築地誠子のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。訳書にサラ・ローズ『紅茶スパイ』、ジャイルズ・ミルトン『さむらいウィリアム』、アン・ギャレルズ『プーチンの国』(ともに原書房)、アルマン・M・ルロワ『ヒトの変異』(みすず書房)他。

「2022年 『死について! 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

築地誠子のおすすめランキングのアイテム一覧

築地誠子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国をゆく』や『本を愛しすぎた男: 本泥棒と古書店探偵と愛書狂』や『「自分で食べる!」が食べる力を育てる 赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門』など築地誠子の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国をゆく

475
3.96
築地誠子 2011年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アヘン戦争後、英国には、中国からの輸入に頼っていた紅茶をインドで生産したいという野望があった。 そこで、東インド会社から、中国の茶の木を盗み出す任務を与え... もっと読む

本を愛しすぎた男: 本泥棒と古書店探偵と愛書狂

362
3.13

感想・レビュー

古書店から稀少古書を盗む男、それを追う古書店主の手に汗握る、ノンフィクション。 そう、ノンフィクション! てっきりフィクションだと思って手に取ってびっくり... もっと読む

「自分で食べる!」が食べる力を育てる 赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門

260
3.60
ジル・ラプレイ 2019年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BLWについての入門書。が、科学的なエビデンスではなく、経験者のエピソードが主なのが残念。 食べ物とそうでない物の区別がつかず、誤飲誤嚥の多い時期に、赤... もっと読む

死について! 上 あらゆる年齢・職業の人たち63人が堰を切ったように語った。 (河出文庫)

243
4.00

感想・レビュー

 最近日本でも様々な人たちが自らの生活を語った内容をまとめて本として出したりすることが増えているが、本書の著者スタッズ・ターケルはアメリカでは高名なインタ... もっと読む

死について! 下 あらゆる年齢・職業の人たち63人が堰を切ったように語った。 (河出文庫)

136
4.43

感想・レビュー

 親が亡くなり、身近な人の死を聞き、自らも平均寿命の最終コーナーに近づきつつあることを自覚するようになると、「死」について考えることが多くなってきた。これ... もっと読む

死について! あらゆる年齢・職業の人たち63人が堰を切ったように語った

113
3.68

感想・レビュー

八十も後半の著者がアメリカの市政の人々に死ついて行ったインタビュー集。元ギャング、医療従事者、牧師ほか様々な人がいるが役者あとがきにもある通り明らかに異彩... もっと読む

ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について

95
3.55

感想・レビュー

 すげー。『ヒトの変異~人体の遺伝的多様性について』(アルマン・マリー・ルロワ/上野直人監修/築地誠子訳/みすず書房)は、重い奇形を持つ人々をとりあげ、そ... もっと読む

レーニン対イギリス秘密情報部

70
3.36

感想・レビュー

【西欧世界は、何をしでかすかわからない非情なレーニンに立ち向かうために、まったく新しい手を考えなければならなかった。ゲームのルールを一変させるような、まっ... もっと読む

パイレーティカ 女海賊アートの冒険 (上巻) (ルルル文庫)

58
2.75
タニス・リー 2007年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻一気に読破しました。 下巻と違い、上巻のレビューが批判に溢れておりましたので、此方でレビューを書かせていただきます。 訳者で伸びるに限度はないですが... もっと読む

スタッズ・ターケル自伝

56
4.50

感想・レビュー

¥ mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

悲劇の女王の物語

53
3.33
築地誠子 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲運な最後を遂げた女王50名を紹介した本。 よく聞く有名な女王の他、初めて聞くような女王の話も載っていて勉強になる。 クレオパトラの姉妹など、姉妹で紹介さ... もっと読む

ヒトの変異[新装版] 人体の遺伝的多様性について

51
4.11

感想・レビュー

変異を知らなければ「正常な」(あるいは多数派の)発生と成長がどのようなものか知ることはできないという感想を持った。 現代の知見に合わせて、当時の学者がど... もっと読む

さむらいウィリアム 三浦按針の生きた時代

42
3.86
築地誠子 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大航海時代、”黄金のジパング”を目指し海を渡ってきた多くの南蛮人がいた。本書の主人公は、家康に重用され、旗本にまでなったイギリス人、ウィリアム・アダムス(... もっと読む

ALLY’S WORLD ALLY’S WORLD‐THE PAST,THE PRESENT AND THE LOUD,LOUD GIRL

39
3.39
カレンマコンビー 2004年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生だか中学生頃に読んだやつ。 図書館で2巻目の蛍光グリーンを見つけて、1巻目が見あたらなかったから司書さんに聞いた。あった。うれしい。 主人公ってこ... もっと読む

シャバヌ 砂漠の風の娘 (ポプラ・ウィング・ブックス 25)

25
3.80

感想・レビュー

女としてとても悲しい気持ちになった。けれども、主人公(シャバヌ) の強さに同じだけ感動した。子供向けの本とは思えないほど完成させられているように思えた。... もっと読む

ALLY’S WORLD2 (2)

20
3.36

感想・レビュー

なつかしい。中学一年に思えないのはこの表紙のアリーの身長のせいなのかも。 ファッションとかインテリアとか、あっちの学生感が出ててすごく好きだなー。 ホテ... もっと読む

シャバヌ ハベリの窓辺にて (ポプラ・ウイング・ブックス 27)

14
3.67
金原瑞人 2005年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『シャバヌ』から6年後、砂漠の少女は、地主のもっとも若い妻であり、5歳の娘の母として気丈に生きている… 前作に劣らず、息をもつかせぬ展開が広まる。 今... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
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