竹内整一のおすすめランキング

プロフィール

1946年、長野県生れ。東京大学文学部倫理学科卒。東京大学大学院教授を経て、現在、鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。著書に、『やまと言葉で〈日本〉を思想する』『「おのずから」と「みずから」』(春秋社)『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(筑摩書房)『花びらは散る 花は散らない』(角川書店)ほか多数。

「2019年 『魂と無常』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内整一のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内整一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)』や『「かなしみ」の哲学 日本精神史の源をさぐる (NHKブックス)』や『日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)』など竹内整一の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)

266
3.73
竹内整一 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

求めていることに、応えてくれる一冊でしたー。 繰り返しの部分が少し目立つけど、読みやすい。 「さようなら」と「goodbye」の違いって。 「さ... もっと読む

「かなしみ」の哲学 日本精神史の源をさぐる (NHKブックス)

99
3.48
竹内整一 2009年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 芸術から大衆娯楽まで、あらゆる日本文化の底流を共通して流れるのは「かなしみ」ではないか。たとえば、童謡・唱歌や軍歌の多くは「独特な『かなしみ』の調子につ... もっと読む

日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)

65
2.95

感想・レビュー

本著はタイトルにも副タイトルも答えていない。「やさし」という言葉の解釈学、にもなっていない。 もっと読む

花びらは散る 花は散らない 無常の日本思想 (角川選書)

56
4.20
竹内整一 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.11以後、どうにも心の収まりが悪くてメゲていた。いくつか本を読んだけれど、落ち込んだ気分の持って行き場がなかった。 生老病死の苦界の中で「なぜ」... もっと読む

「はかなさ」と日本人―「無常」の日本精神史 (平凡社新書)

55
3.24
竹内整一 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] この世ははかない、人生はむなしい…。 心の根底に横たわる、この無常感を乗り越えるべく、古くから日本人はさまざまないとなみをなしてきた。 ... もっと読む

「日本」と日本思想 (岩波講座 日本の思想 第一巻)

48
2.50
黒住真 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本 121-I95-1 (100130089316) もっと読む

やまと言葉で哲学する: 「おのずから」と「みずから」のあわいで

41
3.80
竹内整一 2012年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の求めているものではなかったので評価はしない 国語辞典などからの引用が多く、それならば「日本語と神道」の方が興味深かった もっと読む

「おのずから」と「みずから」―日本思想の基層

18
2.00

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)

4
竹内整一 電子書籍 2009年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

只管打坐 修証一如 鈴屋答問録ー本居宣長 城之崎にてー志賀直哉 柳田國男 かなしいはかなしみきれば今日を生ききり、明日の自分へと、おのずから死へ向かう もっと読む
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