立原えりかのおすすめランキング

プロフィール

立原えりか●たちはら えりか 
作家。1937年東京生まれ。1959年、自費出版した『人魚のくつ』で第8回児童文学者協会新人賞を受賞し、デビュー。『木馬がのった白い船』『ちいさい妖精のちいさいギター』などの作品を次々に発表した。1961年『でかでか人とちびちび人』で第2回講談社児童文学作品賞受賞。子どもの本を中心に、詩や童話の創作を多く手がける。翻訳も多く、アンデルセン作品にはとくに造詣が深い。童話教室の講師も務める。

立原えりかのおすすめランキングのアイテム一覧

立原えりかのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー お弁当。』や『ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年』や『いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)』など立原えりかの全486作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー お弁当。

510
3.51
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年

117
3.94
藤田和日郎 2010年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛している藤田の特集本。 いろいろな人の目から見た藤田和日郎が語られていて面白い。 荒川氏との対談はしかし、正直彼女のファンの方が楽しいのではないだろ... もっと読む

いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)

86
3.56
相田みつを 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年94冊目。 「わたし」は「わたし」でいい、という力強さと、 見えないものに敬意を払う繊細さと、 悟ってはいるけどできない自分と言うか弱... もっと読む

大あたりアイスクリームの国へごしょうたい (旺文社創作童話)

68
4.12
立原えりか 1982年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の時に買ってもらった本。 当時読んだときは「こんな世界の中に私も行きたい」とよく思ってました。白クマさんがアイス作ってるなんて可愛すぎ! もっと読む

あおいとり (いわさきちひろ・名作えほん)

67
3.59
立原えりか 2005年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年前に購入しました。 久しぶりに見ると、やはり透明水彩絵の具で描かれた絵が美しいです。 いわさきちひろさんの画風は優しい…。 「しあわせ... もっと読む

おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん)

64
3.71
立原えりか 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやゆび姫はたくさん苦労するけど、最後にはステキな事が待っている! という、苦労の先に幸せが待っているんだ!という事をシンプルに表した絵本。 人間の世界で... もっと読む

朝ごとの花束―小さな童話集 (講談社文庫)

40
3.76
立原えりか 1983年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2ページ見開きで一話な短編集だから、子供でも読める。元々ラジオで朗読されてたそうな。個人的には、いつも見ているライラックの花が、見たいと思い続けているリラ... もっと読む

うみのいろのバケツ (講談社の創作絵本)

37
4.24
立原えりか 1983年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵と雰囲気がきれいな絵本。 楽しい、わくわくって感じではないので、小さい子には不向きな気も。 もっと読む

ばらいろのもり (講談社の創作絵本)

37
3.53
立原えりか 1984年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人の方が喜びそうな絵本です^^ もっと読む

木馬がのった白い船―立原えりか童話集1 (角川文庫)

36
4.31
立原えりか 1975年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立原えりかの童話はどれも素晴らしいです もっと読む

花ものがたり 冬

36
3.93
立原えりか 2001年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4-09-256114-8 167p 2001・4・10 初版1刷 もっと読む

小公女 (こども世界名作童話)

35
4.25
立原えりか 1987年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼少期から愛読している座右の書です。特に共鳴した部分には当時の私が引いた線が残っています。自分に厳しく、相手に優しく、誰に対しても真っ直ぐな温かい心で接す... もっと読む

小さな花物語 (講談社文庫)

34
3.93
立原えりか 1982年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立原えりかさんのファンなので、新古書店で見つけて購入して、読んだ 春夏秋冬それぞれの花の短編集である「小さな花物語」と、ほか4編 夕まぐれ、そこい... もっと読む

月と星の首飾り (講談社文庫)

34
3.40
立原えりか 1985年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こどもの頃大好きで、名前も忘れていたのを 中身を見ながら探して見つけたときは嬉しかった。 美しいだけでなく、戦争の記憶がまだ生々しかった時代の日本語の... もっと読む

花ものがたり 春

33
4.25
立原えりか 2001年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4-09-256111-3 167p 2001・4・10 初版1刷 もっと読む

ゆりくまさん

32
3.79
立原えりか 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちいさいときに読んでもらってからずっと、なにかあると読み返していました。中学生、高校生になってからも。 私の心のささえです。 もっと読む

しあわせな森へ (講談社文庫)

30
4.00
立原えりか 1987年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しあわせをもとめるひとたちの話。 もっと読む

タマネギ色のなみだ (講談社文庫)

29
4.00
立原えりか 1985年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

傑作。星が五つしかないのがもどかしいぐらい。 私は早読みで、一日4-5冊、どんぶりをかきこむようにして読み散らかすのだが、この作品だけは、一篇一篇、... もっと読む

飾り窓 (講談社文庫)

28
3.92
立原えりか 1982年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独特のファンタジー童話作家の短編のお話です。 何故か一話一話最後には涙しながら読みました。なにがそんなに心を揺さぶるのでしょうか。私が思うにそれは、きっと... もっと読む

でかでか人とちびちび人 (講談社文庫 た 9-1)

28
3.50
立原えりか 1975年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこかの海に、本当にこんなみんなが暮らしていたらいいな。 もっと読む
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立原えりかに関連する談話室の質問

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