笹生陽子のおすすめランキング

プロフィール

東京都生まれ。慶應義塾大学文学部人間科学専攻卒業。1995年『ジャンボジェットの飛ぶ街で』が講談社児童文学新人賞佳作となる。1996年『ぼくらのサイテーの夏』でデビュー。同作品で第30回日本児童文学者協会新人賞、第26回児童文芸新人賞を受賞。2003年『楽園のつくりかた』で第50回産経児童出版文化賞を受賞。その他の著作に『世界がぼくを笑っても』『バラ色の怪物』などがある。

「2015年 『楽園のつくりかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

笹生陽子のおすすめランキングのアイテム一覧

笹生陽子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『楽園のつくりかた (角川文庫)』や『ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)』や『ぼくは悪党になりたい』など笹生陽子の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

楽園のつくりかた (角川文庫)

1005
3.30
笹生陽子 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笹生さんの作品で、『ぼくは悪党になりたい』があるんだけれど、昔タイトルに惹かれて読んだなぁと懐かしくなった。 いい人で優しい人で生きてきて、悪党になってみ... もっと読む

ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)

884
3.53
笹生陽子 2005年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃井っていい奴だ。友だちになりたい奴。ばかっぽいけどばかじゃない。お店が倒産するかもしれないと落ち込んでいるカバちゃんをさりげなく勇気づけるなんて、なかな... もっと読む

ぼくは悪党になりたい

511
3.36
笹生陽子 2004年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは後悔のない10代を過ごせたことに感謝。 もっと読む

きのう、火星に行った。 (講談社文庫)

477
3.59
笹生陽子 2005年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャッチコピーの通り。 大人になるにつれてみんな大切なことを忘れてしまうんですね。 主人公は小学生だけど感情移入がしやすいというか、気持ちはよ... もっと読む

ぼくは悪党になりたい (角川文庫)

387
3.39
笹生陽子 2007年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エイジくんに惹かれた。いろいろ家のこととか弟のお世話とか当たり前のように押しつけられる彼を思うと切ない。やりたいように気ままに好き勝手生きたいわけじゃない... もっと読む

サンネンイチゴ

340
3.28
笹生陽子 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前に著者の『空色バトン』を読んでとてもよかった記憶があり、たまたま本書を目にして、大人になってからは滅多に読まない児童文学作品を手に取ってみた。 ... もっと読む

きみが見つける物語 十代のための新名作 運命の出会い編 (角川文庫)

290
3.36
アンソロジー 2012年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17レボリューションのイズモのキャラ最高でした。 もっと読む

きみが見つける物語 ティーンエイジ・レボリューション

256
3.28
あさのあつこ 2010年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10代の革命、そんなタイトルにふさわしく、YAもので名作を生み出している実力派作家達の競演は読み応えありました。どれも佳作だったけど、やっぱり先鋒の角田光... もっと読む

ピュアフル・アンソロジー 片想い。 (ピュアフル文庫)

247
3.21
坂木司 2008年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの作家の方も表現が面白くて、 すらすら読んだ。 子供だけど、子供じゃないような表現をしてたり、 でも懐かしくなりそうな恋のはなし。 もっと読む

家元探偵マスノくん 県立桜花高校★ぼっち部 (TEENS’ ENTERTAINMENT 12)

201
3.35
笹生陽子 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校内の事件に立ち向かう異色のメンバー。 小学生から大人まで楽しめるストーリー。 「ちょっと人付き合いが苦手」と思う人がこの本を読むと、勇気付けられ、... もっと読む

世界がぼくを笑っても

198
3.49
笹生陽子 2009年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うん。よかった。この人の本はとてもいいと思う。笹生陽子さんだっけ?主人公が男ってのもあるとは思うんだけど、伝えたいことを教訓じみて伝えんるじゃなくて、香月... もっと読む

世界がぼくを笑っても (講談社文庫)

190
3.19
笹生陽子 2014年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「笑われたら、笑い返せばいい!」 もっと読む

楽園のつくりかた

178
3.46
笹生陽子 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バリバリの進学校から、ド田舎の分校に転校してきた男の子の話。 児童書。 でも、大人が読んでも読み応えはある。 中学生のずいぶん大人になった気持ちと、... もっと読む

サンネンイチゴ (角川文庫)

154
3.38
笹生陽子 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤングアダルト!本当に薄いしすぐ読める。14歳の中学生の頃っていつもこんな感情でいたかもしれない。ふとそんな昔の自分を振り返りたくなるような……(反面、恥... もっと読む

空色バトン

153
3.32
笹生陽子 2011年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連作短編集です。 笹生さんの児童文学も好きで、雰囲気がそのままで良かった(^-^) 等身大の主人公たちがどの話もいいなぁ、と思えました! もっと読む

バラ色の怪物

121
3.39
笹生陽子 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのにbestなタイミングは、中2の1学期末。 設定が中2の2学期なので、何か色々学べる。 もっと読む

ぼくらのサイテーの夏 (講談社青い鳥文庫)

109
3.50
笹生陽子 2005年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校6年生。小学校の他学年とは何か違う微妙な年頃。中学生の一歩手前。友達との出会い、家族との関係、自我。多感だからこそ大きく変わる時。変わるためにはたく... もっと読む

空色バトン (文春文庫)

103
3.36
笹生陽子 2013年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりメゲていて、本を読むのもツライ。でも意地で何か読みたくて、薄さに釣られて購入しました。書籍販売のサイトで「230頁以下の本」なんてカテゴリーがあれば... もっと読む

今夜も宇宙の片隅で

97
2.97
笹生陽子 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りました。 装丁がかわいくて。 なんと第1刷発行が2009年7月1日 内容も、BBSとかカキコとかメル友とか掲示板とか… 時代を感じた 内... もっと読む
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