竹内久美子のおすすめランキング

プロフィール

エッセイスト、動物行動学研究家

「2021年 『世の中、ウソばっかり!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内久美子のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内久美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『女は男の指を見る (新潮新書)』や『遺伝子と神について そんなバカな! (文春文庫)』や『なぜクラスに一人いるのか 同性愛の謎 (文春新書)』など竹内久美子の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

女は男の指を見る (新潮新書)

534
3.55
竹内久美子 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹内久美子さんの著作はいつも面白い。だからといって、女の子を口説けるようになる訳ではないけどね。 もっと読む

遺伝子と神について そんなバカな! (文春文庫)

470
3.71
竹内久美子 1994年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2005年前後に読んだと思う。 浮気や人間関係に悩む方におすすめします。 しかたないですよ〜と。男女どちらもありますよーと。 その人の意思ではなく、遺... もっと読む

なぜクラスに一人いるのか 同性愛の謎 (文春新書)

238
3.04
竹内久美子 2012年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に男性同性愛者に焦点を当てた本であると言えます。ですので女性同性愛者が自分の本だと思って読むと肩透かしを食らうかもしれません。内容の落とし所は納得し... もっと読む

マナーの正体

220
3.06
綿矢りさ 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作? にあたる考えるマナーも面白かったので楽しみにしてました。 そんなマナー考えたことないよ的なものがわんさかです。しかもどれも真面目にマナーなの。うん... もっと読む

男と女の進化論―すべては勘違いから始まった (新潮文庫)

208
3.20
竹内久美子 1994年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物行動学者の書いていることは あまりにも大胆で 驚き 人類の 近い b類人猿でもokina社会の違いがある ゴリラ チンパンジー ニホンザル ボノボ、オ... もっと読む

佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談

188
3.26
竹内久美子 2016年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 リチャード・ドーキンスの『神は妄想である』を話の入り口に、神学と科学の接点(というか衝突点)を軸に話が展開する対談集である。  タイトルが示すとおり、... もっと読む

本当は怖い動物の子育て (新潮新書)

181
3.63
竹内久美子 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「母親スイッチ」なんてない。そんなものは、たぶん誰かの(当事者じゃないだれか)の願望なのだ。 にも関わらず、それが実在していると信じられてしまっているた... もっと読む

遺伝子が解く! 男の指のひみつ (文春文庫―私が、答えます)

148
3.57
竹内久美子 2004年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこまで科学的に裏打ちがある話なのか分からないけど、触りを知るには面白い。なんで、娘は父に似るのか、下戸遺伝子とはが特に。 もっと読む

シンメトリーな男 (新潮文庫)

134
3.24

感想・レビュー

2015年93冊目 男には2種類の男がいる。 「モテる男」と「モテない男」だ。 本書では「モテる男」がなぜモテるのか?生物学的にに解説している。 そのキー... もっと読む

賭博と国家と男と女 (文春文庫)

133
3.40
竹内久美子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

利己的な遺伝子を参照し賭博好きのカモ人種を支配する胴元人種がおり彼らは学問に夢中になり賭博にハマらないように出来ているという。なかなか面白い仮説。 もっと読む

ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫)

133
3.55

感想・レビュー

著者の初作品とのこと。動物学教室の大学院生だった時に日高先生から依頼があったらしい。日高先生の眼力もたいしたものだ。さて、動物の生態の比較から人間の行動の... もっと読む

ウイルスが作った日本のこころ パラサイト日本人論 (文春文庫)

132
3.43
竹内久美子 1999年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫、チンパンジーやニホンザル、原人、新人、縄文人、弥生人、渡来人など生物学的な見地から日本人について綴られたエッセイ集(?)。これはこれで成る程とは思った... もっと読む

ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -

120
3.25
竹内久美子 2018年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●イケメンがモテる。免疫力が高い証拠。臭い匂いがしないのも同じ。 ●人間の交尾はなぜかコッソリ行われる。そこで大きな声を出すのは、別のオスにアピールしてい... もっと読む

BC!な話―あなたの知らない精子競争 (新潮文庫)

107
3.37

感想・レビュー

動物行動学の専門家の切り口でいくと、人間の遺伝子の陰謀が見えてくる!?なんとなく、性の話は表立って話にくい気がするけれど、さまざまな科学的根拠と、数字の向... もっと読む

もっとウソを!―男と女と科学の悦楽 (文春文庫)

97
3.33

感想・レビュー

漫然とした構成( ´ ▽ ` )ノ。 科学はどうあるべきか?とか、変人科学者列伝とか、いかにして作家竹内が誕生したか?とか、いろいろ語られるけど、芯がない... もっと読む

遺伝子が解く! アタマはスローな方がいい!? (文春文庫)

94
3.39
竹内久美子 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「アタマはスローな方がいい!?」4 著者 竹内久美子 出版 文藝春秋 P236より引用 “それにしても世の中には……いかにも賢そうに... もっと読む
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