竹村和子のおすすめランキング

プロフィール

元お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。筑波大学大学院博士課程退学。人文科学博士。琉球大学名誉博士。専門は英語圏文学、批評理論。2011年死去。主な著書に『境界を撹乱する――性・生・暴力』『愛について――アイデンティティと欲望の政治学』、『思考のフロンティア フェミニズム』(以上、岩波書店)、『文学力の挑戦 ――ファミリー・欲望・テロリズム』(研究社)、『彼女は何を視ているのか――映像表象と欲望の深層』(作品社)、『かくも多彩な女たちの軌跡』『女というイデオロギー』(以上、海老根静江との共編著、南雲堂)など。

「2021年 『問題=物質となる身体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹村和子のおすすめランキングのアイテム一覧

竹村和子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱』や『ジェンダー・トラブル 新装版 ―フェミニズムとアイデンティティの攪乱―』や『フェミニズム (思考のフロンティア)』など竹村和子の全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱

351
3.70

感想・レビュー

確認先:稲城市立第一図書館 「セックスはつねにジェンダーであり、ジェンダーはつねにセックスなのではないか」という名フレーズでフェミニズムに震撼を巻... もっと読む

ジェンダー・トラブル 新装版 ―フェミニズムとアイデンティティの攪乱―

243
3.38

感想・レビュー

「靄が晴れるようなアハ体験を与えてくれた一冊」──ジュディス・バトラー著『ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱』。【VOGUEプライ... もっと読む

フェミニズム (思考のフロンティア)

143
3.56
竹村和子 2000年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも再読。最近再読にハマっている。再読というのは、昔は理解できなかったことを理解できるようになっていることに気づき、また昔はあったものを失っていることに... もっと読む

ジュディス・バトラー (シリーズ現代思想ガイドブック)

113
3.71
サラ・サリー 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多分、もっともラジカルな「社会構成主義?」ともいえるジュディス・バトラー。 ジェンダーが社会的に構成されるという主張はもっともだけど、セックス(性別)も... もっと読む

触発する言葉―言語・権力・行為体

86
3.63

感想・レビュー

メモ。 オースティンの言語行為論の読解が中心。 ヘイトスピーチに関する記述。 習慣と文化政治に関する議論に接続可能。 もっと読む

愛について―アイデンティティと欲望の政治学

68
3.67
竹村和子 2002年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目配りが効いていて「お勉強」になる。悪くない…と思うけれど、なぜこうもレトリカルになるのだろう。やっぱり引用文献のオリジナルに当たるべきか・・・という気分... もっと読む

研究する意味

67
3.39
金子勝 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生であろうと社会人学生であろうと、報告、エッセイやあるテーマのまとめ等ではなく、一定の水準の論文を書くということは、一時的に「研究」に取り組んでいること... もっと読む

アンティゴネーの主張―問い直される親族関係

61
3.55

感想・レビュー

男性性/女性性という最近関心のテーマとの関係で、読んでみる。 バトラーは、ポストモダーンなフェミニズムの論者? フーコーとか、デリダを踏まえな... もっと読む

境界を攪乱する――性・生・暴力

51
3.40
竹村和子 2013年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンティゴネに関する評論は参考になった。あの作品にこういう見方もあったんだ。アンティゴネがそんなに人気とは知らなかったな。 なんとまあややこしいことばっ... もっと読む

国家を歌うのは誰か?―グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属

50
4.13

感想・レビュー

ハンナ・アーレントを軸としながら、国家について、ポスト構造主義・フェミニズムの代表的な論客2名が議論する。 わけなのだが、なんだか話は今ひとつかみ... もっと読む

女性・ネイティヴ・他者――ポストコロニアリズムとフェミニズム (岩波人文書セレクション)

42
4.50
トリン・T.ミンハ 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆6/30オンライン企画「人間関係のデモクラシー -“家族”から思考する-」で紹介されています。 https://www.youtube.com/watc... もっと読む

その蔵書、使えますか?―図書の更新のすすめ (はじめよう学校図書館 3)

41
3.91

感想・レビュー

 インパクトのある書名ですが、図書の払出しについての入門書です。 「図書の更新」とは、図書館内にある古い本(内容が古い、使われすぎて壊れている・汚れてい... もっと読む

ラディカルに語れば…―上野千鶴子対談集

40
3.50
上野千鶴子 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA54036093?call... もっと読む

レターズ〈1〉 (文学の冒険シリーズ)

40
3.29
ジョン・バース 2000年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひさびさに未読に終わりました。うーん… もっと読む

人面の大岩 (バベルの図書館 3)

38
3.75

感想・レビュー

全30巻からなる、ボルヘス編集叢書「バベルの図書館」巻3。学生時代からずっとあこがれてきたシリーズ(例によって国書刊行会)なのだが、なかなか手を出せずにい... もっと読む

スピヴァク、日本で語る

34
3.67
G・C・スピヴァク 2009年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言っていることはおそらくおかしいことを言っている印象はない。わかる範囲では、意味のあることを言っていると思う。少し残念なのは、もう少し実際の話しを聴きた... もっと読む

女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム

30
4.00
トリン・T.ミンハ 1995年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スマホのアプリでの検索では出てこない本。人類学の専門家と記載しているが、学生にどのように役立つかがよくわからない。人類学の専門家が、このようなものも人類学... もっと読む
全38アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×