立原正秋のおすすめランキング

立原正秋のおすすめランキングのアイテム一覧

立原正秋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』や『冬の旅 (新潮文庫)』や『アンソロジー そば』など立原正秋の全389作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

317
3.24
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

冬の旅 (新潮文庫)

301
4.00
立原正秋 1973年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20101023 厳しさの先に寛容があるのでは?生きていてほしい。 もっと読む

アンソロジー そば

141
3.24
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい... もっと読む

残りの雪 (新潮文庫)

85
3.83
立原正秋 1980年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私のバイブル もっと読む

春の鐘 (上巻) (新潮文庫)

62
3.86
立原正秋 1983年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学教授の職をなげうって、奈良にある佐保美術館の館長に就任した鳴海六平太が主人公。 彼は、東京に残してきた妻の範子が、「セックスカウンセラー」の看板... もっと読む

花のいのち (新潮文庫)

61
3.50
立原正秋 1978年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈良などを舞台とした作品です。 もっと読む

剣ケ崎・白い罌粟 (新潮文庫)

58
3.88
立原正秋 1971年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暗い短編が揃うが、心の内面を打つ。とりわけ「剣ヶ崎」が良かった。2016.1.4 もっと読む

あだし野 (新潮文庫)

52
3.16
立原正秋 1976年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後の満足感が相当なものだった。 表面的なことは今でいう「あり得ない!」ことだらけであるのに、こんなにも人間の強さ、弱さを巧みに描いているということ... もっと読む

春の鐘 (下巻) (新潮文庫)

45
3.81
立原正秋 1983年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天野がストーカーとなって多恵の前に現われたり、範子が鳴海と多恵のもとに押しかけてきたりしますが、鳴海も多恵も、もはや後戻りすることはできません。2人はとも... もっと読む

恋人たち (角川文庫 緑 298-6)

44
3.75
立原正秋 1971年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学の頃読んで、心に残った物語。 三つ子はそれぞれ違った人生を生きてるのに、なぜだか虚無感、或いは空虚感を共通して持ってるような。 とにかく文章が流麗。す... もっと読む

薪能 (角川文庫)

40
3.54
立原正秋 1970年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この情念。 もっと読む

美食の道 (グルメ文庫)

36
3.25
立原正秋 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

味の良しあしが分かることは羨ましいけれどうるさいこと言うなら自分で作りましょう。 あと、塩分取りすぎじゃね? もっと読む

冬のかたみに (新潮文庫 た 15-11)

35
4.00
立原正秋 1981年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者の自伝的小説。 もっと読む

春のいそぎ (講談社文庫)

34
3.70
立原正秋 2006年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親が自決したことで心に傷を負った姉2人と弟が、 それぞれ大人になってからの不毛な恋愛関係に悩み溺れてゆく話。 内容自体はドロドロ感満載のようでいて、... もっと読む

その年の冬 (講談社文庫)

33
4.30
立原正秋 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家、闘病で亡くなる前まで書き続けた最後の作品。新聞連載だけありb級感があるが、他作品を読んで、立原正秋の凄さがわかった。(おっぱいさわらせては)笑 もっと読む

帰路 (新潮文庫)

33
3.23
立原正秋 1986年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ読むのだろうと思う。自分がなぜ日本に生きているのか、なぜ人は惹かれるのか、そういう答えを探すために読むのだろうか。 時間潰しの読書というのがある... もっと読む

舞いの家 (新潮文庫)

32
3.64
立原正秋 1974年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説を読んで、「能」を見てみたいと興味を持った。 不倫物なんだけど、そのドロドロ感が見事だった。(笑) 姉妹って、時としてとんでもないことになっち... もっと読む

鎌倉夫人 (角川文庫 緑 298-20)

27
2.73
立原正秋 1981年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の作品が好きだ もっと読む

埋火 (新潮文庫)

26
3.00
立原正秋 1984年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは「男と女」。しかも熟れ熟れな感じです。 もっと読む
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