立花隆のおすすめランキング

プロフィール

ジャーナリスト、作家。1940年長崎県生まれ。1964年東京大学文学部仏文科卒業後、文藝春秋新社入社。1966年退社し、翌年東京大学文学部哲学科に学士入学。在学中から文筆活動を始め、宇宙科学から生命科学、宗教から政治まで、幅広い執筆活動を続けた。主な著作に『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『青春漂流』『臨死体験』など。東京大学や立教大学では教鞭も取った。2021年4月30日、急性冠症候群のため死去。享年80。

「2022年 『いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

立花隆のおすすめランキングのアイテム一覧

立花隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『宇宙からの帰還 (中公文庫 M 274)』や『「知」のソフトウェア (講談社現代新書)』や『立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできた (文春文庫)』など立花隆の全440作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

宇宙からの帰還 (中公文庫 M 274)

1472
3.98
立花隆 1985年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宇宙に行った」というのは、いかなる体験なのか? というノンフィクション。 文庫でも1985年の刊行なのでかなり古い本なのだが、宇宙に行ったということが... もっと読む

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)

1326
3.45
立花隆 1984年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「知のソフトェア」』 立花隆 ……だから私がこれから書くことも、個人的体験から得た個人的見識、私的なメモたらざるをえない。(p8) 読書論を含む、い... もっと読む

立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできた (文春文庫)

1124
3.39
立花隆 1999年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ときどき無性に読みたくなる立花隆。 この人の読書論というか、新刊本の紹介やらが、 まとまりなくまとまっています。 他の立花さんの本でも読んだような気がす... もっと読む

分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか 精神と物質 (文春文庫)

884
3.75
立花隆 1993年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう博士課程が終わってしまうタイミングですが、ずっと気になっていたこの本をようやく読みました。 生命科学を研究する者としては、分子生物学の歴史という意味... もっと読む

青春漂流 (講談社文庫)

856
3.86
立花隆 1988年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは「謎の空白期間」 著者の立花隆氏があとがきで書いているように、各分野の第一人者である彼らが、向こう見ずにも後先考えずに(と見える)大跳躍を遂げるそ... もっと読む

立花隆の書棚

735
3.92
立花隆 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知の巨人。 大好きです、尊敬する一人で立花さんの 書く文章もとても読みやすい。 本当に頭のいいひとは、わかりやすい言葉を使って本を書く。 もっと読む

知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと (文春新書)

688
3.83
立花隆 2020年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆の〝語り下ろし自叙伝〟である。 編集者(?)のインタビューに答える形で、生い立ちから現在までがほぼ時系列順にたどられていく。 面白くて400ペー... もっと読む

臨死体験 上 (文春文庫)

623
3.71
立花隆 2000年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詳細は下巻のレビューにて。 もっと読む

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

519
3.37

感想・レビュー

まず目次でびっくり。脈略のない単語の羅列に出鼻をくじかれた思いでした。本書は週刊文春に連載された立花隆氏「私の読書日記」の '95/11 〜 '01/02... もっと読む

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

492
3.51
立花隆 2007年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 図書館でふと手にした一冊。立花隆という名前は知っていたが、本は読んだことがなかった。本を読まない、いや、読めないというのがこれまでの私であった。読み物と... もっと読む

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論

488
3.32
立花隆 1995年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者の立花隆さんは、今年4月30日に永眠されました。3万冊の本を読破し、100冊以上の本を執筆、「知の巨人」との異名を持つジャーナリストです。文芸春秋... もっと読む

宇宙からの帰還-新版 (中公文庫)

450
4.20
立花隆 2020年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆さんの、印象は 教科書の人というイメージだった。 曲がりなりにもマスコミで働きたいと思っていた私は 昔学ぶために読んだ記憶があるが中身の記憶はない…... もっと読む

臨死体験 下 (文春文庫)

447
3.62
立花隆 2000年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年に第1刷ということだが、この頃から2014年の現在まで、さまざまな研究がさらに進んだのではないだろうか。脳の研究も進んだと思うが、精神世界につい... もっと読む

読書脳 ぼくの深読み300冊の記録

429
3.82
立花隆 2013年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆の書評は自分の好みに合うので、このシリーズが出た時は読んで書籍購入の参考にしている。今回は2006年以降の書評をまとめたもの。冒頭の東大図書館の教授... もっと読む

中核VS革マル(上) (講談社文庫)

394
3.48
立花隆 1983年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだのは数十年前だが、同時代に司馬遼太郎の対談本か何かで、やっていることは幕末維新前のゴロツキ浪人がやっていることと変わらない、と喝破されていた。その通... もっと読む

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

376
3.65

感想・レビュー

感じたことは多々あるが、 生きることはどの時代においても必死な作業なのだ。 作業は文字通りに「生きる」を意味することもあれば、 時代によって「職を見... もっと読む

16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ

375
3.90
立花隆 2011年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そこそこ面白かった。  この本の前半では、各々の分野にいる方々が、彼らなりのやり方で、話を展開している。それは、題名にある「二十歳の君へ」を主軸としたもの... もっと読む

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術

359
3.55
立花隆 2001年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改めて読む本。 最後の、捨てる技術の本を一刀両断した項目のみ読了。 もう、ボッコボコに書かれていて痛快。 強迫神経症の人が、楽しい消費生活が送りたいがゆえ... もっと読む

いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか (SB新書)

304
2.88
立花隆 2022年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/385012 もっと読む
全440アイテム中 1 - 20件を表示

立花隆に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×