立間祥介のおすすめランキング

立間祥介のおすすめランキングのアイテム一覧

立間祥介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『聊斎志異〈上〉 (岩波文庫)』や『聊斎志異〈下〉 (岩波文庫)』や『駱駝祥子―らくだのシアンツ (岩波文庫)』など立間祥介の全104作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

聊斎志異〈上〉 (岩波文庫)

394
3.92
蒲松齢 1997年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

450ページを超す分厚さであり、多くの話は男が怪異に出会って恋に落ちたり成功したりのワンパターン。なのにおもしろくて、すいすい読んでしまった。グリム童話が... もっと読む

聊斎志異〈下〉 (岩波文庫)

249
4.00
蒲松齢 1997年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻でも狐と死人(幽霊)の美女のオンパレードだけど、狐だけでなく鹿(麝香の香り)鰐(竜王の娘)蜂(緑衣の人)なども美女になって恩返ししてくれる。あと美女で... もっと読む

駱駝祥子―らくだのシアンツ (岩波文庫)

99
3.77
老舎 1980年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家にあった本。そういえば、中国人作家による中国近現代のことを書いた小説を読んだことがないと思い、興味深く読んだ。 作者の老舎は1899年生まれ。先祖代々北... もっと読む

諸葛孔明―三国志の英雄たち (岩波新書)

96
3.11
立間祥介 1990年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『三国志』などの歴史書をもとに、今なお多くの人に愛される智略家・諸葛亮孔明の生涯を追った本。 『三国志演義』と違い、史実では智略家ではあれど臨機応変... もっと読む

聊斎志異 (岩波少年文庫 (507))

95
3.43
蒲松齢 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒澤明の「夢」を彷彿とさせると感じた。 狐や美しい女性の精霊が現実世界に自然な感じで現れる話や、紙一重で一方は生者となりもう一方は亡者となってその出会いの... もっと読む

三国志演義〈1〉 (徳間文庫)

87
4.00

感想・レビュー

四巻全部読んだ。ほぼ全編が似たような話の作りになっていて単調にも思えるのに、なぜか飽きない。「①誰かが献策②退けて強行③痛い目にあう」みたいな感じで、曲が... もっと読む

知識ゼロからの三国志入門

73
3.35
立間祥介 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横山光輝著漫画版「三国志」の絵を使い、三国志の物語と登場人物を簡単に紹介した本。 今更ながら、横山版「三国志」を読み始めたので、概要を知ろうかと思い読ん... もっと読む

三国志演義〈4〉 (徳間文庫)

43
4.13

感想・レビュー

わたしの中の「三国志」は、今までテレビゲームなどを通して聞いてきた、バラバラなエピソードの寄せ集めでしかなかった。これを読み終えたことで、ようやく一本のし... もっと読む

三国志演義〈3〉 (徳間文庫)

42
4.36
羅貫中 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孫夫人の江東帰りから南蛮征伐まで。間に入蜀やら三義兄弟や曹操の死やら盛りだくさん。 趙雲にはどうして「大勢を動かさないのにかっこいいシーン」が多いんだ? もっと読む

寒い夜 (岩波文庫)

31
3.50
巴金 2016年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巴金作品は激流三部作(家、春、秋)を読み、これが4作目。日中戦争さなかの四川省を舞台とした、主人公と妻、母の家族模様が中心の物語である。結婚14年目で、中... もっと読む

水滸伝 (講談社青い鳥文庫)

26
3.17
施耐庵 1986年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家にあったので読んでみました。 ひどい政治が行われていた北宋時代、あらゆる理由で街を追われた人々が知り合っていき、大きな勢力(梁山泊軍)になって悪官... もっと読む

聊斎志異(上) (ワイド版岩波文庫)

23
4.25
蒲松齢 2010年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。全部読めなかったのでもう一度借りたい。 もっと読む

三国志演義 上 (奇書シリーズ 2)

22
3.89
立間祥介 1992年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHK人形劇三国志の原作となった作品。三国志演義の中では最も人物の描写が上手い作品だと思います。本自体の厚さも重さもあるので、通勤通学時に読むのは大変かも... もっと読む

三国志演義 1 (角川ソフィア文庫)

21
4.00
羅貫中 2019年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志の武将はたくさん名前を覚えたので、知った名前が本書で出てくると気持ちが高揚する。現代語訳は第一級であり、これを読むと武将の熱き血潮がこちらに勢いよく... もっと読む

三国志外伝―民間説話にみる素顔の英雄たち

20
4.13

感想・レビュー

こうした伝承中、使いやすいものが演義に取り入れられたのだろう。人気のある人物ほど残りやすいわけで、出てくるのも孔明はじめ、メジャーどころが多い。「地元の英... もっと読む

三国志演義大事典

17
4.00
立間祥介 1996年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お仕事用 もっと読む

全相三国志平話

17
3.00
立間祥介 2011年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志演義とはまた違う展開で描かれる三国志です。 道術、仙人が当たり前のように登場し、 冒頭からその片鱗、そんなまさかといった流れとなるので必見です。... もっと読む

新十八史略〈2〉戦国群雄の巻

13
3.57

感想・レビュー

中国の古代から宋末までの流れを追うことができます。 気をつけなければならないのは、たまに人名などのふりがなが間違っている時があるところ。 もっと読む
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