竹内和世のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。東京外国語大学スペイン語科卒業。主な訳書に、モリス『ドッグ・ウォッチング』(平凡社)、ニコル『北極探検十二回』(新潮社)、ドミンゴ『図説:航海と探検の世界史』(原書房)、マークス『ビーグル号の3人』、ヒルツ『記憶の亡霊』、アーヴァイン『欲望について』『良き人生について』、ネトル『パーソナリティを科学する』、バーリー『ナポレオンのエジプト』、ホロウィッツ『犬から見た世界』『犬であるとはどういうことか』(以上、白揚社)などがある。

「2022年 『失われゆく我々の内なる地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内和世のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内和世のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる』や『犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること』や『欲望について』など竹内和世の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる

435
3.78

感想・レビュー

人間の性格を表す5つの要素(特性5因子、ビッグファイブ)についての解説書。 外向性、神経質傾向、誠実性、調和性、開放性。 この5つの要素のそれぞれがどのレ... もっと読む

犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること

313
3.59

感想・レビュー

読み終わって頭の中に残ったのは、「アイコンタクト」と「匂いの視覚」。 「アイコンタクト」:人が飼い犬を良く見ているように、犬も飼い主を注意深く見ている。... もっと読む

欲望について

125
4.40

感想・レビュー

2015.11.20 心理学、哲学、古代の思想家らの知見を織り交ぜながら、欲望とは何か、欲望存在としての我々はいかに生きるべきかを述べた本。これまた、なん... もっと読む

失われゆく我々の内なる地図 空間認知の隠れた役割

119
3.80
マイケル・ボンド 2022年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道に迷うことへの恐れは、人間の脳の中に組み込まれた根源的なものだ。 ほとんどの人は、ほんの少し迷いそうになるだけで動揺してしまうし、実際に迷ったら迷った... もっと読む

図説 海賊大全

113
3.42
増田義郎 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海賊関係のことを知りたいなら先ずはこれ、という一冊。「図説」というだけあって、イラスト的資料は多い。 海賊の成り立ちからその活躍、船上生活、そして名を馳... もっと読む

犬であるとはどういうことか―その鼻が教える匂いの世界

112
3.83

感想・レビュー

副題に「その鼻が教える匂いの世界」とある。 犬にとっての「匂いの世界」かと思って読み始めるが、犬はもちろんのこと、人間の匂いを感じる能力についても書かれて... もっと読む

良き人生について―ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵

92
4.13

感想・レビュー

ブレない軸を持ち、残りの人生をより良く生きるためにも、今読んでおいてよかったと思える本。ローマ時代から、重ねられてきた思考は説得力が違う。 もっと読む

Tree(ツリー) (アニメージュ文庫)

63
3.00
竹内和世 1991年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウェールズ人のぼやき。笑” けど色んな示唆に富んでると思う。 自然のサイクル、人間が短絡的にしか考えられない経済のサイクル。 そんな2つのサイクルが... もっと読む

ナポレオンのエジプト―東方遠征に同行した科学者たちが遺したもの

53
4.20
ニナ・バーリー 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナポレオン・ボナパルトは遠方に輪郭を見せるピラミッドを指さして、こう叫んだ。「兵士諸君、あのピラミッドの頂きから、4000年の歴史が諸君を見下ろしている!... もっと読む

TREE

45
3.50
竹内和世 1989年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を知ってる人はいるだろうか?しかし、「C.W.ニコル」著、「宮崎駿」絵と聞けば一度は読んでみたくなるはず。森と動物と人間の関係についての本。ラピュタ... もっと読む

女海賊大全

32
3.09

感想・レビュー

これはダメでした。下ネタ多くて女海賊さんたちが可愛そうでした。ふざけるなって感じです。事実なんでしょうけど。 もっと読む

C.W.ニコルの野性記 (講談社文庫)

22
3.40
C.W.ニコル 1991年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男とは、自然とは、生きるとは…。熱い熱い大地を感じる一品です。その2。この人の言う「男とは」の部分は、僕も大いに見習っています。 もっと読む

北極探険十二回 (新潮文庫 に 11-1)

20
3.80
C.W.ニコル 1987年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

C.W.ニコルさんの本を初めて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かった! ニコルさんは若かりし頃、北極に熱中していたんだなあと。ダイナミックな自然はも... もっと読む

ドッグ・ウォッチング―イヌ好きのための動物行動学

19
3.17

感想・レビュー

これも実用書のまえの必読書。「なぜ、イヌは吠えるのか」「なぜ、イヌはしっぽを振るのか」「なぜ、イヌはときどき床に尻をこすりつけるのか」「なぜ、子イヌはスリ... もっと読む
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