篠原慎のおすすめランキング

プロフィール

1934年生まれ。青山学院大学英米文学科卒業。翻訳家。フランス映画の字幕翻訳で有名な秘田余四郎に師事。映画の字幕翻訳、テレビの吹替翻訳で活躍した後に、文芸翻訳家になり、フレデリック・フォーサイスをはじめ多くのサスペンス小説を手掛ける。

「2022年 『ジャッカルの日 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原慎のおすすめランキングのアイテム一覧

篠原慎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジャッカルの日』や『オデッサ・ファイル (角川文庫 4606)』や『戦争の犬たち (上) (角川文庫)』など篠原慎の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ジャッカルの日

1070
4.05

感想・レビュー

プロローグ 室内は、隠微な静寂と熱気に包まれていた 標的は眼前にある ゆっくりとGUNを手に取る 熱い鼓動が伝わってくる これが神の思召しなのか? 室内... もっと読む

オデッサ・ファイル (角川文庫 4606)

448
3.79

感想・レビュー

フリーのルポライター・ミラー。取材力を生かして収容所の所長として悪行の限りを尽くしたSS大尉ロシュマンを追ううち、SS隊員を支援する組織オデッサに、イスラ... もっと読む

戦争の犬たち (上) (角川文庫)

280
3.86

感想・レビュー

 戦争の犬たちすなわち傭兵グループが、西アフリカの零細独裁国家の大統領府を襲撃して乗っ取るという途方もない話。しかしこれがほぼ事実に基づいているというのだ... もっと読む

戦争の犬たち (下) (角川文庫)

234
3.78

感想・レビュー

1970年初頭、動乱のアフリカ大陸を舞台にした傑作傭兵譚。過酷な独裁者が治める失敗国家ザンガロ。資源も出ない筈だったこの小国に、膨大なプラチナの鉱脈がある... もっと読む

神の拳 (上) (角川文庫)

228
3.66

感想・レビュー

登場人物のカタカナ名が馴染めず翻訳本は苦手なのだが、知っている人物が登場するのと題材が湾岸戦争なので、上巻はなんとかついていけた。 もっと読む

第4の核 (上) (角川文庫)

202
3.59

感想・レビュー

BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー「ブックサロン」で登場。 ゲストの真山仁さんの人生を変えた1冊。 「これ、ちょっと自慢なんですが初版なんです。振り... もっと読む

神の拳 (下) (角川文庫)

202
3.63

感想・レビュー

1994年発表、いわゆる「湾岸戦争」を題材に虚構と事実を織り交ぜたスリラー。 1990年8月2日、OPEC内で他の産油国との対立を深めていたイラクは、遂... もっと読む

イコン(上) (角川文庫)

187
3.59

感想・レビュー

1999年、ロシア経済は完全に破綻した。台頭する新勢力。恐るべき黒い野望(帯より) もっと読む

悪魔の選択 (上) (角川文庫)

180
3.70

感想・レビュー

ソ連・イギリス・アメリカの情報合戦、国家の危機さえ権力闘争に利用するロシアの政治家たち、ロシアに蹂躙されるウクライナ人は独立を訴え、そんななかで密かなラブ... もっと読む

ネゴシエイター(上) (角川文庫)

176
3.51

感想・レビュー

1つ1つの章の振り分け方の順番がにくらしい〜(笑) ストーリーの展開が、本を置く事を許さない・・的な。 私、そんなフレデリック・フォーサイズの スト... もっと読む

第4の核 (下) (角川文庫)

172
3.55

感想・レビュー

 積んどく本の山に30年以上眠っていた本なので、舞台は1980年台、ロシアがまだソビエト連邦だった頃。そんなスパイ小説、今読む意味あるかという気もしたのだ... もっと読む

イコン (下) (角川文庫)

170
3.54

感想・レビュー

(上巻から続く)下巻からいよいよ主役の元CIA工作員のジェイスン・モンクが始動する。彼には工作員時代に痛恨の記憶がある。自ら発掘し、ロシアで運営していた"... もっと読む

アヴェンジャー 上 (角川文庫)

163
3.41

感想・レビュー

「フレデリック・フォーサイス」の長篇軍事スリラー作品『アヴェンジャー(原題:Avenger)』を読みました。 「フレデリック・フォーサイス」作品は、... もっと読む

ネゴシエイター (下) (角川文庫)

153
3.54

感想・レビュー

誘拐の展開が意外すぎてストーリーが読めない。またそこがこの作家の持ち味でもあるのだが。 もっと読む

騙し屋 (角川文庫)

151
3.41

感想・レビュー

ベルリンの壁が崩れ、冷戦が終焉を迎えた時に「これでスパイ小説家は飯の食い上げだな」といった皮肉が囁かれていたのを思い出す。現代エスピオナージュは冷戦構造と... もっと読む

悪魔の選択 (下) (角川文庫)

149
3.76

感想・レビュー

上巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4042537065#comment 上... もっと読む

アヴェンジャー (下) (角川文庫)

149
3.54

感想・レビュー

「フレデリック・フォーサイス」の長篇軍事スリラー作品『アヴェンジャー(原題:Avenger)』を読みました。 「フレデリック・フォーサイス」作品は、... もっと読む

殺戮のオデッセイ (上) (角川文庫)

143
3.63

感想・レビュー

☆2.5 日本語なんだけれど。意味伝わらない。 原署で読めばいいのか?そうはいってもーーー。 映画はおもしろかったのに。 もっと読む

売国奴の持参金 (角川文庫)

138
3.51

感想・レビュー

マクレディ四部作(といっても原書では一冊の本なのだが)の第二部。意に沿わない人事異動への異議によって開かれた聴聞会で回想式に語られるのは第一部 「騙し屋」... もっと読む
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