童門冬二のおすすめランキング

プロフィール

1927年東京生まれ。東京都庁にて広報室長、企画調整局長、政策室長等を歴任後、79年に退職。以後は執筆活動に専念し、歴史を題材に、組織と人間の問題を浮かび上がらせる手法で、数々の話題作を手がけている。第43回芥川賞候補。99年には勲三等瑞宝章を受章。

「2018年 『歴史の生かし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

童門冬二のおすすめランキングのアイテム一覧

童門冬二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小説 上杉鷹山 全一冊 (集英社文庫)』や『小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)』や『小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)』など童門冬二の全1102作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小説 上杉鷹山 全一冊 (集英社文庫)

815
4.22
童門冬二 1996年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 最近読んだ童門冬二氏による「上杉鷹山の経営学」(PHP研究所)に触発されて読みたくなった。文庫本ながら600ページを超える大部なので、ちょっと取り付きに... もっと読む

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)

560
4.28
童門冬二 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

胸をハッとさせられる箇所が数か所あった。 童門冬二さんという方は、「人」を良くも悪くも、深く洞察している人物なのではないかと感じる。 鷹山は、... もっと読む

小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)

488
4.17
童門冬二 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古いしきたりに囚われてきた結果、財政難に陥った米沢藩の当主となった上杉治憲が、仲間と共に反対派勢力を始め様々な壁と向き合いながら改革を進めていく様を描いた... もっと読む

小説 直江兼続 北の王国 全一冊 (集英社文庫)

440
3.68
童門冬二 1999年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章力は中学生レベルなので、文章にこだわる方にはお勧めできない。作者の知識お披露目のような部分が時々入ってきて、小説を読んでいる気になれない。肝心の兼続自... もっと読む

上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件 (PHP文庫)

388
3.72
童門冬二 1990年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鷹山関係の2冊目を読み終えてみて、改めて感服してしまいました。自分が、リーダーとして、振舞うことが、できなくとも、支える事は、できるのでは、ないかと思う。... もっと読む

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚"を持っているか (青春文庫)

334
3.18
童門冬二 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の歴史上の人物に関する逸話から、ビジネスに活かせる教訓をわかりやすく記した本。 もっと読む

「人望力」の条件 歴史人物に学ぶ「なぜ、人がついていくか」 (講談社+α文庫)

136
3.22
童門冬二 2002年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

童門流の歴史的人物評。当然のように、信長、秀吉、家康の評も出ているが、童門流だけあって、あまり知られてない人物にも深い洞察があり、楽しめる。 もっと読む

男の器量 (知的生きかた文庫)

117
3.29
童門冬二 1992年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な人の、ここ一番での行動が、童門視点で解説してある。さっくり読めるが、なかなか読み応えあり。 もっと読む

小説 吉田松陰 全一冊 (集英社文庫)

116
3.61
童門冬二 2008年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで読んだ吉田松陰の本の中で一番吉田松陰という人物を知れた本。 子供のようなところもあり、人一倍素直で謙虚でそれでいて自分の進むべき道にはなんの迷いもな... もっと読む

小説 立花宗茂 全一冊 (集英社文庫)

112
3.38
童門冬二 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★☆ 因為之前已經有讀過其他立花宗茂相關的書,評價未必絕對公正,但感覺上和其他的書沒有太大差別(也有可能是其他的書參考這本)。第一次讀這位作家的作品... もっと読む

北の王国〈上〉智将直江兼続 (人物文庫)

108
3.47
童門冬二 1996年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紋切り型の人物造形で、人物が薄っぺらく感じました。 説得力がないように思います。 面白くありませんでした。 他人にはおすすめしないつもりです。 もっと読む

石田三成 (人物文庫)

102
3.55
童門冬二 2007年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三成さんと秀吉様メイン 故にそれ以外の三成さん付近の人たちはほぼでてきません 左近も清正も文字だけ でも三成が秀吉時代にどんな動きをしたかはわかった... もっと読む

上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件

100
3.70
童門冬二 1992年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「上杉鷹山の経営学」読了。鷹山がいかに苦難を乗り越え、経営難に喘ぐ米沢藩を改革していったのかを、現代の経営と重ね合わせて解説している一冊。途中途中に鷹山が... もっと読む

小説 伊藤博文 幕末青春児 全一冊 (集英社文庫)

94
3.76
童門冬二 2004年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出会う人によって、人は出世するかが決まる もっと読む

北の王国〈下〉智将直江兼続 (人物文庫)

85
3.33
童門冬二 1996年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻です。 文章にも慣れてきて、上巻よりは素直に読めました。 土地へ愛着を持つ気持ちは共感できました。 しかし、あまり面白くありませんでした。 もっと読む

新撰組 山南敬助 (人物文庫)

84
3.67
童門冬二 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山南さん主役って点が中々ないので良かった。 もっと読む

小説 上杉鷹山〈上巻〉

80
4.23
童門冬二 1983年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

童門冬二氏の作品は、何というか面白みが少ないので、あまり読まないのだが。この「上杉鷹山」はいい。 灰の国「米沢」を自らが率先して働くことにより、熾火から... もっと読む

小説 蒲生氏郷 全一冊 (集英社文庫)

80
3.38
童門冬二 2000年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会津若松 鶴ヶ城建立や近江商人育ての親.戦国時代を生き抜く術を学べる.ただ小説として少し間延び間がある. もっと読む
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