窪田般弥のおすすめランキング

窪田般弥のおすすめランキングのアイテム一覧

窪田般弥のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『地底旅行 (創元SF文庫) (創元推理文庫 606-2)』や『死都ブリュージュ (岩波文庫)』や『にんじん (角川文庫クラシックス)』など窪田般弥の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

地底旅行 (創元SF文庫) (創元推理文庫 606-2)

390
3.85

感想・レビュー

ずっと昔に地球の芯に到達し戻ってきた男がいる という事実を知った鉱物学教授とその甥の冒険記。 ロマンです! 飢えと疲労で死にかけたり、 滝... もっと読む

死都ブリュージュ (岩波文庫)

234
3.36
G.ローデンバック 1988年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・単純に筋だけ追うと大変めめっちいお話。 しかし情景描写、小道具の使い方、全体を覆う憂愁が凄まじい。 ・主役は町。 ・町について語ることが自分につい... もっと読む

にんじん (角川文庫クラシックス)

222
3.42

感想・レビュー

原題 Poli de Carotte by Jules Renard #英語 タイトルは見つからず。 愛情を求める少年…でも残酷 読み終えて複雑な気持ち... もっと読む

フランス幻想小説傑作集 (白水Uブックス (71))

111
3.64
窪田般弥 1985年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「シャンパヴェール悖徳物語」の「狼狂シャンパヴェール」 が収録されているので一緒に消化。古典ホラーからSF、 実験小説を思わせるような作品まで様々。思... もっと読む

異端教祖株式会社 (白水Uブックス)

63
3.29

感想・レビュー

◇モダニズム詩人アポリネールによる不思議なコント(物語)集。 もっと読む

女装の剣士シュヴァリエ・デオンの生涯

56
3.54

感想・レビュー

シルヴィ・ギエムの「エオンナガタ」を観て、どんな人だったのか気になったので読んでみた。 日本じゃ、研究書が、たぶんこれくらいしか出版されていないよう... もっと読む

若きドン・ジュアンの手柄ばなし (河出文庫)

40
3.40
G・アポリネール 1997年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アポリネールが糊口をしのぐために書いた2冊のポルノグラフィのうち、1冊は『一万一千の鞭』もう1冊がこちら。いかにもサド的な放蕩の末に日本軍に鞭うたれて・・... もっと読む

ドン・キホーテ物語 (現代教養文庫)

36
3.13

感想・レビュー

 先日、渋谷の古本市で見つけて、300円で買った。 ドン・キホーテが読みたかったわけではなく、ドレの版画を見たかった。ギュスターブ・ドレの版画が載っている... もっと読む

アポリネール動物詩集 (児童図書館・絵本の部屋)

29
4.20
G.アポリネール 1991年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この詩集は「ため息」だ。 色々な感情(羨望、歓喜、不安、悲観など)を動物に乗せふと吐く、10のため息。その正直さがとても真っ直ぐに思える。 そして... もっと読む

カザノヴァ回想録 (第1巻) (河出文庫)

26
3.50

感想・レビュー

ブクログはamazonなどに未登録の本はupできないので、この本の表紙を借用。 実際に読んだのは田辺貞之助訳集英社版の第1巻「1725~1753」。 ... もっと読む

「さようなら」の事典

17
1.00
窪田般弥 1989年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数々の文学作品、演劇、映画、手紙、墓碑銘などから、「死」「別れ」「終わり」をめぐる言葉を集めた事典。文豪の作品からの引用だけではなく、作者不明のものや、歴... もっと読む

詩の朗読会 フランス編 (河出文庫)

17
3.17

感想・レビュー

10063 05/28 10064 05/31 『失楽園の向こう側』橋本治 ※再読 もっと読む

ファロスの神話

13
4.00

感想・レビュー

[ 内容 ] 快楽の源泉であり、耀く永遠の象徴であるファロスは、聖なる至福、歓喜の「存在」を喚起する―。 男根は、先史時代から今日まで、世界のあらゆる... もっと読む

カザノヴァ回想録〈第2巻〉恋と賭博の修業 (河出文庫)

9
4.00

感想・レビュー

これも実際に読んだのは集英社版第2巻「1754~1760」。 前半は脱獄エピソードのおかげで多少面白い。 あとは引き続きやってやってやりまくってます。 もっと読む

ミラボー橋の下をセーヌが流れ―フランス詩への招待

7
2.67
窪田般弥 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

C.D. ルイス。ラ・フォンテーヌからサルトルのシャンソン歌詞まで、あくまでもそらんじて楽しむ41篇。 もっと読む
全130アイテム中 1 - 20件を表示
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