窪島誠一郎のおすすめランキング

プロフィール

1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。おもな著書に「父への手紙」(筑摩書房)、「信濃デッサン館日記」Ⅰ〜Ⅳ(平凡社)、「無言館ものがたり」(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、「鼎と槐多」(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)、「父 水上勉」「母ふたり」「「自傳」をあるく」(白水社)、『最期の絵 絶筆をめぐる旅』(芸術新聞社)、「夭折画家ノオト」「蒐集道楽」詩集「くちづける」(アーツアンドクラフツ)など多数。

「2020年 『美術の眼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

窪島誠一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

窪島誠一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』や『つやつや、ごはん (おいしい文藝)』や『「無言館」にいらっしゃい (ちくまプリマー新書)』など窪島誠一郎の全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

404
3.21
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

317
3.13
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

絵をみるヒント

33
3.60

感想・レビュー

自分が自由に描く分、人が自由に描いたものを否定しない。 それでいいんだと 荷物が軽くなった。 わからない愉しさもある、とても大事 もっと読む

教育について

32
3.67

感想・レビュー

宮崎駿さんがいいこと言ってます。お前たちはやばい時代に生まれたぞと子どもは知っている。だから大人はちゃんといいところはここにあると、子どもにチャンスを作っ... もっと読む

無言館 (アートルピナス)

26
4.33
窪島誠一郎 1997年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆無言館という戦没画学生の絵の美術館を経営 もっと読む

無言館ノオト ―戦没画学生へのレクイエム (集英社新書)

26
4.20
窪島誠一郎 2001年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆「無言館」は青春の美術館でもある。◆ 上田市郊外に建つ私設美術館「信濃デッサン館」、その分館「無言館」は一度訪れてほしい、オススメの美術館です。(館主は... もっと読む

「戦争」が生んだ絵、奪った絵 (とんぼの本)

24
2.86
野見山暁治 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦争」を生き抜いた画家は、今度は戦争体験と戦わねばならなかった。戦争の激浪に拉致された画学生、画家たちは、沈黙を強いられることとなった。青春の夢・希望を... もっと読む

父 水上勉

21
2.60
窪島誠一郎 2012年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃的な再開を果たした父子のその後の交流は、双方にとって意味あるものとなったようだ。放浪癖、普請癖、そして艶福家(?)を父からの遺伝としたとする息子。 ... もっと読む

約束―「無言館」への坂をのぼって

17
3.17
窪島誠一郎 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年11月1日 絵/かせ りょう デザイン/河田純(ネオプラン) もっと読む

「無言館」の青春

16
2.80
窪島誠一郎 2006年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「圧」のある本です。戦没画学生の遺作を展示する無言館の本。戦没者の絵、という先入観があるのも手伝ってか、掲載されている作品を眺めていると無性に悲しくなって... もっと読む

父への手紙

15
3.33

感想・レビュー

作家窪島誠一郎の私小説。 窪島は、本はまったく読まない貧しい養父母に育てられながらも、 文学への情熱を持ち続け、やがて本当の父は文豪水上勉だと知る。 ... もっと読む

わが愛する夭折画家たち (講談社現代新書)

14
3.40

感想・レビュー

まだ、『無言館』が出来る前に、信濃デッサン館へ友人たちと出かけた事があった。落ち着いた、いい美術館だった記憶。夭折の画家のコレクションは、次に戦場に去った... もっと読む

わたしたちの「無言館」

13
3.75
窪島誠一郎 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デザイン/鈴木美緒 もっと読む

詩人たちの絵 (平凡社ライブラリーoffシリーズ)

11
3.75
窪島誠一郎 2006年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩人であり、画家でもあった五人を取り上げた本です。立原道造、富永太郎、村山槐多など若くして生命を燃焼し尽くしたかのような人達です。詩と絵画という二つの創作... もっと読む

無言館はなぜつくられたのか

11
3.50
野見山暁治 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この2人が出会って無言館ができたんだ、ということがしっかり理解できた。 無言館について、戦争は悲惨だ、戦争反対みたいなメッセージありきの場所だと思っていた... もっと読む
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