竹田青嗣のおすすめランキング

プロフィール

1947年生まれ。哲学者。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、早稲田大学国際教養学部教授。主な著書に、『プラトン入門』、『言語的思考へ』、『人間的自由の条件』、『完全解読 カント『純粋理性批判』』、『完全解読 フッサール『現象学の理念』』ほか多数。

「2017年 『ハイデガー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹田青嗣のおすすめランキングのアイテム一覧

竹田青嗣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニーチェ入門 (ちくま新書)』や『自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)』や『現代思想の冒険 (ちくま学芸文庫)』など竹田青嗣の全118作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ニーチェ入門 (ちくま新書)

1144
3.60
竹田青嗣 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ドイツの思想家、F.ニーチェの解説書です。初版は1994年、良書が多いちくま新書のなかでもロングセラーではないでしょうか。とある講座の参考図書とし... もっと読む

自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)

704
3.65
竹田青嗣 1993年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は2部に分かれています。 前半は哲学とは大きくどのようなものかを書いていて、 後半は有名どころを抑えた哲学の歴史的なものが書かれています。 ... もっと読む

現代思想の冒険 (ちくま学芸文庫)

587
3.53
竹田青嗣 1992年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹田青嗣の一連の哲学入門書は、これまで僕が少なからず当たってきた同種の本に比べてダントツで面白い。 竹田の書き方は、対象となるある学問のいわゆる客観... もっと読む

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)

441
3.83
竹田青嗣 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生が理解できる哲学の本だと思って読み始めたが時間がかかったぁ(汗) 現代社会においては、自由すぎて何が「自由」なのか、豊すぎてどこに生きる意味があるの... もっと読む

現象学入門 (NHKブックス)

402
3.71
竹田青嗣 1989年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋哲学史の本を読み、フッサールの現象学に、興味を持ち、本を手に取りました。現象学について、自分なりに、学ぶことができて、たいへんありがたい一冊でした。 もっと読む

超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』 (講談社現代新書)

251
3.54
竹田青嗣 2010年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど、わからん!! 精神現象学をこの上なく理解しやすく説明してくれてるのはわかったけど、それでもわからないのは僕の理解力がないからか。さすがヘーゲル語... もっと読む

プラトン入門 (ちくま新書)

218
3.38
竹田青嗣 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっとベッドサイドにありながら読めなかった本。プラトンの著作とニーチェなど近代哲学者の評価を対比しつつ、イデアについて再評価している。フッサールの本質直観... もっと読む

超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』 (講談社現代新書)

205
3.81
竹田青嗣 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カントの『純粋理性批判』の内容を著者がわかりやすく語りなおし、随所で補足説明をおこなっている入門書です。 本書の解説でとくに優れているように思ったの... もっと読む

哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)

187
3.56
竹田青嗣 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

困難に出会っている時に勇気を与えてくれる本。 前半は、著者の生い立ちや経験を語り、哲学に興味を抱いたきっかけが描かれている。興味が文学→哲学へ移っていく... もっと読む

知識ゼロからの哲学入門

173
3.73
竹田青嗣 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の試験勉強用に借りたが、驚きの内容の薄さ。逆に薄すぎて相互の関連などで意味わからない箇所あり。手に取りやすいとは思う。 もっと読む

現象学は思考の原理である (ちくま新書)

167
3.61
竹田青嗣 2004年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.1.27 フッサールの提唱した現象学によると、我々にとっての世界像、価値観には、絶対の客観的な解など存在しない。かくれんぼで考えると、主観的には... もっと読む

はじめての現象学

147
3.37
竹田青嗣 1993年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『現象学入門』(NHKブックス)と同じく現象学の入門書ですが、『現象学入門』がある程度までフッサール自身の議論にそくして話が進められていたのに対して、本書... もっと読む

ハイデガ-入門 (講談社選書メチエ)

131
3.42
竹田青嗣 1995年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.8.28 私は竹田青嗣さんの哲学が素晴らしいと思っている人間であり、竹田さんはニーチェ、フッサール、ハイデガー、バタイユ、岸田秀などから影響を... もっと読む

人間の未来―ヘーゲル哲学と現代資本主義 (ちくま新書)

114
4.08
竹田青嗣 2009年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「さようなら、ゴジラたち」で言及されてた。 mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

完全解読 ヘーゲル『精神現象学』 (講談社選書メチエ)

109
3.61
竹田青嗣 2007年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を読むのは何回目か。3回目?途中で断念したのを数えるともっとか。ヘーゲルは難しい。最初は本当にチンプンカンプン。解説書を読んでもチンプンカンプン。よう... もっと読む

竹田教授の哲学講義21講―21世紀を読み解く

102
3.86
竹田青嗣 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真実などない、とか、難しいから価値があるといったよくある哲学に対する誤解を解くとともに、本質をつかみ出す思考をどう組織するかについて示唆に富む。 あまり... もっと読む

「自分」を生きるための思想入門 (ちくま文庫)

98
3.53
竹田青嗣 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「哲学的な思考とは、人間ならば生きる上で考える理由を持っている問題について、有用な考え方の技術である」。そう述べる著者の論は、読んだ本の内容を現実にどう結... もっと読む

完全解読 カント『純粋理性批判』 (講談社選書メチエ)

90
3.64
竹田青嗣 2010年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『純粋理性批判』のテクスト全体をわかりやすく要約するとともに、随所に著者自身による「章末解説」が置かれており、その要所が解説されています。 ときおり、著... もっと読む

恋愛論 (ちくま学芸文庫)

88
3.64
竹田青嗣 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.6.1  ロマン性に関する著者の議論は他の本でも何度か読んだことがあるんだが、どうもピンとこない。自分が惚れた相手に対して、ある種の理想が現実... もっと読む
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