竹内久美子のおすすめランキング

プロフィール

竹内久美子
1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)、『ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話』(小社刊)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック刊)など。

「2022年 『66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内久美子のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内久美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『女は男の指を見る (新潮新書)』や『そんなバカな! 遺伝子と神について (文春文庫)』や『同性愛の謎 なぜクラスに一人いるのか (文春新書)』など竹内久美子の全147作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

女は男の指を見る (新潮新書)

616
3.54
竹内久美子 2010年4月16日 本で見る

感想・レビュー

竹内久美子さんの著作はいつも面白い。だからといって、女の子を口説けるようになる訳ではないけどね。 もっと読む

そんなバカな! 遺伝子と神について (文春文庫)

523
3.69
竹内久美子 1994年3月10日 本で見る

感想・レビュー

https://opac.kokushikan.ac.jp/Main/Book?book_id=TS01610631&q=4&qt=0&qp=0&qv=5... もっと読む

同性愛の謎 なぜクラスに一人いるのか (文春新書)

266
3.11
竹内久美子 2012年1月20日 本で見る

感想・レビュー

系統として繁栄する遺伝子は、残る。言われてみれば納得。個体じゃなくていいんだ。 もっと読む

男と女の進化論 すべては勘違いから始まった (新潮文庫)

245
3.13
竹内久美子 1994年2月1日 本で見る

感想・レビュー

動物行動学者の書いていることは あまりにも大胆で 驚き 人類の 近い b類人猿でもokina社会の違いがある ゴリラ チンパンジー ニホンザル ボノボ、オ... もっと読む

佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談

222
3.25
竹内久美子 2016年3月12日 本で見る

感想・レビュー

 リチャード・ドーキンスの『神は妄想である』を話の入り口に、神学と科学の接点(というか衝突点)を軸に話が展開する対談集である。  タイトルが示すとおり、... もっと読む

本当は怖い動物の子育て (新潮新書)

210
3.67
竹内久美子 2013年3月15日 本で見る

感想・レビュー

「母親スイッチ」なんてない。そんなものは、たぶん誰かの(当事者じゃないだれか)の願望なのだ。 にも関わらず、それが実在していると信じられてしまっているた... もっと読む

ウソばっかり!人間と遺伝子の本当の話

193
3.25
竹内久美子 2018年6月27日 本で見る

感想・レビュー

●イケメンがモテる。免疫力が高い証拠。臭い匂いがしないのも同じ。 ●人間の交尾はなぜかコッソリ行われる。そこで大きな声を出すのは、別のオスにアピールしてい... もっと読む

遺伝子が解く!男の指のひみつ (文春文庫)

164
3.58
竹内久美子 2004年7月9日 本で見る

感想・レビュー

どこまで科学的に裏打ちがある話なのか分からないけど、触りを知るには面白い。なんで、娘は父に似るのか、下戸遺伝子とはが特に。 もっと読む

賭博と国家と男と女 (文春文庫)

151
3.43
竹内久美子 1996年1月1日 本で見る

感想・レビュー

『賭博と国家と男と女』 竹内久美子 1996年 文春文庫 歴史本なのかジェンダー本なのか タイトルからは予想できない興味深い本だ。 著... もっと読む

パラサイト日本人論 ウイルスがつくった日本のこころ (文春文庫)

146
3.35
竹内久美子 1999年6月10日 本で見る

感想・レビュー

猫、チンパンジーやニホンザル、原人、新人、縄文人、弥生人、渡来人など生物学的な見地から日本人について綴られたエッセイ集(?)。これはこれで成る程とは思った... もっと読む

シンメトリーな男 (新潮文庫)

144
3.27
竹内久美子 2002年8月28日 本で見る

感想・レビュー

2015年93冊目 男には2種類の男がいる。 「モテる男」と「モテない男」だ。 本書では「モテる男」がなぜモテるのか?生物学的にに解説している。 そのキー... もっと読む

ウエストがくびれた女は、男心をお見通し 動物学から見た男と女 (WAC BUNKO)

125
2.90
竹内久美子 2021年5月19日 本で見る

感想・レビュー

PC(ポリティカル・コレクトネス)=「政治的に正しいこと」に対して、著者が提案したBC(バイオロジカル・コレクトネス)=「生物学的な現実を直視し、真実を見... もっと読む

BC!な話 あなたの知らない精子競争 (新潮文庫)

121
3.38
竹内久美子 1999年12月27日 本で見る

感想・レビュー

動物行動学の専門家の切り口でいくと、人間の遺伝子の陰謀が見えてくる!?なんとなく、性の話は表立って話にくい気がするけれど、さまざまな科学的根拠と、数字の向... もっと読む

浮気人類進化論 きびしい社会といいかげんな社会 (文春文庫)

116
3.46
竹内久美子 1998年11月1日 本で見る

感想・レビュー

サルはなぜ人間に進化したか!?それは言葉による男と女の駆け引き、騙し合い、そして「浮気」のせいだった。脳科学者中野信子も「浮気は人間の脳が設定した仕組みな... もっと読む

アタマはスローな方がいい!? 遺伝子が解く! (文春文庫)

107
3.28
竹内久美子 2008年1月10日 本で見る

感想・レビュー

読書録「アタマはスローな方がいい!?」4 著者 竹内久美子 出版 文藝春秋 P236より引用 “それにしても世の中には……いかにも賢そうに... もっと読む

悪のいきもの図鑑

98
3.70
竹内久美子 2020年3月21日 本で見る

感想・レビュー

子供と動物の番組は視聴率が稼げるものらしい。 心温まる、とか、厳しさの中でも健気に…とか、そういうウケそうなフィルターをかけているからだと思うのだが、実... もっと読む

66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。

98
2.65
竹内久美子 2022年8月24日 本で見る

感想・レビュー

京都大学大学院理学部卒業 竹内久美子さんの作品 66歳、動物行動学研究家。 ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。 ちょっと長いタ... もっと読む
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