竹内久美子のおすすめランキング

プロフィール

竹内 久美子 (たけうち くみこ)
1956年、愛知県生まれのエッセイスト。動物行動学研究家。1979年京都大学理学部卒。同大学大学院博士課程に進学、動物行動学を専攻。
1991年『そんなバカな!-遺伝子と神について-』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞。 主な著書には『指からわかる男の能力と病』(講談社+α新書)、『男と女の進化論 すべては勘違いから始まった』『小さな悪魔の背中の窪み-血液型・病気・恋愛の真実』(以上、新潮文庫)、『浮気で産みたい女たち-新展開!浮気人類進化論-』『遺伝子が解く!男の指のひみつ』『遺伝子が解く!女の唇のひみつ』『遺伝子が解く!愛と性の「なぜ」』(以上、文春文庫)、『女は男の指を見る』(新潮新書)、『同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか』 (文春新書)などがある。

竹内久美子のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内久美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『女は男の指を見る (新潮新書)』や『そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)』や『同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書)』など竹内久美子の全102作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

女は男の指を見る (新潮新書)

450
3.52
竹内久美子 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹内久美子さんの著作はいつも面白い。だからといって、女の子を口説けるようになる訳ではないけどね。 もっと読む

そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)

419
3.70
竹内久美子 1994年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2005年前後に読んだと思う。 浮気や人間関係に悩む方におすすめします。 しかたないですよ〜と。男女どちらもありますよーと。 その人の意思ではなく、遺... もっと読む

同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書)

211
2.95
竹内久美子 2012年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に男性同性愛者に焦点を当てた本であると言えます。ですので女性同性愛者が自分の本だと思って読むと肩透かしを食らうかもしれません。内容の落とし所は納得し... もっと読む

マナーの正体

192
3.12
綿矢りさ 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作? にあたる考えるマナーも面白かったので楽しみにしてました。 そんなマナー考えたことないよ的なものがわんさかです。しかもどれも真面目にマナーなの。うん... もっと読む

本当は怖い動物の子育て (新潮新書)

142
3.71
竹内久美子 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「母親スイッチ」なんてない。そんなものは、たぶん誰かの(当事者じゃないだれか)の願望なのだ。 にも関わらず、それが実在していると信じられてしまっているた... もっと読む

遺伝子が解く!男の指のひみつ (文春文庫―私が、答えます)

133
3.56
竹内久美子 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこまで科学的に裏打ちがある話なのか分からないけど、触りを知るには面白い。なんで、娘は父に似るのか、下戸遺伝子とはが特に。 もっと読む

シンメトリーな男 (新潮文庫)

120
3.23
竹内久美子 2002年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年93冊目 男には2種類の男がいる。 「モテる男」と「モテない男」だ。 本書では「モテる男」がなぜモテるのか?生物学的にに解説している。 そのキー... もっと読む

パラサイト日本人論―ウイルスがつくった日本のこころ (文春文庫)

110
3.45
竹内久美子 1999年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ツバメの尾って、長いのはオスだけで、メスはそんなに長くないのだそう。 そしてモテるのは尾の長いオス。 ツバメ社会は見た目のいいオスがモテるらしい。 ... もっと読む

賭博と国家と男と女 (文春文庫)

107
3.40
竹内久美子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

利己的な遺伝子を参照し賭博好きのカモ人種を支配する胴元人種がおり彼らは学問に夢中になり賭博にハマらないように出来ているという。なかなか面白い仮説。 もっと読む

ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫)

96
3.48
日高敏隆 1992年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

敵に狙われやすいナキウサギは、 どうして種を残せるか? 26年以上前に書かれた生物学の本です。 ヒトは言葉で、あるいは目配せや握手などで ... もっと読む

BC!な話―あなたの知らない精子競争 (新潮文庫)

93
3.37
竹内久美子 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物行動学の専門家の切り口でいくと、人間の遺伝子の陰謀が見えてくる!?なんとなく、性の話は表立って話にくい気がするけれど、さまざまな科学的根拠と、数字の向... もっと読む

もっとウソを!―男と女と科学の悦楽 (文春文庫)

86
3.33
日高敏隆 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫然とした構成( ´ ▽ ` )ノ。 科学はどうあるべきか?とか、変人科学者列伝とか、いかにして作家竹内が誕生したか?とか、いろいろ語られるけど、芯がない... もっと読む

アタマはスローな方がいい!?―遺伝子が解く! (文春文庫)

85
3.40
竹内久美子 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「アタマはスローな方がいい!?」4 著者 竹内久美子 出版 文藝春秋 P236より引用 “それにしても世の中には……いかにも賢そうに... もっと読む

遺伝子が解く! 女の唇のひみつ 「私が、答えます」〈2〉 (文春文庫)

85
3.35
竹内久美子 2005年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「遺伝子が解く!女の唇のひみつ」4 著者 竹内久美子 イラスト 寄藤文平 出版 文藝春秋 P24より引用 “大変ですね。浮気、行き... もっと読む
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