竹田青嗣のおすすめランキング

プロフィール

1947年生まれ。早稲田大学名誉教授。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て現在、大学院大学至善館教授。哲学者、文芸批評家。
著書に 『現象学入門』(NHKブックス)、『欲望論』第1巻・第2巻(講談社)、『超解読! はじめてのフッサール『現象学の理念』』 『超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』』(講談社現代新書)、『人間的自由の条件』(講談社学術文庫)、『ニーチェ入門』(ちくま新書)、『言語的思考へ』(径書房)、『哲学は資本主義を変えられるか』(角川ソフィア文庫)など。

「2020年 『哲学とは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹田青嗣のおすすめランキングのアイテム一覧

竹田青嗣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニーチェ入門 (ちくま新書)』や『自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)』や『現代思想の冒険 (ちくま学芸文庫)』など竹田青嗣の全121作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ニーチェ入門 (ちくま新書)

1329
3.60
竹田青嗣 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ドイツの思想家、F.ニーチェの解説書です。初版は1994年、良書が多いちくま新書のなかでもロングセラーではないでしょうか。とある講座の参考図書とし... もっと読む

自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)

874
3.66
竹田青嗣 1993年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹田青嗣って難解なイメージがあったのだけど、ほんとに「入門」として書いてくれていて、大人が改めて?哲学に触れたいと思った時には、是非オススメしたいと思う本... もっと読む

現代思想の冒険 (ちくま学芸文庫)

671
3.56
竹田青嗣 1992年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹田青嗣の一連の哲学入門書は、これまで僕が少なからず当たってきた同種の本に比べてダントツで面白い。 竹田の書き方は、対象となるある学問のいわゆる客観... もっと読む

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)

535
3.88
竹田青嗣 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生向けなので、なるべく平易な言い回しで哲学を語っている。ただ、決め打ちが多く、参考文献や引用文献の記載が巻末にないので調べるのが面倒(笑) 宗教、経済... もっと読む

現象学入門 (NHKブックス)

474
3.74
竹田青嗣 1989年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋哲学史の本を読み、フッサールの現象学に、興味を持ち、本を手に取りました。現象学について、自分なりに、学ぶことができて、たいへんありがたい一冊でした。 もっと読む

超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』 (講談社現代新書)

302
3.51
竹田青嗣 2010年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど、わからん!! 精神現象学をこの上なく理解しやすく説明してくれてるのはわかったけど、それでもわからないのは僕の理解力がないからか。さすがヘーゲル語... もっと読む

超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』 (講談社現代新書)

243
3.81
竹田青嗣 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カントの『純粋理性批判』の内容を著者がわかりやすく語りなおし、随所で補足説明をおこなっている入門書です。 本書の解説でとくに優れているように思ったの... もっと読む

プラトン入門 (ちくま新書)

237
3.37

感想・レビュー

ずっとベッドサイドにありながら読めなかった本。プラトンの著作とニーチェなど近代哲学者の評価を対比しつつ、イデアについて再評価している。フッサールの本質直観... もっと読む

超解読! はじめてのフッサール『現象学の理念』 (講談社現代新書)

227
3.39
竹田青嗣 2012年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.3.13 完全解読フッサール「現象学の理念」の姉妹版であり、そこでの竹田さんの解釈をさらに推し進め、もっとわかりやすくなっている。内在と超越、実... もっと読む

哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)

220
3.58
竹田青嗣 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代での哲学の問題点を知りたく読了. 問い「哲学ってなんだ」に著者が応答します. 古代から近代までの哲学の趨勢が書かれています. 第3章では哲学の弱点もわ... もっと読む

現象学は思考の原理である (ちくま新書)

193
3.62
竹田青嗣 2004年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.1.27 フッサールの提唱した現象学によると、我々にとっての世界像、価値観には、絶対の客観的な解など存在しない。かくれんぼで考えると、主観的には... もっと読む

知識ゼロからの哲学入門

189
3.71
竹田青嗣 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の試験勉強用に借りたが、驚きの内容の薄さ。逆に薄すぎて相互の関連などで意味わからない箇所あり。手に取りやすいとは思う。 もっと読む

はじめての現象学

176
3.43
竹田青嗣 1993年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『現象学入門』(NHKブックス)と同じく現象学の入門書ですが、『現象学入門』がある程度までフッサール自身の議論にそくして話が進められていたのに対して、本書... もっと読む

竹田教授の哲学講義21講―21世紀を読み解く

147
3.84
竹田青嗣 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真実などない、とか、難しいから価値があるといったよくある哲学に対する誤解を解くとともに、本質をつかみ出す思考をどう組織するかについて示唆に富む。 あまり... もっと読む

ハイデガ-入門 (講談社選書メチエ)

144
3.43
竹田青嗣 1995年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.8.28 私は竹田青嗣さんの哲学が素晴らしいと思っている人間であり、竹田さんはニーチェ、フッサール、ハイデガー、バタイユ、岸田秀などから影響を... もっと読む

完全解読 ヘーゲル『精神現象学』 (講談社選書メチエ)

126
3.47
竹田青嗣 2007年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を読むのは何回目か。3回目?途中で断念したのを数えるともっとか。ヘーゲルは難しい。最初は本当にチンプンカンプン。解説書を読んでもチンプンカンプン。よう... もっと読む

人間の未来―ヘーゲル哲学と現代資本主義 (ちくま新書)

126
4.08

感想・レビュー

「さようなら、ゴジラたち」で言及されてた。 mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

高校生のための哲学・思想入門 哲学の名著セレクション (教科書関連)

111
4.38
竹田青嗣 2014年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文のセレクションについては、これが高校生にとって適当なのかどうかはわからない。それぞれの文に続く、西や竹田の解説はわかりやすくユニークなものが多く、おも... もっと読む

完全解読 カント『純粋理性批判』 (講談社選書メチエ)

106
3.47
竹田青嗣 2010年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p22.アプリオリな原理としての幾何学、という自体は、果たして一つの体系の幾何学を意味しているのだろうか。非ユークリッド幾何学はカントのこの考えを否定する... もっと読む
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