立花隆のおすすめランキング

プロフィール

立花隆

一九四〇(昭和十五)年、長崎県生まれ。六四年、東京大学仏文科を卒業後、文藝春秋に入社、『週刊文春』の記者となる。六六年に退社し、東京大学哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍する。八三年、「徹底した取材と卓抜した分析力により、幅広いニュージャーナリズムを確立した」として、菊池寛賞受賞。九八年、司馬遼太郎賞受賞。『思考の技術』『文明の逆説』『田中角栄研究 全記録』『日本共産党の研究』(講談社ノンフィクション賞)『農協』『青春漂流』『脳死』『サル学の現在』『ぼくはこんな本を読んできた』『人体再生』『思索紀行』『天皇と東大』『自分史の書き方』『武満徹・音楽創造への旅』(吉田秀和賞)『知の旅は終わらない』ほか著書多数。

「2020年 『宇宙からの帰還 新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

立花隆のおすすめランキングのアイテム一覧

立花隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『宇宙からの帰還 (中公文庫)』や『「知」のソフトウェア (講談社現代新書)』や『立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできた (文春文庫)』など立花隆の全410作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

宇宙からの帰還 (中公文庫)

1361
3.96
立花隆 1985年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宇宙に行った」というのは、いかなる体験なのか? というノンフィクション。 文庫でも1985年の刊行なのでかなり古い本なのだが、宇宙に行ったということが... もっと読む

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)

1197
3.43
立花隆 1984年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「知のソフトェア」』 立花隆 ……だから私がこれから書くことも、個人的体験から得た個人的見識、私的なメモたらざるをえない。(p8) 読書論を含む、い... もっと読む

立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできた (文春文庫)

935
3.39
立花隆 1999年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんが外務省での研修の際に教科書に指定した本とのこと(立花・佐藤『ぼくらの頭脳の鍛え方』〔文春新書、2009〕12頁)。 全体の後半半分にある「私の... もっと読む

分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか 精神と物質 (文春文庫)

717
3.73
立花隆 1993年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分子生物学を学ぶ上で非常に役立つ情報が多かった。分子生物学の発展の歴史、研究者としての心構え、実験の原理なども一般向けに簡単に書かれていて良かった。何気な... もっと読む

青春漂流 (講談社文庫)

717
3.85
立花隆 1988年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かっこいい。 自分の人生を語ることが、そのまま人生論になる人生。 情熱をかけるべき対象を追い求めるのは、素晴らしい。 もっと読む

立花隆の書棚

643
3.91
立花隆 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆さんの「ネコビル」に納められている大量の本を書棚別に立花隆さんがすべて解説しているという本。 書棚の写真もたくさん収録されているのですが、写真の撮り... もっと読む

臨死体験 上 (文春文庫)

506
3.71
立花隆 2000年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古今東西、「臨死体験」の事例を集め、分析するルポルタージュ。 お花畑とか岸辺とか、臨死体験にはある種のパターンがあるようだが、それがどういう精神作用によ... もっと読む

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

490
3.35

感想・レビュー

まず目次でびっくり。脈略のない単語の羅列に出鼻をくじかれた思いでした。本書は週刊文春に連載された立花隆氏「私の読書日記」の '95/11 〜 '01/02... もっと読む

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

459
3.49
立花隆 2007年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 図書館でふと手にした一冊。立花隆という名前は知っていたが、本は読んだことがなかった。本を読まない、いや、読めないというのがこれまでの私であった。読み物と... もっと読む

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論

440
3.32

感想・レビュー

本の背表紙だけで、二時間は飲めるよね。読書の天才。 もっと読む

知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと (文春新書)

423
3.82
立花隆 2020年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆の〝語り下ろし自叙伝〟である。 編集者(?)のインタビューに答える形で、生い立ちから現在までがほぼ時系列順にたどられていく。 面白くて400ペー... もっと読む

読書脳 ぼくの深読み300冊の記録

404
3.84
立花隆 2013年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 立花隆が『週刊文春』に月イチ連載している読書日記の、単行本化第4弾。連載自体はもう21年に及んでいるという。私はこれまでの3冊もそのつど買って読んでいる... もっと読む

臨死体験 下 (文春文庫)

357
3.60
立花隆 2000年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年に第1刷ということだが、この頃から2014年の現在まで、さまざまな研究がさらに進んだのではないだろうか。脳の研究も進んだと思うが、精神世界につい... もっと読む

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

356
3.67

感想・レビュー

感じたことは多々あるが、 生きることはどの時代においても必死な作業なのだ。 作業は文字通りに「生きる」を意味することもあれば、 時代によって「職を見... もっと読む

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術

325
3.59
立花隆 2001年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改めて読む本。 最後の、捨てる技術の本を一刀両断した項目のみ読了。 もう、ボッコボコに書かれていて痛快。 強迫神経症の人が、楽しい消費生活が送りたいがゆえ... もっと読む

16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ

324
3.93
立花隆 2011年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「持つべきものは未来へ向かっていくベクトル。勉強はそのベクトルのひとつの表れではなく、その出発点に立つためにしなきゃいけないこと」 「旅というのは帰って... もっと読む

中核VS革マル(上) (講談社文庫)

306
3.51
立花隆 1983年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新左翼運動の流れ、中核派・革マル派の考え方、分裂したのはなぜか、について詳しく書かれていた。 両派の抗争は1972年まで(下巻へ続く)。 もっと読む

エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫)

279
3.55
立花隆 1990年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球全体における人類の位置づけについて考えさせられる。 リソースは有限であり、一時的な過剰摂取は、後々の不足を引き起こす。循環を考慮することが大切 初版は... もっと読む

二十歳のころ〈2〉1960‐2001―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

270
3.62
立花隆 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2000966... もっと読む
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