立石泰則のおすすめランキング

プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

立石泰則のおすすめランキングのアイテム一覧

立石泰則のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さよなら! 僕らのソニー (文春新書)』や『フェリカの真実 ソニーが技術開発に成功し、ビジネスで失敗した理由』や『パナソニック・ショック』など立石泰則の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さよなら! 僕らのソニー (文春新書)

822
3.40
立石泰則 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非難ばかり 結果から悪いところばかり取り上げて、たらればで責め立てるのは簡単 もっと読む

フェリカの真実 ソニーが技術開発に成功し、ビジネスで失敗した理由

162
3.64
立石泰則 2010年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェリカの生い立ち、目指そうとした所(物販ではなく管理者としての収入)、チップの構造、現在の乱立の原因など、興味深く読んだ。 フェリカのプログラミング本も... もっと読む

パナソニック・ショック

97
3.26
立石泰則 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山下元社長を肯定、森下、中村、大坪元社長を否定、津賀社長を山下元社長の再来と設定。 目新しい内容はない。 もっと読む

戦争体験と経営者 (岩波新書)

57
3.55
立石泰則 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Wacoalの話が面白かった もっと読む

ヤマダ電機の暴走

48
3.08
立石泰則 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は立石泰則氏。前に読んだケーズ電機の本(がんばらない経営)と同じ方の本。 感想。著者はケーズ電機ひいき。先にそっちの本を書いたからか。 備忘録。 ... もっと読む

ヤマダ電機の品格――No.1企業の激安哲学――

45
2.80
立石泰則 2008年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

企業に品格があるのか? という 真正面な 問いかけが 面映い。 企業の熾烈な闘いの中で、 「なりふり構わず、売り抜いていく」 わずか 35年で、電... もっと読む

君がいる場所、そこがソニーだ ソニーを去った異端たちの夢 (文春新書)

43
2.89
立石泰則 2016年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

FeliCa部分は前著と同じ 映像、認証系はおもしろかった。 辞職者の現況が気になる。 もっと読む

松下幸之助の憂鬱 (文春新書)

38
3.21
立石泰則 2014年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幸之助の幼年時代の話は、とっても時代がかっていてとても想像できない。大勢の家族は数年の間にどんどん病死して、唯一残された母の再婚を家長である幸之助が承認し... もっと読む

覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年 (講談社文庫)

35
3.80
立石泰則 1997年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コンピュータの歴史本。 背表紙に記載の通り、その歴史は昭和の「坂の上の雲」だ。 企業や官庁での一人一人の取り組みが、そのまま日本でのコンピューター産業の進... もっと読む

ソニー インサイド ストーリー

31
3.33
立石泰則 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先進的なイメージがあっただけに内部の日本的な感じに意外性を感じた。 特に大賀さんによりソニーが自壊が、最近のソニーの不調につながった最初のきっかけだった... もっと読む

ソニー最後の異端―近藤哲二郎とA3研究所 (講談社文庫 た 64-4)

30
3.20
立石泰則 2008年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハイビジョンを越えるテレビに注目が集まり、近藤さんのICC研究所とシャープの関係が去年話題になりました。 本書は、ソニーの近藤さんのソニーに入社する... もっと読む

チャイナリスク ある邦銀の挑戦 (小学館文庫)

26
3.50
立石泰則 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

反日抗議活動が起こった2005年までの間を、人間が成長するような物語として描き切る。小説というより、ノンフィクションの形式とも言える。 国交回復以前に、... もっと読む

井深大とソニースピリッツ

25
3.50
立石泰則 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハワイ旅行に持参して読んだ一冊。1998年発刊。十数年前の本ながら、現在に通じる部分あり。十数年前の本ゆえに、予言になった部分あり。ソニー創業者である井深... もっと読む

「経営の神様」最後の弟子が語る 松下幸之助から教わった「経営理念を売りなさい」

25
3.33
立石泰則 2009年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の上に立つ者は下の者がやってくれない時には、繰り返し訴えることが大事 取引していい店は、自社の経営理念や商売の基本の考え方を理解し共鳴して、受け入れても... もっと読む

ソニー 厚木スピリット

24
3.57
立石泰則 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アナログ時代の遺産について。 もっと読む

ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ!

23
3.00
立石泰則 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソニーと松下を対比している時点でもう読む価値のない本。これからの競争相手は電機業界とかそういう既存のカテゴリーでは括れない企業やビジネスモデルとの競争だ。 もっと読む

復讐する神話―松下幸之助の昭和史 (文春文庫)

23
3.40
立石泰則 1992年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『陽はまた昇る―映像メディアの世紀 (文春文庫)』に松下電器の迷走について記載がある。全ては松下幸之助からスムーズに世代交代できなかったことに起因してい... もっと読む

魔術師〈上〉―三原脩と西鉄ライオンズ (小学館文庫)

22
3.83
立石泰則 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新書では手に入らず、Amazonで中古で購入。 三原監督の采配はなかなかのもので読みごたえあった。 もっと読む

働くこと、生きること

21
3.22
立石泰則 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいいろな視点から「働くこと」を考えるという本らしいけど、実例がいろいろすぎて、あっちゃこっちゃいってる、って感じがしてしまう。ひとつひとつのケースを読... もっと読む
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