管啓次郎のおすすめランキング

プロフィール

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。地・水・火・風の四大元素を主題とした詩を書いてきた。これまでの詩集に『Agend’Ars』『島の水、島の火』『海に降る雨』『時制論』の4部作(いずれも左右社、2010~13年)。この連作からの撰集として、クリスティナ・ラスコン+南映子によるスペイン語訳がメキシコで出版されている(Agend’Ars, Cuadrivio, 2015)。2010年1月にはスタンフォード大学、2012年8月にはスロヴェニア、2013年9月にはセルビア各地、2014年9月にはアルバニア、11月にはリトアニア、2016年9月にはコソヴォ、11月にはエクアドル、2017年5月にはスペイン、9月にはオーストラリアで、招待朗読を行った。他に暁方ミセイ+石田瑞穂との連作『遠いアトラス』(電子書籍、マイナビ出版、2014年)、暁方ミセイ+大崎清夏+石田瑞穂との連作『地形と気象』(左右社、2016年)。批評的エッセーとしてはデビュー作『コロンブスの犬』(河出文庫、2011年)にはじまり『オムニフォン』(岩波書店、2005年)、『斜線の旅』(インスクリプト、2010年、読売文学賞)、『ストレンジオグラフィ』(左右社、2015年)、『The Dog Book』(NOHARA、2016年)などがある。さらにルクレジオ『ラガ』(岩波書店、2016年)、マトゥラーナとバレーラ『知恵の樹』(ちくま学芸文庫、1997年)、ベンダー『レモンケーキの独特のさびしさ』(KADOKAWA、2016年)など、フランス語、スペイン語、英語からの翻訳多数。明治大学理工学研究科PAC(場所、芸術、意識)プログラム教授。

「2017年 『数と夕方 管啓次郎詩集 管啓次郎詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

管啓次郎のおすすめランキングのアイテム一覧

管啓次郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本は読めないものだから心配するな〈新装版〉』や『本は読めないものだから心配するな』や『考える方法: <中学生からの大学講義>2 (ちくまプリマー新書)』など管啓次郎の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本は読めないものだから心配するな〈新装版〉

183
4.04
管啓次郎 2011年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

B&Bで購入。 つい最近、何かほかのもので「本は読めないものだから心配するな」というこの一文が紹介されていて、B&Bの書棚で背表紙を見た途端に「あ!」と... もっと読む

本は読めないものだから心配するな

173
4.00
管啓次郎 2009年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名が好きだったので手に取ったがなんとも読みづらくとても時間がかかった。本が読めないことを安心させてくれるかと思いきや、この本自体を読み解くことが出来なか... もっと読む

考える方法: <中学生からの大学講義>2 (ちくまプリマー新書)

155
3.37
池内了 2015年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入門書として 哲学すること 原点となるところが分かりやすい 中学生向きなので 何も知らない大人たちへの入門書 易しいだけではなく... もっと読む

燃えるスカートの少女

148
3.38

感想・レビュー

ちょっと不思議な短編集。 抽象的でよくわからないのに、なぜかくせになる。 ティム・バートンのキャラクターを小説にしたような。 もっと読む

野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ (講談社現代新書)

110
3.36
管啓次郎 2011年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ・インディアンの世界観を、いくつかの切り口で解釈しながら綴る、機械文明や経済原理に対するアンチテーゼだ。美しく力強い詩的な文章で、大地や水や太陽と... もっと読む

斜線の旅

101
4.12
管啓次郎 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菅 啓次郎著『斜線の旅』読了。単なる旅行記とは一線を画する物凄く深い余韻。余韻、また余韻。圧倒的な文章力と経験を伴った博識さをもって語られる物語。浅学な僕... もっと読む

コロンブスの犬 (河出文庫)

100
4.05
管啓次郎 2011年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅とはなんだろうか。一体旅に目的が必要なのだろうか。観光するだけが旅なのか。なぜ人は旅をするんだろう。 「移動とは特権的な体験であり、愚劣さと楽しさ、臆... もっと読む

狼が連れだって走る月 (河出文庫)

73
4.18
管啓次郎 2012年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ばななさんの大好きな本 もっと読む

シンクロニシティ

58
3.41
管啓次郎 1989年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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ろうそくの炎がささやく言葉

53
3.50
管啓次郎 2011年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜、静かに読みたい本。 もっと読む

惑星の風景 中沢新一対談集

53
4.13
中沢新一 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そんな共同体はもうない、すでにわれわれは遅れてきた存在なのだ、と気づきながらも民俗社会を研究した柳田國男についてなど、示唆と刺激に満ちた対談集。 もっと読む

星の王子さま (角川文庫)

45
4.17
サン・テグジュペリ 電子書籍 2012年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サンテグジュペリの哀しみや絶望がひしひしと伝わってきた。子供の時に読みたい本かもしれない。 もっと読む

ホノルル、ブラジル―熱帯作文集

36
3.50
管啓次郎 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メキシコ料理が食べたくなる。 もっと読む

コヨーテ読書―翻訳・放浪・批評

35
3.50
管啓次郎 2003年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行記なのか、思想書なのか分からない。だが、管先生にそう言えば旅行に於いて思想が育まれる余地があるというようなお言葉が返ってくるんだろうなあ。詩人/大学教... もっと読む

ストレンジオグラフィ Strangeography

27
5.00
管啓次郎 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見知らぬ土地を訪れるということ、そこで何を見て感じるかということ。そして、それを言葉を選びながら表現するということ。 一つ一つのエッセイから、いろんな想... もっと読む

「こころ」とのつきあい方 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業)

25
4.00

感想・レビュー

アリストテレスの存在は重要。彼の哲学はそれまでのキリスト教の狭い信仰世界に収まりきれないもっと水平的で壮大な知への渇望と熱情を生じさせた。 自分を発見す... もっと読む

知の現在と未来――岩波書店創業百年記念シンポジウム

25
4.67
広井良典 2014年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学においては非常識を生きるしかない。大学の人文知の大きな特徴は考える、語る対象となるものが、その場にないもの、不在であるもの。空間的、時間的に隔たってい... もっと読む
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