立花隆のおすすめランキング

プロフィール

1940年長崎県生まれ。64年、東京大学文学部仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。66年に退社。67年、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍、74年、『文藝春秋』誌上で「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表。79年、『日本共産党の研究』で第一回講談社ノンフィクション賞受賞。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として第31回菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞。主な著書に『中核VS革マル』『田中角栄研究 全記録』『日本共産党の研究』『農協』『宇宙からの帰還』『青春漂流』『「知」のソフトウェア』『脳死』『サル学の現在』『臨死体験』『ぼくはこんな本を読んできた』『イラク戦争・日本の運命・小泉の運命』『思索紀行』『天皇と東大』『小林・益川理論の証明』『立花隆の書棚』ほか。

立花隆のおすすめランキングのアイテム一覧

立花隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『宇宙からの帰還 (中公文庫)』や『「知」のソフトウェア (講談社現代新書)』や『ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)』など立花隆の全341作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

宇宙からの帰還 (中公文庫)

1085
3.94
立花隆 1985年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宇宙に行った」というのは、いかなる体験なのか? というノンフィクション。 文庫でも1985年の刊行なのでかなり古い本なのだが、宇宙に行ったということが... もっと読む

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)

969
3.45
立花隆 1984年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「知のソフトェア」』 立花隆 ……だから私がこれから書くことも、個人的体験から得た個人的見識、私的なメモたらざるをえない。(p8) 読書論を含む、い... もっと読む

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)

812
3.39
立花隆 1999年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たくさん本を読むこと自体に価値があるとは思わないが、他人が大量に本を読んでどのように自己を形成したのか知ることはとても意義深いと思う。 もっと読む

青春漂流 (講談社文庫)

608
3.84
立花隆 1988年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むかし読んだが、30代の吉野金次さんが載っているのでまた読み返したくなった本。今はそれぞれの道でトップとなったひとたちの、25年前まだ自分の道を漂流してい... もっと読む

精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか (文春文庫)

585
3.72
立花隆 1993年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分子生物学を学ぶ上で非常に役立つ情報が多かった。分子生物学の発展の歴史、研究者としての心構え、実験の原理なども一般向けに簡単に書かれていて良かった。何気な... もっと読む

立花隆の書棚

538
3.90
立花隆 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花隆さんの「ネコビル」に納められている大量の本を書棚別に立花隆さんがすべて解説しているという本。 書棚の写真もたくさん収録されているのですが、写真の撮り... もっと読む

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

443
3.34
立花隆 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず目次でびっくり。脈略のない単語の羅列に出鼻をくじかれた思いでした。本書は週刊文春に連載された立花隆氏「私の読書日記」の '95/11 〜 '01/02... もっと読む

臨死体験〈上〉 (文春文庫)

418
3.72
立花隆 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臨死体験が客観的にまとめられており面白い。 「臨死体験」を経験した人が、その後、超能力を身につけたり、UFO体験をしたりするのは興味深い。「UFO」とま... もっと読む

脳を鍛える (東大講義 人間の現在1)

414
3.63
立花隆 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東大生に向かって公演した内容。 けっこう物理学とかはいっていたが、 一般教養で理解できてしまう東大生が、 不思議! もっと読む

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

382
3.55
立花隆 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 図書館でふと手にした一冊。立花隆という名前は知っていたが、本は読んだことがなかった。本を読まない、いや、読めないというのがこれまでの私であった。読み物と... もっと読む

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論

364
3.26
立花隆 1995年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の読書術を数年ぶりにバージョンアップするために漁った本の中の一冊。 他の何かの本に紹介されていたので試しに読んでみた。 著者の読書に関する... もっと読む

読書脳 ぼくの深読み300冊の記録

361
3.88
立花隆 2013年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたい本が見つからない。特定の分野に限らず、広範な知識を好奇心が欲している、そんな人に適した本だ。 宇宙関係の書が多かったのは趣向に合わなかったがそれ以... もっと読む

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

323
3.66
立花隆 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感じたことは多々あるが、 生きることはどの時代においても必死な作業なのだ。 作業は文字通りに「生きる」を意味することもあれば、 時代によって「職を見... もっと読む

臨死体験〈下〉 (文春文庫)

291
3.64
立花隆 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年に第1刷ということだが、この頃から2014年の現在まで、さまざまな研究がさらに進んだのではないだろうか。脳の研究も進んだと思うが、精神世界につい... もっと読む

二十歳のころ〈2〉1960‐2001―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

248
3.64
立花隆 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の二十歳のころを振り返ってみて比べてみると、大学2-3年にかけては今を形成するいくつかのイベントや体験があったなと感じました。 もっと読む

エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 (中公文庫)

243
3.54
立花隆 1990年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生態学の視点で物事を捉えることで複雑化する現代社会の問題に対する解決策を考えるヒントを得ることができるのではないか。驚いたのは1971年30歳の著者の処女... もっと読む

中核VS革マル(上) (講談社文庫)

240
3.48
立花隆 1983年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[上下巻あわせて] 本書は、日本国内における左翼2団体の抗争レポートであり、それぞれの組織の成り立ちから、1960年台~70年台前半の抗争が詳細に描かれ... もっと読む

脳を鍛える―東大講義「人間の現在」 (新潮文庫)

215
3.68
立花隆 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文系でもなく理系でもなく、教養として領域をまたがって様々な知識を身につけた人物。とりわけ、多様な価値観と共に、混迷の時代を生きる現代人のあるべき姿なのだろ... もっと読む
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