竹内薫のおすすめランキング

プロフィール

理学博士、サイエンスライター、サイエンス書翻訳家。1960年生まれ。東京大学教養学部、理学部卒業。カナダ、マギル大学大学院博士課程修了。さまざまなメディアで科学の普及活動を精力的に行っている。おもな翻訳書に、J.B.テイラー『奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき』(新潮社)、P.ナース『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。

「2022年 『WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内薫のおすすめランキングのアイテム一覧

竹内薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)』や『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~』や『奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)』など竹内薫の全397作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

4567
3.38
竹内薫 2006年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飛行機の飛ぶ原理はわかっていない。うまく飛ぶから飛ばしているのが現状である。このことからもあらゆる物事が実は仮説で進んでいるということに驚かされる。天動説... もっと読む

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~

1561
3.66

感想・レビュー

金田一先生の愛読書が鉄道時刻表と社会科地図帳だったことに驚いた。 藤原先生が導入した〔よのなか〕科という授業が面白そうだった。 私の高校にはそのような... もっと読む

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)

1230
3.98

感想・レビュー

脳科学者の著者が脳卒中で左脳を損傷してしまった時の体験、その回復までの貴重な記録。 何年か前に著者のスピーチをYouTubeで観て衝撃を受けたことが... もっと読む

WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

1056
3.50
ポール・ナース 2021年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球では、無生物から生物への変化が1回だけ起こったか、地球外の宇宙空間の何処かから生命がもたらされた。 それが進化して現在の地球上の生物になっている。 ... もっと読む

理系バカと文系バカ (PHP新書)

969
3.29
竹内薫 2009年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルからは理系と文系を否定する本なんだろうなと予想していましたが、 実際はその逆でした。 これからは理文混合させた人間が必要であると述べられており、私... もっと読む

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

890
3.45
竹内薫 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは何年後かにもう1回読む。 サン=テグジュペリの章とか、面白いところもあったけれど基本的に難しかった。 読みにくいと感じたのは、私の読解力が足りないの... もっと読む

奇跡の脳

545
3.84

感想・レビュー

☆2(付箋7枚/P350→割合2.00%) 脳神経科医のジル・テイラーが左脳の脳出血を患い、その体験を奇跡の復活から語った類まれな書。 TE... もっと読む

すごい物理学講義 (河出文庫)

504
4.34

感想・レビュー

古代ギリシャ人の世界観から始まって、ニュートン、アインシュタイン、量子力学という物理学の発展の流れを紹介し、その上で物理学の現状(テーマや対立軸など)を紹... もっと読む

教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書)

486
3.01
竹内薫 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

強烈!?なタイトルと思いきや、いたってソフトで紳士的な内容です(笑) 相手意識にたって、分かりやすく伝えていく技術を解説した本です。 大切なのは相手意識。... もっと読む

数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか

385
3.37
竹内薫 2014年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、数学者ポリア「いかにして問題を解くか」の発想法にヒントを得て、理系学者だけでなく文系の読者やビジネスマンにまで、日常生活や仕事上の問題を解決する... もっと読む

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)

383
3.46
竹内薫 2015年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

①音が分かれば日本人だから意味は結構解っちゃうんですね実は。p18 分からなかったら、音読して、書き取りしてみる。これは素読と同じだねえ。 ②自己... もっと読む

不完全性定理とはなにか (ブルーバックス)

382
3.32
竹内薫 2013年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の量子力学本が良かったのでこちらも読んでみたが挫折。レビューを見ると皆さん難しいとおっしゃっていて安心した(するな)。 訂正 量子力学は違う著者でし... もっと読む

体感する数学

375
3.03
竹内薫 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学について日常生活を例にとってレクチャーする導入本。 読みやすくてとっつきやすかったのですが、単元ごとの説明が少なすぎて、説明不足で難解な部分が多々見... もっと読む

素数はなぜ人を惹きつけるのか (朝日新書)

354
3.30
竹内薫 2015年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素数とは何かはもちろん知っているし、その特殊性とか最大値の発見が競われてることもなんとなくわかる。その上で、(特に理系の人が)わざわざこうした数字にこだわ... もっと読む

脳のからくり (新潮文庫)

340
3.30
竹内薫 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日実家に帰った時に、偶然15年前に買ってしまい込んでいた、この本を発見した。 読んでびっくり。2003年ですでにホモデウスを予見していたなんて…すごい‼... もっと読む

超ひも理論とはなにか―究極の理論が描く物質・重力・宇宙 (ブルーバックス)

330
3.19
竹内薫 2004年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しすぎて途中からちんぷんかんぷん。もっと知識をつけてからもう一回読みたい。要リベンジ。 もっと読む

すごい物理学講義

311
4.08
カルロロヴェッリ 2017年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最先端の研究に従事している物理学者による、一般向けに最近の研究がどこまで進んでいるかを教えてくれる本。コンセプトは以前読んだ大栗博司先生の『重力とは何か』... もっと読む

フラットランド たくさんの次元のものがたり (講談社選書メチエ)

310
3.80

感想・レビュー

フラットランドの二次元人が一次元のラインランドを思考し、三次元のスペースランドを垣間見たお話。 二次元世界なんて想像したこともなかったが、そこで見られる世... もっと読む

バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)

299
3.67
竹内薫 2009年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前に紹介した高橋洋一さんの本をより平易にした本 本書の出版の前後に高橋氏は捕まってしまった。 その真意はおいておいて、本書では経済理論などを紹... もっと読む

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (14歳の世渡り術)

273
3.50
竹内薫 2013年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカかもって思うことがあったから。 ①音が分かれば、日本人だから意味は結構わかっちゃうんですね、実は。p18 →音読、書き取り。やっぱり音読が先。素読と... もっと読む
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