笹本稜平の新刊情報

プロフィール

1951年、千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』(文藝春秋)で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。壮大なスケールで冒険・謀略小説を、重厚で緻密な警察小説を構築し、多くのファンを抱える実力作家。おもな著書に『グリズリー』『マングースの尻尾』『サハラ』のほか、『還るべき場所』『春を背負って』『その峰の彼方』『未踏峰』『南極風』『分水嶺』『大岩壁』といった山岳小説や、海洋を舞台にした『遺産』、『素行調査官』『駐在刑事』『越境捜査』『所轄魂』といった警察小説のシリーズなどがある。

「2018年 『強襲 所轄魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

笹本稜平の新刊情報のアイテム一覧

笹本稜平の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年1月26日発売『指揮権発動』や2019年1月26日発売『指揮権発動 (角川書店単行本)』や2019年1月25日発売『指揮権発動』など笹本稜平の全201作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

最終標的: 所轄魂 (文芸書)

44
3.47
笹本稜平 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

所轄魂シリーズ第5弾。 城東署管内でひき逃げ事件が発生し、20代の女性が重体となる。目撃者の証言などから犯人の目星はつくが、大物政治家の息子と判明し、捜... もっと読む

引火点 組織犯罪対策部マネロン室

41
2.76
笹本稜平 2018年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜかさくさくと読み進まず。 もっと読む

強襲: 所轄魂 (徳間文庫)

23
3.25
笹本稜平 2018年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンキャリアで所轄勤務の係長葛木と、キャリアの息子俊史とが、協力して事件に立ち向かうシリーズの第3弾は、全編、立てこもり犯と葛木たちとの緊迫した攻防で占め... もっと読む

卑劣犯 素行調査官

58
3.03
笹本稜平 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019_01_08-001 もっと読む

ボス・イズ・バック (光文社文庫)

23
3.10
笹本稜平 2017年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の山岳小説あるいは警察小説を読んできた読者は、エッと思わずつぶやきたくなる作品。 極道たちから身銭を稼ぐ探偵、個性的な暴力団の面々、金に目のない悪徳... もっと読む
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