竹内整一の電子書籍(Kindleストア・BookLive他)対応一覧

プロフィール

1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東京大学教授などをを経て、現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。専門は倫理学・日本思想史。著書に『自己超越の思想』(ぺりかん社)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で<日本>を思想する』(以上、春秋社『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)『ありてなければ』(角川ソフィア文庫)などがある。

「2016年 『日本思想の言葉 神、人、命、魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内整一の電子書籍(Kindleストア・BookLive他)対応一覧のアイテム一覧

竹内整一の電子書籍のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で電子書籍が並んでいます。
Amazon KindleやBookLive!、ブックパスなどで発売されている『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)』や『「かなしみ」の哲学 日本精神史の源をさぐる (NHKブックス)』や『日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)』など竹内整一の全30作品から、ブクログユーザの本棚登録数が多い電子書籍がチェックできます。

日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)

236
3.74
竹内整一 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

求めていることに、応えてくれる一冊でしたー。 繰り返しの部分が少し目立つけど、読みやすい。 「さようなら」と「goodbye」の違いって。 「さ... もっと読む

「かなしみ」の哲学 日本精神史の源をさぐる (NHKブックス)

94
3.43
竹内整一 2009年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 芸術から大衆娯楽まで、あらゆる日本文化の底流を共通して流れるのは「かなしみ」ではないか。たとえば、童謡・唱歌や軍歌の多くは「独特な『かなしみ』の調子につ... もっと読む

日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)

58
2.95
竹内整一 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本著はタイトルにも副タイトルも答えていない。「やさし」という言葉の解釈学、にもなっていない。 もっと読む

花びらは散る 花は散らない 無常の日本思想 (角川選書)

54
4.20
竹内整一 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.11以後、どうにも心の収まりが悪くてメゲていた。いくつか本を読んだけれど、落ち込んだ気分の持って行き場がなかった。 生老病死の苦界の中で「なぜ」... もっと読む

「日本」と日本思想 (岩波講座 日本の思想 第一巻)

39
2.50
黒住真 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本 121-I95-1 (100130089316) もっと読む

やまと言葉で哲学する: 「おのずから」と「みずから」のあわいで

29
4.00
竹内整一 2012年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の求めているものではなかったので評価はしない 国語辞典などからの引用が多く、それならば「日本語と神道」の方が興味深かった もっと読む

「おのずから」と「みずから」―日本思想の基層

15
2.00
竹内整一 2010年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む
全30アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする