を登場人物に出すのかな? 出てくる人間模様が読ませますね もっと読む

剣客船頭 (光文社時代小説文庫)

37
3.25
稲葉稔 2011年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代物小説のハードボイルド。 ある大きな事件を追って、犯人を追い込んだが、そこは権力者の大目付の屋敷だった。 その責任を一人で負い沢村伝兵衛は 同心... もっと読む

酔眼の剣 酔いどれて候 (角川文庫)

34
3.20
稲葉稔 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新兵衛、カッコいい! もっと読む

大村益次郎―軍事の天才といわれた男 (PHP文庫)

32
3.45

感想・レビュー

“幕末のバイプレイヤー”、大村益次郎の生涯。 抜群の頭脳を持つものの、偏屈で誤解されやすい益次郎。 彼の生き様と幕末の様子が読みやすく書かれていま... もっと読む

喜連川の風 江戸出府 (角川文庫)

32
3.33
稲葉稔 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 設定が物語の世界を決める 喜連川こそ時代小説の舞台でも異彩を放つ設定だな どこか浮世離れした流れも好ましく読める (新田岩松家の話もス... もっと読む

さばけ医龍安江戸日記 (徳間文庫)

28
3.50
稲葉稔 2011年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい医師である 剣の腕もたつ 事件にも巻き込まれる 最後が自分で裁いちゃう 「裁き医」(笑) もっと読む

武者とゆく (講談社文庫)

26
4.13
稲葉稔 2006年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川で出逢った儚げな命、ふたつ。剣術指南役を解かれ、手習い所を開いた桜井俊吾。大火で妻子を失い、今は拾った子犬とつましい暮らしを送っていた。だが男に攫われる... もっと読む

雨月の道―よろず屋稼業 早乙女十内〈1〉 (幻冬舎時代小説文庫)

26
3.17
稲葉稔 2011年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

L よろず屋稼業早乙女十内1 表右筆の家柄の次男で、部屋住みに嫌気が指して市井で一人暮らし。食うために何でも屋を掲げている。滅法腕が立ち、料理も腕もい... もっと読む

天神橋心中: 剣客船頭(二) (光文社文庫 い 37-18 光文社時代小説文庫)

26
3.40
稲葉稔 2011年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

突然の暴力になすすべもなく命を落とす夫婦 伝次郎の探索が実を結び犯人に迫る もっと読む

風塵の剣(一) (角川文庫)

25
3.17
稲葉稔 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第一弾 理不尽な上意討ちにあい両親を殺された主人公彦蔵が、何か問題のある養父に剣、学問を受けとんでもない結末 江戸に出て、剣術で生計を もっと読む

喜連川の風 忠義の架橋 (角川文庫)

25
3.88
稲葉稔 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主役は天野一角 武芸達人にして会社の主任クラス 仕事が全部集まってくる なぜか、普請役でもないのに他藩の橋を架けなおすハメに もっと読む

喜連川の風 参勤交代 (角川文庫)

25
3.14
稲葉稔 2017年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

参勤交代のダブルブッキング 五千石にして十万石並みの家格の喜連川 参勤交代で伊達家が領地の本陣を使用して くれるとなると領内が潤う! なんとかせい... もっと読む

うろこ雲 研ぎ師人情始末3 (光文社文庫)

24
3.38
稲葉稔 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さらさらと読めて面白かった。一息つくつもりで読むのには良いかも。 もっと読む

旅立ちの海―侠客銀蔵江戸噺 (時代小説文庫)

24
3.50
稲葉稔 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一弾 よくあるパターンか? 妹を死に追いやった上士をやっつけ仇をとったあと故郷木更津を捨て江戸へ 博徒とは一線を隔しつつも、何故か係わりを持ち色々... もっと読む

凄腕の男 酔いどれて候2 (角川文庫)

24
3.63
稲葉稔 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二弾 初めて読むシリーズ、一巻を読んでないが、全く関係ない、少し人を馬鹿にしたような生活感のない主人公の生き方が面白い。 多少続くという感じはあるが... もっと読む

圓朝語り

24
3.73
稲葉稔 2011年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圓朝という 一語に惹かれ 読み始める 「怪談 牡丹灯籠」はまだ未読ですが それを 読んだ気にさせてもらえるほどの ストーリーテラー性を感じる ... もっと読む

浪人奉行 一ノ巻 (双葉文庫)

24
2.50
稲葉稔 2017年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

押し込み強盗に入られた大店の主人。 店のものを7人も殺された。 その苦しむ断末魔の表情が目に焼き付いて離れない。 悪者が蔓延っていては、いつまで... もっと読む
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